2011/7/1

よくあるご質問  ご案内

よく頂くご質問をこちらにまとめさせていただきました。

◆車内に入れるのはいつですか?
Ans.
申し訳ございませんが通常は「車内非公開」となっております。
ただし、毎年下記の予定で車内開放を行っておりますので、ぜひお越しください。
正式な日付については開催前に保存会公式サイトやこの「月潟駅作業日誌」で告知いたしますので、お手数ですが事前にご確認いただきますようお願いいたします。
・4月上旬(電車線廃止日に近い日曜日)に開催する開放イベント
・6月下旬(原則第4土日ですが、日付については開催前に告知します)開催の「月潟まつり」協賛イベント
・9月下旬(原則は第4日曜日ですが、日付については開催前に告知します)開催の「大道芸フェスティバル」協賛イベント
・「鉄道の日(10月14日)」に近い休日のどこか(日曜日もしくは体育の日。開催前に告知します)に実施する開放イベント
☆その他、補修作業実施の際には、車両の扉を開放している場合があります。
その際は車内を見学頂くことは可能ですので、保存会会員に一声お掛け頂けますと幸いです。
尚、作業中はホーム上などに工具等が出ている場合もありますので、頭上や足元には十分注意頂き、お子様連れの方はお子様から目を離さないようお願い致します。



◆旧月潟駅へ公共交通機関で行きたいのだが…
Ans.
旧月潟駅へのアクセス
バスで月潟駅へ行こう! 〜写真でわかる新潟駅から月潟駅への行き方〜
をご覧下さい。


◆記念入場券を販売していたと聞いたが、今もあるのですか。
Ans.
2009年6月に「保存10周年記念入場券」を発行いたしましたが、おかげさまで完売しました。
2012年7月現在、記念入場券の販売はございません。
尚、今後も記念になるような品をご用意できるよう、検討を進めてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
(尚、「月潟まつり」「大道芸フェスティバル」の際は、記念スタンプ台紙付の記念入場券をお一人様につき一枚ずつ無料配布しております)


◆旧月潟駅の構内は車椅子で立ち入ることはできるのですか。
Ans.
【!】駅施設や車両については車椅子での立ち入りが考慮されていなかった時代の設計・製造であることから、構内には段差や隙間などがあります。申し訳ございませんが、単独でのご移動には危険な場合もありますので、事故防止の為必ず付き添いの方とご一緒に立入や見学をお願いいたします
・駐車場の対応状況
身障者用駐車スペースが1台分ございます。
・トイレの対応状況
駐車場脇のトイレに車椅子対応の大型洋式トイレがございます。
(日中のみのご利用となります)
・ホームの対応状況
駐車場〜1番線ホーム東関屋側に、スロープがございます。
これを経由して、1番線ホームの一部に立ち入ることができます。
(ホーム上の段差や勾配、また、車両とホームの間の隙間には十分ご注意ください)
・車両の対応状況
モハ11号とモワ51号は、ホームと車両の間に15〜20cm程度の段差が2段あります。乗降の際は十分ご注意ください。
キ116号についてはドア幅が狭く、段差も大きい為、車椅子での車内のご見学はできません。


◆旧月潟駅の構内や車両を使用してテレビ番組(映画・ドラマ等)の収録をしたいのだが…
Ans.
・施設や車両の所有は新潟市南区になりますので、予め新潟市南区役所へお問い合わせをお願いします。(当保存会へも事前にご連絡いただければ幸いです)
・尚、当保存会の活動について取材される際は(紀行番組等。新聞・雑誌を含む)、事前に当保存会へご連絡をお願いします。
※公序良俗に反するものなどに関しては、撮影をお断りする場合があります。


◆団体で見学をしたいのだが…
Ans.
・車内のご見学や解説等が必要な場合は、予め当保存会か新潟市南区役所へお問い合わせをお願いします。
・外観のみのご見学であれば特段のご連絡は不要ですが、事前に当保存会や新潟市南区役所へご連絡いただければ幸いです。


◆動態保存はしないのですか?
Ans.
動態保存の予定はございません。
尚、モハ11号車内ではイベント時を中心に、走行音や各種機器音の音声を再生する演出を実施するなど、なるべく当時の雰囲気を大切にするよう努めております。
蛇足ながら、「月潟まつり」「大道芸フェスティバル」の協賛イベントでは、手押しトロッコ列車を運転しております。(雨天時を除く)
このトロッコ列車の台車部分は、蒲原鉄道で使用されていた保線用トロッコをそのまま使用しております。


※このページの内容は、随時追加・更新してまいります
2012. 7.14掲載



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