2009/2/10

おでん  家族

 きのうの夕食はムスメ (義娘・息子の嫁さん) が風邪でダウンしたため、小生が請け負って <おでん> にした。 
子供等家族と同居して丁度2ヶ月、一人暮らしのときは毎日のことだったので別に苦にならず、むしろたまに台所に立つのもいいものだなとケッコウるんるん気分。

予想外の反応が・・・・。

 4歳の孫、ふだんはあまりおかずを食べないのがきのうは、「おでんが美味しくってスイマセン」とおかわりするほど。 
おでんを食べられるかな?と半信半疑だったので想定外の出来事だった。

風邪で不調だったママも「食欲が出てきた」とうれしい一言。

「ジイジイの作ったおでんはおいしいネ。」 に 「いつもママの作ってくれるおかずも美味しいだろう?」とフォローが必要だった。

楽しんでやって結果もOK。
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タグ: ジジ  楽しく

2009/1/27

よろしく  

AOLダイアリーで「じゅげむ寿限無」でたまに気の向いた時だけ、更新していました。 
突然閉鎖ということで、右往左往しています。
幸いここに居場所が見つかって、今まで通りマイペースで気ままにいきます。

30日(金)に拙宅で近くに住む友達(60歳のときに公民館で盛人式なるものがあって、そこで知り合って友達になった仲間で今回は男4人女2人で)一品持ち寄りということで昼食会します。
どうなりますことやら? 楽しみです。
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2008/12/23

冬至が過ぎたのに!  

昨日22日が冬至。
冬至冬中冬はじめ。いつもなら北風小僧がやってきて、師走ムードを体感するのに、今年は一向にそんな気分にならない。
毎年年末にはJA直売所にちん餅(ついたのし餅)を頼んでいるので、先週末に出かけていったらもう申し込み締切日を過ぎていた。締め切りは12月5日で例年その時期迄には餅を頼もうという気になっていたのが、今年は全くその気にならなかった。天候のせい?
我家で飼っている犬の毛がやっと冬の毛に生え変わったのが12月も20日頃。
その犬と毎日散歩している近くの小畦川の土手が最近緑になっているのに気がついた。
春が来たと勘違いしているのか? 草が生えてきている。
母一人子一人の義娘の友達が突然リストラで会社を首になったと、今日メールで知らせてきた、と言っている。 義娘はいま産休に続いて育休中だが自分も会社から、もう出て来なくていいと言われるのではないかとビクビクしている。
今年の漢字一字は「変」だとか。 たしかに気候も「変」だ。 世の中も「変」だ。
ここは、幾多の苦難をかいくぐってきた年寄りの出番か?  あわてず騒がずピンチはチャンス、落ちついて毎日を平凡に。
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2008/10/19

金は天下の廻り物・・・昨日のつづき  心と体

駅前で花を買ってお寺へ向かう道のり、200mほど行くとコンビニがあって、さすがお寺の街のコンビニ、店の外でお墓用の花を売っていて1束600円と800円だった。 さらにお寺の近くには昔から大きな花屋さんがあって、以前ここで買ったら確か1,050円した。
久しぶりの墓参りなので、ケチらないでいい花にしたらとの思いもあって気持ちが揺れたが、歩きながらさっきのおじいさんのうれしそうな顔が浮かんできて、待てよ、金には使い方が有るんでは?と。
同じ1,000円使うのなら大きなコンビニや花屋さんで良いものに使ってもいいが、あのおじいさんから買った花が、値段どおりチョッピリ貧弱だとしても、良い使い方なのではないか、と思うようになった。 
金は天下の廻りもの。 大きなところだけでなく、庶民の隅々までも回さなくては。 
そう思ったら、親父やオフクロもこの花束で許してくれるだろうと墓前に供えると、気持ちが一段と軽くなってきて、なんとも清々しい68歳のスタートの一日だった。
高々1,000円ほどで少し大げさ過ぎたかな!?
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2008/10/18

スキ ができた?  心と体

秋のお彼岸に行けなかったので、平日の16日に谷中へ両親の墓参りに出かけた。
JR日暮里駅がしばらく見ぬ間に改修なって見違えるほど。JRもなかなかやってくれるじゃない、の思い で外に出ると線路の向こう側には大きなビルがニョキニョキ建っているし、なんとかライナーも開通して・・・と、半世紀前の子どもの十数年間過ごして地元だと思っていたところが、ビックリするばかりの変りように、すっかり<おのぼりさん>化している自分に気づいた一瞬。

それはさて置き、墓参りに花をと考えていて、駅を出てすぐの道端で、おじいさんがバケツ様のものに花束を入れた脇で売っているのを目にした。一束500円と読める。
いつもはお寺近くの花屋さんで買っていくのだけれども、安いのでいいか、と寄って行って2束求めると、彼のおじいさんが、お金を受け取りながら、「今日はパートナーは?」と言う。一瞬エッ?と思ったが、ああそうか、と上に向かって「アッチ」と答えると、「ああアッチか。じゃー会ってこなくちゃね」と返ってきて、花束を渡してくれた。
この思いがけないやり取りが、うれしくてウキウキとお寺へ向かえた。

今までとっつきにくい自分にはこんなやり取りができるとは考えられなかった。男は外に出ると七人の敵がいる、が頭にあったわけでもないが、いつも緊張して他人から付込まれないようにと身構えていたはず。 なんとかしようといつも頭にあったけれども・・・。
あの花売りのおじいさんには、チョットからかってやろうという隙が私に見えたのかもしれない、と そして「アッチ」と答えられたのにもしてやったりの気分。
いいお墓参りだった。
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2008/10/6

特定健康診査を受けてきた  心と体

去年まで市で実施していた健康診査が無くなり、今年度からは、主目的が糖尿病等の生活習慣病に対応することで、40歳から74歳までが対象の「特定健康診査」に変ったようだ。
「高齢者の医療の確保に関する法律」と言うそうだ。
問診表に記入して、尿の採取 身長・体重測定と 新しいこととして、おなかの周りをメジャーで測った。 (看護婦さんがおへそを出してくださいという。 なんとも奇妙な感じ。<若い娘やオバサンたちならば、日常露出しているのであまり抵抗が無いだろうが、・・・>)
そして医師による診察と採血で終わり。 結果は1週間か10日の後に送られてくるとのこと。
昨年まであった、胸部X線撮影、心電図、眼底検査それに保健師による問診などが無い。
医師に 「ずいぶん簡単ですね」 というと、 「特定検診は、X線撮影などはいずれ加わるかもしれませんが、今のところこれだけです。」 とちょっとひっかっかている様子。
これでいいんでしょうか? 
糖尿病対策は進むかもしれないけれど (おなか周りを測っただけで進むのかなァ)、今まで胸部X線撮影、心電図、眼底検査で見つけていた病気に対してはどうなるの?
天下に名高い厚生労働省が決めたこと (決めたのは国会議員か!) なので、どうしてもそう思ってしまうが、特定検診を受信してみて、なんとも奉仕しすべきはずの国民に冷たいような気がしてならない。
それも、動機は医療費の削減なのだろうが、果たしてこれで削減できるのだろうか?
大いに疑問だ。
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2008/9/30

便利なのはいいこと? 過ぎたるは及ばざるが如し では?  心と体

26日息子夫婦に2人目の女の子誕生。
周りから男だ男だと言われていたので、その気でいたものだから、女の子の名前を考えていなかった、と二人で困っている。
予定日より1週間遅れで、不定期な息子の休みの日にあわせるかのように誕生してくる不思議。親孝行の子だネと周りでの評判を勝ち取っている。
昨日 4歳の上の子を保育園からママの元へ連れて行って産院で初対面。

4年前と同じ産院だが、病室が様変わりしているのに驚いた。
上の子のときには二人部屋だったのが、今は全て個室、それも部屋にシャワー、トイレ付
それに、薄型TVが42型なのか51型なのか、見るのに首がくたびれるくらい大きいのが、壁に掛かっている。 この部屋にいたら家に帰りたくなくなるね、 と義娘に言ったほど至れり尽くせりの設備と装置が完備。 これほどまでにしなくても、がジジの実感。

今の世は、便利でおしゃれ、かわいいが氾濫しているけど、動物としての“ひと”にとっては、退化の道に向かっているのではないか、という気がしてきた。
自分の知恵や力をつかわなくても、快適な生活ができてしまう。 父親母親世代がそれに浸ってしまえば、生まれてきた子は? 
早くも子のこの将来を考えてしまう。 ここは一番 シニアの出番 なのではないかと思った次第。 多少憎まれても嫌われても、知恵と経験を次世代に伝えなければならない使命が残っているのでは、と強く感じた次第。
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2008/9/26

世襲議員に投票するのをやめよう!  ニュース

 麻生太郎総理大臣      祖父吉田茂総理大臣
 森英介法務大臣       政治家に家系で森家6人目の衆議院議員
 鳩山邦夫総務大臣      祖父鳩山一郎総理大臣
 中曽根弘文外務大臣     父中曽根康弘総理大臣
 中川昭一財務金融大臣    父中川一郎衆議院議員
 塩谷立文部科学大臣     父塩谷一郎衆議院議員
 石場茂農林水産大臣     父二朗 建設事務次官、鳥取県知事
 浜田靖一防衛大臣      父幸一(ハマコー)衆議院議員
 小渕優子少子化担当     父恵三総理大臣
 佐藤勉国家公安沖縄北方担当 祖父町長、父県会議長、長男県議の政治家の家系
                       (毎日新聞より)
大臣18人のうち世襲議員がこれだけいます。歌舞伎の世界ではないので、世襲はいただけません。
また小泉元首相が引退して、次男が後を継ぐとか。

安部さん、福田さんでも分かったように、2世3世の“ぼんぼん"は苦しくなると投げ出して平気。国の最高権力者が仕事を投げ出すなんて考えられない。
庶民の常識から言えば、もう大手を振って街中なんかとっても歩くことはできないはずなのに平気で国会に出てきてイッチョマエの発言をしている。
頭を丸めて身を隠し山に篭って余生を過ごすのが当たり前だと思うけれど。
もういいかげんに2世3世が選挙に立候補したら、皆が投票しないで落選させればいいと思うけれど、地元のためとかと称して当選させているから、この国が堕落してしまっているのではないだろうか。
安部さんや福田さんなんかを次の選挙で落とせば、選挙民の良識健在を示すと思いませんか?
山口群馬の選挙民の皆さん良識を示すときです。
 
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2008/9/24

王監督と麻生首相と私  ニュース

三者の間の共通点は、唯一今年68歳ということ。
王さんは退任発表、麻生さんはきょう麻生内閣発足 と新聞の1面をにぎわしている。私のことは、当然のことながら、どこにも載っていない。
王さんといえば、いわずと知れた世界のOH。高校時代から同学年で、今でも少年たちと野球に興じている野球好きの小生としては、高校野球のヒーローとして、羨望の的だった人。
その王さん、春の選抜大会では優勝の経験を持ちながら、国籍の関係?とかで、夏の甲子園には出られなかった。なんか納得がいかなかったことを今でも、忘れない。
プロ野球といえば 【ON】の時代。どうしても長嶋より王だった。

我々が育った頃は漫画を読むな、と盛んに言われていてコソコソと隠れて読んでいた時代を一緒に生きてきたはず。今は漫画ではなくコミックというらしいが、時の総理大臣になろうとしている人が、漫画好きで、秋葉原の若者にうけているのは知っていたが、まさか同い年とは。
大金持ちの苦労は、ほかの人にはわからないだろうな、と言ったとか。
大金持ちのお坊ちゃんは漫画も読み放題だったのか?

彼のおじいさんは、かの大宰相吉田茂。小学校の5年か6年のときに、社会科で政治について勉強したとき、最初に名前を覚えた総理大臣。今でも、サンフランシスコ講和条約に吉田首相が調印する写真が、新聞に載っていたのをおぼえている。
主義主張の違いはあっても、戦後の日本を築き上げた一人に違いない。

その孫になると、かくも軽くなってしまうのか。
その人がこの国の総理大臣になってしまう。
それを担ぎ上げている人はコッケイだし、国や国民はどうでもよく、自己の利益しか考えていない。マスコミもそれに乗って幼稚。
でももともとは、それを国民が選択していることなのだと、どれだけの人が気づいて行動に出るかが、この国がよくなるかどうかの分かれ目になる。
このままでは、次の世代の子や孫にに申し訳ない。



 
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2008/8/22

44年の歳月は 将に夢幻のごとくなり  旅行

 今、北京オリンピックで女子のソフトボールが “念願の金メダル獲得 !! ” と日本中が感動・感動の連呼で沸き立っているが、あたかもその年の10月は <東京オリンピック> に日本中が沸騰した時期。 当時は女子バレーの‘東洋の魔女’の金メダルポイントで沸き立った。

1964年(昭和39年)の3月から4月にかけて旅したときに、残しておいたメモを
「はじめての一人旅」としてパソコンに打ち込み終わって、感慨も一入。

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この年は東海道新幹線の開通が10月の東京オリンピックに間に合うかどうか、の時期。
そんな中で、旅行のメモのノートの最後に、“ミロのビーナス 特別公開” の入場券が
張ってあった。 旅行から帰って5日後の4月16日の印が押してある。

あれから44年、個人的な感覚としては10年ぐらいにしか感じられないのだが、まわりは
<東京オリンピック> 後に生まれた人が主流。
身なりは必ずしも豊かとは言えなかったが、人々の気持ちは貧しくなかったのでは・・・。
当時は、日雇い労働者は(若い人はほとんどいなかった) ‘ニコヨン’ といって日当240円 (たぶんもう少しあがっていたように思うが) で働く人たちがいたのに、いつの間にか ‘ニコヨン’ という呼び名を忘れていたら、最近は20〜30歳台の若者まで‘日雇い派遣’と呼び名が変わって、新しい‘ニコヨン’ が登場、もっと深刻な条件で働かされている様子。

昔はよかった! ではなく、44年前と比べるとモノは豊富で衣食住それぞれが格段に生活しやすくなっていることは事実。 ただチョット‘金’や‘もの’に走りすぎていたので、ここらで “心” に目を向ける時代がきているのではないかと思う。
それなら、若者ばかりに任せてはいられない。 
年配者の出番なのでは? と思い至っている次第。

初期だ前期だ後期だを合わせれば、年配者を為政者も無視できない <大きな勢力> 
に、変身していることにお互いが気づいていない。 
早く気づいて ‘やさしい世の中’ にすべくその力を使った方が勝ちだ。
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