スクナカボチャ雌花開花
2009.6.28
3月末に種蒔きしてから約3ヶ月経ち、今日始めて
スクナカボチャの
雌花が開花しました。
スクナカボチャ(宿儺かぼちゃ)とは、
岐阜県高山市丹生川町(旧大野郡丹生川村)の特産品である。 元々は、高山市丹生川町で自家用野菜として栽培されていたカボチャで、2001年(平成13年)
宿儺かぼちゃと命名されたと記されている。
ヘチマのような形をしており、長さは
50〜80cm。重さ1個
2.5kg前後。 表皮は淡い緑色に濃い緑色のまだら模様が入り、表面は滑らか。 果肉は鮮やな黄色で糖度も高く、
クリのような甘味と
ほこほこ感がある。
4〜6月播種で収穫期間が
8〜10月。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

スクナカボチャの雌花(1)
昨日
スクナカボチャの
雌花が咲きそうだったので、今朝6時30分に確認に行ったところ見事に
雌花が開花。
花の下が細長く太ってきているし、形から言って間違いなく
スクナカボチャだと思う。

スクナカボチャの雌花(2)正面接写

スクナカボチャの雌花(3)側面接写

5号花壇全景
ここが一番日当たりの良い、一等地ですがここには実験用
スクナカボチャの栽培、
ゴーヤの栽培、
ミニトマト他、
ちりめんしそ、
サツマイモ、
枝豆等を植えている。
我が家の屋上ミニ菜園は例年この時期になると
ジャングル化の様相を呈してくる。
家内は呆れかえっているが、まあ楽しみでやっているので止むを得ないか?
塔屋展望台
今回実験用に
飛騨高山特産の
スクナカボチャを栽培するのに狭い敷地なので塔屋上の展望台まで這わせて見る事にした。
やっと
カボチャの
つるが
展望台デッキまで届いて来ました。
ここへ立ってみると西側方向に民家の屋根上から微かに
富士山が見える。
ここは夕方から夜にかけて
蚊も飛んで来ないし、青葉台の街を一望出来るし、
夕涼みには良いし、寝ながら
夜の星を見るにも最高の場所です。

スクナカボチャの雄花

雌花に強制受粉中
カボチャの雄花の
花弁を取り除き、
雄しべをカボチャの
雌しべに強制受粉させました。
実際のところここで
スクナカボチャが大きくなるのか判りません。

鳴沢かぼちゃ?の雌花
もう一つ期待している
カボチャらしき雌花がまだ開花しないが次第に大きくなってきました。
形から言って
鳴沢かぼちゃ?の
雌花らしい。
何か楽しくなって来た。
青葉の百姓 2009.6.28記

スクナカボチャの実
一昨日花が咲いてすかさず
強制受粉をしましたが、今朝覗いてみると少し大きくなってだれ下がって来ました。
スクナカボチャの
受粉が
成功したらしい?
これからどのくらい大きくなるのか楽しみです。
青葉の百姓 2009.6.30追記

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