2009/5/5

ニコールリッチー  

ニコールリッチーと言えば若い女性に一番人気のセレブファッションの代名詞的存在。

昔はいろんなことがあったニコールリッチーも最近ではすっかり落ち着いた雰囲気です。やがて2児のお母さんになろうとしているのですから当然ですが、最近はさまざまなチャリティーにも一生懸命取り組んでいるようです。

夫のジョエル・マッデンと立ち上げた「リッチー・マッデン・チルドレンズ・ファンデーション」では特にコンゴ共和国の問題に関心を深めているそうです。
コンゴでは毎日女性や少女達が暴力やレイプの被害にあっていて、ニコールリッチーはこの問題がどこから来ているのか、ということを自分と同じ若者達に知ってもらうためにいろいろな事を訴えているようです。

ニコールリッチーといえば、昔テレビ番組で共演していて親友と言われていたパリス・ヒルトンを思い出しますが、二人はもう疎遠になってしまっているのでしょうか。でもパリスが今でも夜遊びに明け暮れる毎日を送っているとすれば、それも当然の成り行きでしょうね。


過去の失敗を肥やしにして、片方がドンドン人間として成長してるのに、もう一方は以前変わらずだったら自然消滅するのは当たり前かも。
セレブもいろいろですね。

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2009/4/20

ニナ・リッチ  ファッション

ニナ・リッチといえばセレブに愛用者が多いことで有名ですが、現在のデザイナーはオリヴィエ・ティスケンス。
ハリウッドセレブの中でもニナ・リッチをよく着ることで知られているのは、ジェレク・ギレンホールとの結婚が秒読みされているリース・ウィザースプーンだそうです。

去年(2008年)のゴールデングローブ賞とアカデミー賞にはどちらもニナ・リッチのドレスを着ていたそうで、特にアカデミーの時には、オリヴィエ・ティスケンスが特別にデザインの最初から最後までを担当したパープルのドレスでした。。。って、写真でしか見てないですが(笑。

2007年に男性から“最もセクシーじゃない女性”に選ばれてしまったサラ・ジェシカ・パーカーは、プライベートでもオリヴィエと交流があるようで、「ザ・セックス&ザ・シティ」のニューヨークプレミアではニナ・リッチのドレスだったようです。その他にもリンジー・ローハン、リントン・ミンスター、ミラ・ショヴォヴィッチetc。。。

でもこうして高嶺の花的に騒がれているブランドって、当たり前ですが当の創設者が現在はもう全然関与してない場合がとても多いですね。

パリでお針子さんから身を起こして、30年以上も修業を重ねた女性デザイナー「ニナ・リッチ」さんがその当時作っていた手頃な値段で完璧な縫製の服たちの方が気になるし、この目で見てみたいなあ。
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2009/4/2

タマラ・メロン  ファッション

海外セレブというと星の数ほどいる女優さんよりも私が真っ先に思い出すのは、タマラ・メロン。
タマラ・メロンといってもピンと来ない人も多いかもしれませんね。
靴とバッグのビックブランド、ジミーチュウ(Jimmy Choo)の創設者でプレジデントです。
初めてタマラ・メロンの写真を見たときはちょっと驚きました。正直、これほどきれいなひとを想像してなかったので。

お父さんが実業家でお母さんは昔シャネルのモデルをしていて、アメリカやスイス、イギリスで国際的な教育を受け、その後はUKヴォーグのアクセサリーエデイターになり、そして現在はセレブが愛用していることで有名なジミーチュウの社長さん。
もう生まれた時からセレブ街道まっしぐらな女性です。

才色兼備なだけでなくサンデー・タイムズ紙の英国長者番付に毎年ランクインするお金持ち。
う〜ん、これほどのセレブ中のセレブが他にいるでしょうか。
でもやっぱり人もうらやむこれほどの女性にも、生きていれば数々の問題はあるわけで、離婚した夫との間の裁判沙汰あり母親との相続問題ありとけっこう波乱万丈。
現在は俳優のクリスチャン・スレーターと交際してるんだとか。

41歳のタマラ・メロンはでも、そんな人生の苦労を微塵も顔に垣間見せてないところがすごい。写真でしかタマラ・メロンを見たことのないわたしが言うのもへんですが。さすがセレブ。。というよりは、だから、セレブなのか。

ジョリーブティック
シフォンワンピース
サロペット
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2009/2/27

アルマーニと黒木メイサ  ファッション

女優の黒木メイサがエンポリオアルマーニの日本における2009年のイメージモデルに起用されたそうです。
エンポリオアルマーニ(EMPORIO ARMANI)とはジョルジョ・アルマーニの3つの柱のうちの一つで、超のつく一流イタリアファッションブランドですね。
見た感じ(着た感じ、じゃないところが悔しいですが)基本がシンプルで好きです。

黒木メイサというと、「メヂカラ」という言葉がぴったりの美しい人ですが、つい先日(2月5日)は「2009年エランドール賞」の新人賞も受賞しました。
まだ20歳ですがハーフ(クオーター)のせいか、日本人離れした大人っぽい雰囲気が魅力的だと思います。

メヂカラは目力でも、黒木メイサのメヂカラは本物って感じがします。内面的な意志の強さを感じますね。
ジョルジョ・アルマーニは大の映画ファンだそうで、アメリカン・ジゴロというリチャード・ギア主演の映画の衣装を担当してからハリウッドで一躍有名になったそうですが、「私はニセモノが嫌いだ。見せかけの真実は見たくない。」という語録も有名だそうです。

なかなか骨のあるファッションデザイナーのようですね。
ニセモノが嫌いな骨のあるデザイナーに起用された本物の黒木メイサ。
ぜひ頑張って欲しいですね。
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2009/2/3

マドンナのセクシー衣装  ファッション

先日プレイボーイデヴューをしたアラフィフのモデルさんのことを書きましたが、
今日もエイジレスビューティーのお話を。

さて、ポップ界のクイーンといえば?
そう、いわずと知れたマドンナ。
日本では、マドンナ初監督作の『ワンダーラスト』が先月1/17公開となったばかりですが、50歳という年齢を感じさせないパワフルな活動は衰え知らずで驚くばかり。

昔からセクシーかつ過激なパフォーマンスで話題のマドンナ。
去年“2008年4月”に『Hard Candy』をリリースした後ヨーロッパ各国をツアーして廻り、ついこのあいだ12月にアメリカでの公演を終えたばかりですが今回も注目はセクシー衣装だったようです。
このツアーでのステージ衣装は全てジバンシーのオートクチュール。
デザイナーさんがマドンナのために特別に仕立てた衣装ですね。
マドンナの衣装変えは8回で中でもブラックブーツ&ブラックコルセットのSM風衣装はステージのセクシーダンスとマッチして大好評だったとか。
絵本作家でもあるマドンナの魅力はまさに静と動。なかなか奥の深い女性ですね。

マドンナの絵本
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