2010/12/30  5:46

23回用ノンストップ  



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23回用ノンストップ問題

老人福祉論 −介護保険関係問題−介護認定に関する問題

問題
6 要介護認定を受けようとする被保険者は、申請者に主治医の意見書を添えて市町村へ申請する。
7 要介護認定の効力は、申請のあった日にさかのぼって生じる。
8 介護認定審査会は、構成する委員の過半数が出席しなければ、開催し、議決をすることができない。
9 市町村の介護保険の担当課に要介護認定の申請を行うと、訪問調査や主治医意見をもとに審査・判定が行われ要介護度が決定される。
10 65歳未満の第2号被保険者が要介護認定を受けるには、特定疾病(16種)が原因で日常生活の自立が困難になっており、要介護・要支援状態が6ヶ月以上にわたって続くことが予想される場合とされている。
11 被保険者が介護保険の給付を受けるためには、市町村等の窓口に被保険者証を添えて要介護認定(要支援認定を含む)の申請を行わなくてはならない。
12 介護サービスを受けるには市町村の認定が必要となるが、その前提として市町村の介護保険の担当課に要介護認定の申請を行わなければならない。

解答
6:×申請が出されたあとに申請者のところへ認定調査員が伺い、厚生労働省で定められた項目について、本人や家族から聞き取り調査を行います。調査の内容は心身の状況、日常生活の状況など82項目にわたります。この調査と並行して、市から主治医へ意見書の提出を求めることになるので、申請者が主治医の意見書を添えて申請はしません。従ってまちがい!
7:○要介護認定は、その申請のあった日にさかのぼってその効力を生ずるので、認定申請時点から認定決定までの間も保険給付の対象となります。そして認定・不認定は申請のあった日から原則として30日以内に行わなければなりません。
8:○1定審査会は、会長が招集する。 2 認定審査会は、会長及び過半数の委員の出席がなければ、会議を開くことができない。 3 認定審査会の議事は、出席委員の過半数 をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる・・・このあたりはまとめておきましょう。
9:○
10:○
11:○
12:○

管理人の今日のミニエッセイ

エネルギー…

怒り…
憎しみ…
愛すること…

種類こそ違え
その全てにエネルギーが
必要になってくる

でも
同じエネルギーなら
プラスのエネルギーがいい

だって誰かを
恨んだり妬んだりする
負のエネルギーは
ただただ疲れるのみ…

ヘタをするとそれは
心の中にトゲとなって
心が病む原因にもなります

そうしないためには
負のエネルギーを
良いエネルギーに
転換していくか

はたまた
忘れ去るしかありません

今日一日気持ちよく
エネルギーを使うことが
できますように…


愛しき日々


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