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2 人名が出てくる問題を集めました
問題
1 パールマン(Perlman,H.)が社会福祉援助活動を構成する要素について述べた,いわゆる「4つのP」というのは1 人 (Person)2 問題(Problem)3 場所(Place)4 過程(Process)である
2 リッチモンド(Richmond,M.)は アメリカにおけるケースワーク理論の発展と体系化に貢献した。
3 アダムズ(Addams,J.)はロンドンにハル・ハウスを設立し,セツルメント事業に取り組んだ。
4 ベヴァリッジ(Beveridge,W.)は第二次世界大戦中のイギリスで『べヴァリッジ報告』をまとめ,戦後の社会保障政策に大きな影響を与えた。
5 べヴァリッジはスウェーデン人で「ゆりかごから墓場まで」を提唱した
6 バイステック(Biestek,F.)は個別援助技術(ケースワーク)での援助原則としてよく知られて7原則を提唱したがそれは,個別化,意図的な感情表出,統制された情緒関与,受容,非審判的態度,自己決定,秘密保持である。
7 コノプカ(Konopka,G.)の14原則は,グループワークの原則である。
8 リッチモンドはアメリカ人で「ケースワーク」の理論を確立した
9 エリザベス一世はイギリス人で「救貧法」をつくった
10 ビスマルクはドイツ人で世界ではじめて「社会保険制度」をつくった
11 J.アダムスはアメリカ人で「ハル・ハウス」を設立した
12 ブース(Booth,C)は貧困調査を実施した
13 リッチモンド(Richmond,M)はグループワークの理論を確立した
14 ドイツのビスマルク宰相は世界に先駆けて介護保険制度を確立させ、その後この制度は、世界の国々に影響をおよぼしてきた。
15 デンマークのリッチモンドは社会福祉援助技術の理論を発展させ、世界の国々に影響を及ぼしてきた
16 留岡幸助は日本の救世軍の創設にかかわり,廃娼運動や禁酒運動などの活動に貢献した。
17 石井十次は岡山孤児院を設立した
18 生江孝之は『社会事業綱要』をつくった
19 井上友一は済世顧問制度を創設した
20 石井亮一は滝乃川学園を造った
21 横山源之助は『日本之下層社会』という本を書いた
解答
1:○そのまま覚えるのが一番ですね
2:○
3:×
4:○
5:×
6:○そのまま暗記しましょ
7:○
8:○
9:○
10:○
11:○
12:○このままおぼえましょうか
13:×超有名なリッチモンドは必ず覚えましょう。「ケースワークの母」と呼ばれたのは有名。です。個別援助技術の語源であるケースワークという言葉を最初に用いたのは、M. リッチモンド・・
14:×ドイツのビスマルクがしたことは、介護保険制度ではなく、世界初めての老齢年金、健康保険、老妻保険等の社会保障制度を整えたことである。このことは覚えておいたほうがいいですね。この問題は介護福祉士の試験問題にはあまり出てこなかったですが、社会福祉士の試験では過去問題の定番問題です。
15:×社会保障援助技術の理論を最初に定義づけたのはアメリカのリッチモンドさん。でもリッチモンドさんはデンマーク人ではありません。国と人名を掛け合わせた試験は古典的だけど覚えておいて損はなし。過去問題にもでてますね。
16:×
17:○
18:○
19:×
20:○
21:○

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