2010/12/28  5:45

23回用ノンストップ  



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23回用ノンストップ問題

老人福祉論 −介護保険関係問題−地域包括支援センターに関する問題

問題
1 地域包括支援センターは、公正・中立な立場から、・総合相談支援、・虐待の早期発見・防止などの権利擁護、・包括的・継続的ケアマネジメント、・介護予防ケアマネジメントという4つの機能を担うことになっている。また地域包括支援センターの運営主体は市町村である
2 地域包括支援センターの必置要員は原則として、保健師、主任ケアマネージャー、看護師である
3 地域包括支援センターの主な業務は1総合相談・支援 2介護予防マネジメント 3包括的・継続的マネジメントである
4 地域包括支援センターは、要介護認定の申請手続きの代行ができる。
5 地域包括支援センターはワンストップサービスの拠点(1ヶ所で相談からサービスの調整に至る機能を発揮する)として機能することも期待されている。
6 地域包括支援センターには保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員(準ずる者)を配置する
7 地域包括支援センターの設置・運営に関しては地域包括支援センター運営委員会が関与することになっている。

解答
1:○地域包括支援センターは地域における総合的なマネジメントを担う機関と位置づけられ設置が義務づけられることになりました。(在宅介護支援センターの運営法人(社会福祉法人、医療法人等)等の市町村から委託を受けた法人が運営します。
2:×「保健師」「主任ケアマネジャー」「社会福祉士」ですから間違いです。
3:○そのほかに「権利擁護」に関する相談業務も行うということを頭にいれておきましょう
4:○認定申請手続き. 介護保険のサービスを利用する場合、「要介護・要支援認定申請」が必要ですが、この申請手続きは地域包括センターが代行できます。
5:○ワンストップサービスとは一度の手続きで、必要とする関連作業をすべて完了させられるように設計されたサービスのことをいいますが、サービスを求める度にあちこち訪れる手間がなくなりますから利用者としては大助かりです。
6:○相談業務においては社会福祉士が担い、介護予防には保健師が担い、ケアマネの支援はスーパーバイザーとしての主任ケアマネが担うということになります。
7:○運営協議会は地域包括支援センターの公正・中立性の確保、円滑かつ適正な運営を図るために存在します。

管理人の今日のミニエッセイ

ヒーロー…

「英雄の
いない時代よりも

もっと不幸なのは
英雄を必要とする時代だ

by  ブレヒト

まさに今の日本は
しっかりした指導者を
必要としているかも
しれませんね

このモヤモヤを
吹き飛ばしてくれるような
人が現れて欲しいと思う

こまった世の中です

「古い自民党を
ぶっ壊す!」といって
本当に壊してしまい
喝采をあびた小泉さん

まぁ〜
いろいろ問題もあったけど
大胆に変革を実現したの
だから評価できるのかも

でも
こんなふうにしたのは
政治家のせいばかりじゃない

それを選んだ
今の私たちのせいかも

フムフム…


優しさに包まれたら


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