(↑ランキング参加中です。一日一クリックに感謝.
現在の順位は
ここクリックで確認できます
21回試験用ノンストップ2000問
問題
261 認知症高齢者が、新しい環境に慣れるためには,使い慣れた家具・調度品などは目に触れないようにする。
262 老人性の認知症とは脳の発達を終えた成人期に起こる知能障害である。
263 老人性認知症はアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症に大別される。
264 アルツハイマー型認知症の症状は,まず排徊が現れ徐々に進行する。
265 老人性認知症での感情の鈍麻は,痴呆がかなり進行してから現れることが多い。
266 病院への入院や,施設への入所などの生活環境の変化は,精神を刺激するので,認知症を予防することができる
267 認知症の高齢者が異物を口に入れたような場合,「口の中のものを出しなさい」と強く指示する。
268 認知症高齢者が日時や自分のいる場所が分からなくなるのは見当識障害の場合もあるので,専門家の判断を求めることが望ましい。
269 認知症高齢者が自宅にいて「家に帰る」と言う場合,「ここはあなたのおうちですよ」といい,外出を制止する。
270 家族が介護している認知症高齢者を援助する場合,介護従事者はその家族を支援することも必要である。
解答
261:×むしろ使い慣れたものをおくほうが気持が安定するものです。あまり環境を変えないことが基本
262:○認知症は後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいいます。これに対して、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害といいます。ですから正解!
263:その通りです。下記にまとめたのでしっかり区別して覚えてください。
脳血管性認知症→ 脳梗塞(脳の血管に血栓という血の固まりがつまった状態)、脳出血(脳の血管が破れて出血した状態)など脳の血管に異常が起きた結果、認知症になるものです。
アルツハイマー型認知症→脳の細胞が変性(性状、性質が変わる)したり消失した結果、脳が縮んで認知症になるものです。
264:×アルツハイマーの症状の経過は「人の名前を忘れる」→「日付がわからなくなる」→「人物がわからなくなる」…徘徊は痴呆が進行してから
265:○感情鈍麻とは無関心で感情表現が失われた状態である。痴呆がかなり進行してから現れる症状である
266:×環境の変化は痴呆症状を助長させるので注意が必要である。
267:×強く指示しては混乱のもと・・優しく説明しましょう
268:○見当識が障害されると、家族がわからなくなったり、日時や季節がわからない、あるいはいま自分がいる場所がわからないというような現象が起こります。ですから正解
269:×一緒に帰りましょう・・といって気をそらすことも大事・・静止は逆効果です
270:○利用者ばかりではなく、その家族に対する援助も介護者の役目です
少年時代 by 井上陽水
管理人の今日のミニエッセイ(7月26日)
子供のころは…
夢はつまり
思いでの後先
「少年時代」
by 井上陽水
歌詞を見たい方は
ここをクリックしてくださいな
小さかった頃は
早く大人になりたかった
大人になったとたん
小さかった頃に
戻りたく思った
やっと
何十年もかけて
苦労して大人になったのに
きっと
子供の時だって
それはそれなりに
大変だったのだ
そして
大人になっても
大人なりの大変さに
ぶつかることになる
人は
過去には戻れない
あるのは
今ある瞬間と未来
今が
とっても辛くて
過去に
逃げたい時もあるだろうが
今日をしっかり生きていこう
過去のミニエッセイを見たいかたは
ここをクリックしてください←