2011/1/6  5:59

23回用ノンストップ  



↑一日一度クリック応援お願いします〜

23回用ノンストップ問題

老人・障害者の心理−心理学・精神医学等の理論

問題
1 ピアジェ(Piaget,J.)は,認識や思考の発達には,4つの段階があることを明らかにした。
2 エリクソン(Erikson,E.)は,人格発達の8つの段階において,自我同一性の形成の理論を柱に挙げて,各段階には特有の危機とその克服があると指摘した。
3 ユング(Jung,C.)は,40歳前後を「人生の正午」に例え,それ以降の中年期を老年期に至るまでの準備期間であると説明した。
4 精神分析学者のフロイト(Freud,S.)は、エス・自我・超自我の3つが人格を成り立たせているとした。
5 フロイト(Freud,S.)は,ライフサイクルとは出発点(誕生)から,終了点(死亡)までの過程(旅)であり,人生の各段階は階段を上がるように進んでいくと述べた。

解答
1 スイスの発達心理学者ピアジェPiaget,J.は、知的能力の発達を、認知構造の質的な差異と認知操作の差異から、感覚運動期(0〜2歳)、前操作期(2〜7歳)、具体的操作期(7〜12歳)、形式的操作期(12歳以降)の4つに発達段階を分けました。
2:○エリクソンときたら・・人格発達の8段階・・自我同一性の形成・・などのキーとなる言葉をおぼえておきましょう。自我同一性の形成とは「自分が何者であるか・・」という問いかけのこと。青年期の発達段階で主に見られますが、そこで終了するのではなく、各年代の発達段階で形成されるものといわれています。
3:○ユングは「人生の正午」という論文の中で、人生を太陽の運行になぞらえて、人生の前半で大切にするものと人生の後半で大切にするものとが変わると論じていますが、人生の後半は老年期に至るまでの準備期間であると説明しています。
4:○
5:×フロイトではなくエリクソンの理論です。エリクソンは、人間の発達は子供の時期だけでなく、成人期・老年期にも継続するというライフサイクル理論を提唱していますからこの問題はエリクソンのものですね。フロイトは発達段階の研究者ではなく精神分析の理論を確立した人として知られています。

管理人の今日のミニエッセイ

これからの一年…

お正月中は
テレビチャンネルを
子供達に占領されて
ちょっと不満でしたね

おまけに
テレビの番組と言えば
芸人さんのオンパレード

生番組もあるけれど
ほとんどが録画なので
見ているほうも面食らう

この時期は
まさに芸人さんの
稼ぎ時なんですね

少々の
不満もあったけれど
のんびりと過ごせました

やっぱ
いいお正月だったと
思わなくちゃいけません

一年の滑り出しは
好調でしたがこれからの
長〜い一年間

どうぞこのままで…

一日一日が
完璧に行かなくても
「生き抜いてやろ〜」って
ガッツだけは持ち続けたい

お互いに
がんばりましょう


わかってください


↑クリックでweb介護福祉士会

第23回受験用のサイトを立ち上げました。
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ