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21回試験用ノンストップ2000問
問題
241 認知症老人が過去と現実を混同したり,作り話をしたときは,その都度きちんと訂正をする。
242 認知症老人との対話を深めるには,介護従事者から話題を提供することを避ける。
243 認知症老人を理解するためには,痴呆症状についての医学的な知識が必要である。
244 削除
245 アルツハイマー型認知症の高齢者は浴室やトイレ等の場所が分からなくなるので,大きなシールを貼って,視覚的な情報が伝わるように改善した方がよい。
246 アルツハイマー型認知症の高齢者は、食事をしたことを忘れてすぐに食べたがるので,食堂に表示板を取り付けて,食事が終わったら○をつけるなど,確認できるような工夫も大切である。
247 アルツハイマー型認知症の高齢者は、容易にお湯を使用できるように,自由に温度が調節できる瞬間湯沸器を取り付ける。
248 アルツハイマー型認知症の高齢者は、家の中で自由に歩き回れるように,各部屋の段差をなくし,転倒などの事故がないように工夫することも大切である。
249 アルツハイマー型認知症の高齢者は、トイレで鍵をかけて出られなくなることもあるので,鍵を取り外し,家族のためには使用中の表示板などで示す。
250 認知症高齢者には,「知らない人がいる」というような幻覚がみられることがある。このような場合は,すぐに訂正しなければならない。
解答
241:×認知症では記憶障害、見当識障害、判断力の低下などがおきます。過去と現実を混同しても否定したり定性しないようにしましょう。ますます混乱してしまいます。また、「作話」は本人は不安からくるものですからこれも訂正などせず受け止めてあげてください。
242:×一方的に介護者が話しまくるのは問題ですが、話題を提供してコミュニケーションを円滑にすることは望ましいことですね。
243:○知ってるからこそ、理解が出来るというもの
244:削除
245:○大文字で張り紙・・・これってかなり効果がありますよ〜・・介護施設や在宅ケアで実践されているところも多いのではないでしょうか。
246:○その通りです。今食べたのことを忘れる・・よくあります。「食事が終わりました」という表示で納得するお年寄りもたくさんいます。
247:×温度が自由に設定できタイプだと、認知能力の低下している人が使用すると危険です
248:○アルツハイマーのお年寄りだけでなく、お年寄りの部屋一般にいえることですね
249:○鍵をかけてでられなくなった・・・老人介護施設のトイレは鍵なしですよね・・その理由はこの問題からもわかりますね。
250:×認知症のかたで存在しないものが見えたり聞こえたりする、実際には虫などいないのに、「虫がいる」といって気味悪がったりする方がいます。普通の常識からすれば、誤りを訂正するのが正しい対応ですが、認知症の方にはこのような常識は通用しません。ですから否定しないで受け止めてあげることが大事です。
ULFULS(ウルフルズ) 笑えれば
管理人の今日のミニエッセイ(7月24日)
変形だいこん
ぶつかって
ばかりじゃダメで
ひいて
ばかりでもダメで
悲しけりゃ泣けばいい
「笑えれば」
by ウルフルズ
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先日、我が家で育てた
大根を収穫しました
今年はどれもこれも
変形した大根ばかり…
奥様は
「種のせいかしら…」
などと言ってましたが
これはまさしく
耕した畑が原因です
大根は
根が硬い土にぶつかると
行き場を求めて簡単に
変形してしまう…
だから
大根については
外の作物より深く
細かく砕土が必要です
でも
変形大根を食べて
ちょっと思いました
調理には不便だけれど
普通に育った大根と
味に違いはないってね
大根は、土の中の
状態がどうであろうと
まっすぐ育とうなんて
考えてはいない
形がどうであろうが
ただ無心に精一杯
水を求めて生きている
人も時には
この無心さが必要だね
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