2016/11/20  10:42

やればできる?  クラブ活動

 今週は月曜がY先生の基礎合奏(管楽器)火曜、水曜は弦楽器の各パートレッスン、木曜はホルンがレッスン、その他はパート練習等で進みました。
 今年は管楽器弦楽器の共通練習が2日だけ。(次年度は練習場所が確保されますので、また元の共通で月水金土に戻す予定です。)どうしても、その2日で状況を把握することが多くなります。今週も金曜は最初から合奏。魔笛、そしてシュミット先生の4曲の確認をしました。魔笛の方は2週目ということで、先週よりも改善が見られました。しかし、まだ音の発音等がこれからです。ぜひともウィーン風の音を出したいものです。そして、シュミット先生の曲については、正直まるで練習されていないという感じ。先週音源を聴いて、月曜にはその音源をダビングした状態でお渡ししたはずなのに、なぜかそれらが回っていない。それでしっかりと練習ができているならば、それでもいいのですが…。
 そして、昨日。これはとにかく今日中に何とかシュミット先生の曲をやらないと大ピンチという覚悟の元にスタート。最初、合奏。その後分かれて練習、その後合奏という予定。さらに最初の合奏では音源聴かないなら再び強制的に聴いていただこうと用意しました。しかし、音を出してみると昨日よりは各段にうまくなっている状況。先週も感じましたが、その進歩はある意味頼もしく思います。しかし、それならば最初の段階をもう少し高いレベルにしてくれたら、もっと効率よく練習できるのにと思うのも事実です。
 その後、クリスマスのレパートリー確認のつもりでしたが、レパートリー確認の予定が譜読みになってしまいました。何のために早々に楽譜を配ったのかが、わかりません。授業で配布される教科書ならば、やっていない箇所を見るということよりも、授業で始めて、その部分を読むは理解します。しかし、こっちは本番の曲目を発表していて、そのための予習なのですが…。当初のプランから4曲没!にしました。私としては工夫してプログラムビルディングをしているので、その通りにならず非常に残念。聴いていただく皆さまにも申し訳なく思います。
 かんらんさい後、端で見る限り、高校生が非常にのんびりしている。もう、クリスマスイベントシーズンなのですが、大丈夫かなと、ずっと思っていました。とはいえ、以前にしっかりとやることをお伝えしているし、大丈夫だろうという思いと、本当にやっているのかな?という思いが錯綜。なんの連絡もないし、次回運営委員会の日取りもわからないし、ということで、金曜に高校生向けプリント配布。するとさっそく、写真を撮りたい、選曲をしたい等々。来週は今後のイベントに向けての練習可能な最後の一週間。練習以外の時間は一切存在しないとお考え下さい。
 来週の目当て。とにかく試験前最終週です。また期末試験最終日は小学生との合唱あわせ。さらには次週月曜からはウィーンからのシュミット先生のリハーサル。とにかく、すべての曲を形にして試験週間に入ってほしいと思います。23日は祝日練習をします。全体練習が3日あることで効果が上がりますように。
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2016/11/13  9:49

レパートリー作りの一週間  クラブ活動

 かんらんさいが終わり早くも一週間が経過。今年も本当に残すところあと少しですね。月曜から練習は再開。月曜は管楽器合奏をお願いしているY先生のレッスン。会議で練習には参加できなかったのですが、先生の方からようやくピッチが合ってきましたね。次はチューナーなしでどれだけ対応できるかです。という力強いお言葉。私も実はそう思っていました。オータム前にも一瞬ピッチが合うようになったなあというタイミングがありましたが、その後の連続するグレセット練習で消滅…。しかし、今回はかんらんさい前の連続するグレセット練習でもハーモニー感が崩れることが少なくなってきていました。いい傾向です。そしてチューナーなしでこの状態がキープできるとしたら、みなとみらいでの響きが非常に楽しみになります。とりあえず12月15日クリスマスコンサートのリハーサル時間に少々ブラームスの4楽章を演奏する予定ですが、そこでどれだけあのホールに響くのか、楽しみでもあり、かつそれまでにぜひスキルアップを願いたいものです。
 火曜は弦楽器のY先生。今回はフィンランディアを中高合同で指導いただきました。最後、ちょっとだけ練習に参加し、指揮をしましたが、こちらもかんらんさいとは違う響きが。1月のオケフェスに向けて、この曲も違う観点でアプローチしていこうと考えています。
 水曜木曜は弦楽器、管楽器別の練習日。今後のイベントシーズンに向けての譜読みをしてもらっています。金曜は打楽器、トランペット、トロンボーンがレッスン。ほかのパートはパート練習の成果を確認するために最後30分合奏をしました。クリスマスコンサートで演奏する、アンダーソンのクリスマスフェスティバルです。音源を聴きながら楽譜を見ていれば、もう少し何とかなるだろうという残念な合奏でした。
 そして、昨日。私は最初に各学年の保護者の方との連絡会。その間は弦楽器、管楽器、打楽器に分かれての分奏。その後、クリスマスフェスティバルと魔笛を全パートそろっての初合奏。クリスマスフェスティバルは金曜とは異なり飛躍的に進歩。とはいえ、弾けていないところは相変わらず。これは個人練習しないとね。魔笛序曲。オーケストラ部として久々にモーツァルトをやります。とりあえず輪郭をつかむ練習でしたが、輪郭は理解したかと。次は音の出し方です。合奏でも話しましたが、確実に電気のない時代の音楽。暴力的なアクセントやフォルテは不要です。このあたりを次週調整していきたいと思います。ウィーンの人々はモーツァルトのオペラをやるときは特別な思いをもって演奏をします。その前段階として、基礎的な部分をしっかりと作り、シュミット先生がいらした際、ウィーンの薫りがこのオケから醸し出されるようにしたいなあと願っています。そして、最後に1回だけ小学生と一緒にやるクリスマスキャロルのメドレーを演奏しました。この曲の合唱に出た人?ときくと、かなりの人が。この曲を始めてもう7年ですか。また、中学1年生の関東小 六浦小出身の人にとっては、ついこの前歌ったことのある曲。ほかの曲と違う意味で懐かしかったのでは。1年(2年)たって、今年は中学校の制服で小学生の皆さんのコーラスのリード頑張っていきましょう!そして解散前にシュミット先生の作品3曲をCDで聴きました。
 来週は魔笛の熟成、シュミット先生の作品の譜読みが目的。ちょっとパート練習に工夫がないなあと思います。ただ最初から最後まで音にするだけならば、合奏でもできるはず。上級生は曲を確認して、全体で技術的に確認しなければいけない箇所、個人練習でできる箇所、1年生だけは別途教えなければいけない箇所等を整理し、効率よく練習してほしいと思います。パート練習の工夫が結果オーケストラ全体の向上のたった一つの道です。
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2016/11/3  18:45

かんらんさいのアンケート  クラブ活動

 今日はかんらんさいのオーケストラ部のコンサートならびに喫茶店に多くの方にお越しいただけ、本当にありがとうございました。特にコンサートではグレセット礼拝堂が文字通り満席、お座りいただけなかった方や前方や端の席になってしまったみなさまには本当に申し訳なく思います。毎回多くの聴衆の方の元で演奏ができるオーケストラ部は幸せだなと思います。
 さて、表題の件です。実は年間に何度か演奏を聴いていただいた皆様にアンケートをお願いしています。もちろんどのアンケートも重要なのですが、その中で一番個性的なのが、かんらんさいなのです。というのは、ほかは基本すべて主催の演奏会。ゆえに私たちの演奏を聴いてくださるのが目的でお出かけいただいた方たち。しかし、かんらんさいだけは、買い物のついでとか、ちょっと休憩とか、という方たちもいらっしゃる。また、演奏会等にお越しいただいている方も、ちょうど年度の折り返しということもあり、さまざまなご希望を記入して下さるのです。毎年、一番多いのは、クラシックではなく、もっとポピュラーなものをやってほしいというご意見。これは、非常に理解できること。しかし、年間というスケジュールの中で構築していく際、やはり本番を迎えた曲とそうでない曲は、練習の量が同じでも、不思議と熟成度が違うもの。そういう意味では、年間計画の中で取り組んでいる交響曲等はお客様側のニーズと一致していなくてもプログラムに入れたいのです。また、今年のように、団体の成長を考えたときに、ときには中学生オケも必要ですし、そこでやるならば、やはりオケの王道のクラシック。そういう点ではオペラ座の怪人以外はすべてクラシックだったので、ご指摘はよくわかるのですが、ごめんなさいというところ。
 その次に多いのが生徒の自主性ということ。自主性というのは、文字としては心地よいけれど、本当に難しい。高校オーケストラの場合、まるで教員がタッチしないで活動している学校も多くあります。それはそれで魅力はあるのですが、やはり、関東学院のように中学生高校生がいる組織としては、自主性という名のもとの放任は、私としては受け入れたくない。とはいえ、毎年このかんらんさいでは「自主性」をそれこそテーマに取り組んでいるつもりです。今年は生徒が指揮をした曲があったせいか、その「自主性」についても多種多様。本当に難しい問題です。しかしながら、このかんらんさいアンケートというのは、少なからず部の活動方針に影響を与えているということはここに記しておきます。
 さて、毎年のことではありますが、この「かんらんさい」という本番が一番難しいのです。なぜならば、それぞれ自分のクラスもあるし、喫茶店も、有志団体もあるしで、直前にオケの発表だけに専念できないのです。逆にそれ以外の本番は勉強さえきっちりしていれば、あとは本番に向けてのオーケストラとしての準備に専念しやすいということもあげられます。それだけに、過去にハンドベルの顧問をされていた、音楽科の前任の先生は「かんらんさいは本当に生徒が忙しいので、気の毒で、ゆえに部活動の発表はしないんだよ」とおしゃっていたのが、このところ、本当によくわかるのです。
 しかし、文化祭で文化部が発表しないというのは、どういうものかなとも思うので、当面現在の路線は変えるつもりはありません。ただ、今年の活動を見て強く思ったこと2つ。
 1つ目は喫茶店の発表で積極的な演奏が減ったなあということ。オーケストラはステージで、喫茶店はより小規模な演奏を見ていただくというコンセプトで続けてきました。また、オーケストラは室内楽の延長上。ゆえにアンサンブルが大切というもとで、合宿等でもコンサートをしてきましたが、やはり、このところの小ぶり感は(失礼な表現ではありますが)喫茶店の本番でも表れるんだなということ。過去には強制的にグループを作って、大アンサンブル大会を実施したこともありましたが、原点回帰という点ではこういうことも必要かなと痛感しました。
 2つ目は演奏会や喫茶店の運営を本当に知らないんだなということ。ゼロからスタートさせた当初は本当に細かく付き合いました。しかし、引継ぎノート等も機能しだしたこの頃は、わかっているものとして動いていました。あるいは、学校で定期演奏会をやっていたころは、当然、受付等表側の仕事もよく見えていましたが、今はみなとみらいなので、表側は保護者の方や卒業生、顧問の先生がやって下さるし。だからこそ秋のコンサートでは、そういう準備も自分たちでやってもらっていましたが、今年のオータムはオケを分割しなかったので、そこまでの役割分担もしなかったし。高校生に動いてもらっていますが、引継ぎということが、ほぼ、まるでできていないのだなと痛感。今後はもう少し丁寧に準備に携わらないといけないなあと、私が反省した次第。とはいえ、「自主性」とのバランスとなると、嘆かわしい事態ではあるのですが。どうも、その場で理解できなくても、あとでライン等で訊けばいいや的な雰囲気も一因ではあると思います。ただ、別の角度で考えると、「わからないところがあったら訊きにきて?」と教員がいい、生徒は「どこがわからないのかわからないんだよ」という、最悪な悪循環もあるわけなので、気をつけたいとも思います。
 明日は高校生だけで喫茶店の片付け。部活動は来週の月曜から通常の活動日に戻して再開。さらには冬時間ですので、17時半終了となります。活動時間が短くなるのは痛いのですが、今度はクリスマスに向け、さまざまなレパートリーを練習します。シュミット先生の本番もありますし。週末はしばし休んで、再び活動をがんばっていきましょう。
 何やら、長文になってしまいましたが、今日のフィンランディアは最高。中学生だけで本当によくなりましたね。中学生だけでの演奏で味わった緊張感や充足感を今度は全体のオケでも発揮してほしいと思います。オーケストラフェスタは今度は高校生も交えてのフィンランディア。中学生の変化を大きく期待したいと思います。また、クラシックの王道、ブラームスの交響曲第1番は最初の披露としてはよかったかと。ただ、この曲はクラシックが好きな人であればあるだけ、こういう演奏が好きというこだわりがあります。もっと緩急をつけた演奏ができるよう、指揮を見るというよりも、自分たちのアンサンブル力を磨いてほしいと思います。
 保護者の皆様をはじめ、今日は本当に多くの皆様に関心をもっていただき、ありがとうございました。先週の本番で聴いてくださった小学生の皆さんやその保護者の方もかなりお越しいただけた模様。心より御礼申し上げます。
 
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2016/10/30  21:03

素敵な小学生の反応  クラブ活動

 昨日29日は学校の隣の市立太田小学校の皆さん対象の音楽鑑賞会。5年ぐらい間があいてしまいましたが、以前に二度ほど演奏をして、その際の小学生の本当に素敵な歌声が印象的でした。今回もこの企画があがった際、一緒に歌いましょうということで「ビリーブ」を、小学生の皆さんが歌っている形でオーケストラ用に私がアレンジ、さらには校歌もオケ版を作ろうということで二つを用意。本番に備えました。
 演奏会は予想通り、小学生の皆さんはかなり早くに到着。ビリーブの歌練習からスタート。その後、カルメン、君をのせて、カノン、パイレーツ、ファランドール、運命と短めながら、多様な曲を用意。何よりも、曲に関しての率直な反応がかわいい。楽器の名前あてや、管楽器打楽器が小学生の知っている曲で楽器紹介という部分でも「ああ、これ」的な反応がすぐにあり。うれしい限り。また曲も本当によく聴いてくださいました。中にはけっこう人生初オーケストラという人もいたかと。その初が私たちのオケでよかったかは、別として、やっているこちらまで楽しくなる、素敵な時間でした。
 そして、本日、日曜も練習。いよいよ3日はかんらんさい。昨日と今日でブラームスもずいぶんまとまりました。明日からは授業もなく、とにかく15時半から明日は通しリハーサルを実施します。練習後に喫茶店用の買い出しにコストコへ。明日で会員期限が終了ですよとレジで言われ、当然更新。昨年、この時期に同じくかんらんさい買い出しで初コストコ。1年が早いなあと思いつつ、今年もまた昨年と一味違うオーケストラになってきたなあと実感しています。
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2016/10/23  9:48

しばらく週末更新にします。  クラブ活動

 かんらんさい前ということで、年間予定でも連絡しておりましたが、月曜から毎日練習。月曜はトランペット、トロンボーンがレッスン。火曜はバイオリン、コントラバス。水曜はチェロ。木曜はオーボエ、ファゴット、クラリネット。金曜は打楽器とレッスンが集中した期間でもありました。レッスンではブラームスの4楽章とフィンランディアを、レッスン以外の時間では、これからの本番のレパートリーづくりに追われました。
 金曜と土曜は合奏中心で行い、すべてのレパートリーのチェックをしましたが、だいぶまとまってきたように思います。金曜は音響がよくない(逆に練習環境としては最適)講義室でバッハのコラールを久々にやりつつ、ほかの曲も合奏。かなり、ピッチが安定してきた手ごたえを感じました。そして、土曜はグレセットに移動して確認。礼拝堂は響いてしまうので、細かなサウンドチェックは難しくなりますが、ホールを鳴らせることがかなりできてきたように思います。
 しかし、毎年のことながら、特定の人の出席率の低さ。練習をした先に本番があるという、なぜ当たり前のことがわからないのでしょうか。また、ときには後輩に苦言を呈することができるのも、先輩としてのスキル。特に今年は次週土曜に学校を代表しての本番も。そこだけ出ようとは思っていないですよね。
 かんらんさいの演奏時間が確定しました。2日は13時〜14時(内部公開日ですが、保護者の方で学校にいらっしゃる場合はお越し下さい。)3日は14時〜14時50分。(こちらは一般公開日です。どなたでもお越しください。)演奏曲目は
1 カルメン前奏曲 2 フィンランディア(中学生だけでのオーケストラ) 3 オペラ座の怪人(高2プロデュースでオータムコンサートとはまるで変っています。⇒しかし、まだ見ていないので全容は不明です。)4 ブラームス 交響曲第1番第4楽章(初披露です。)
ぜひご来場ください。また明日からは月曜火曜が練習お休み。明日は中学生は翌日の学力テストの準備を。また火曜こそはクラス関連の手伝いを。水曜からは毎日練習ですが、いずれも16時半開始とします。それまではクラスの準備を積極的に取り組みましょう。27日はフルートとホルンがレッスン。レッスンのみ15時半から実施します。28日は翌日が本番です。この日に出席ない場合は29日は出演しなくてけっこうです。また30日日曜も練習があります。
 文化部にとって、年間の中でも重要なイベント、文化祭まであと1週間。着実な準備をしていきましょう。ところで表題のとおり、このところ余裕がなく更新ができません。落ち着くまでは週末更新とさせてください。
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2016/10/16  19:09

さあ再開  クラブ活動

 試験中1回ぐらい更新する予定でしたが、失礼しました。金曜から練習は再開。さっそく土曜の本番に向けての調整をしました。本番前日ということもあってか、または基礎的な技術力が上がったのか、おそらく両方だと思いますが、久々の練習で戻っちゃったなあという感じがしませんでした。よかったです。練習後は法人でクリスマスコンサートの打合せ。このところ連日さまざまなイベントの打合せ中。いよいよシーズン突入という感じです。
 昨日土曜はオープンキャンパス。閉会式で演奏をしました。模試会場での演奏同様、オーケストラを聴こうと思って来て下さったお客様ではありません。そういう人たちの心に届けられるかというところでしたが、演奏としては、なかなかまとまっていたのではないでしょうか。集合時から解散時まで、場面場面で、細々としたことを注意しました。実はそういうことが徹底できるかどうかが、部員としてのプライドだと私は考えます。上下関係が厳しくないことと、注意しないことはイコールではありません。気づいた人が周囲に呼びかけていく、そういう関係を期待したいです。これからは、校外での本番も多数。演奏だけきっちりやっても、その前後に残念なことがあると、やはり演奏効果は半減だと思います。
 本番後は高校2年生がグレセットでオリジナルオペラ座の怪人について検討中。25人25躍を期待します。そして、最後に定期演奏会ポップスステージについてアレンジャーの方と打合せをしました。
 たくさんの本番を迎えるというのは、やはり大変なことです。しかし、それだけの場を与えて下さっているというのは非常に幸せなこと。まずは明日月曜からは、かんらんさいに向けて、とりあえず毎日全体練習となりますが、意味ある時間にしていきましょう。
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2016/10/1  21:24

まとまりある演奏  クラブ活動

 試験前最終練習。今日は母の一周忌だったので、授業を昨日に振り替えてもらい、朝は普通にホームルーム。10時ごろ早退という形で学外へ。最初にみなとみらいホールに出かけ、2018年4月のホール抽選申し込みに。その後、帰宅し一周忌の法要に。学校に戻るのは難しいかなと思っていましたが、楽器のこともあり、やりくりし、16時過ぎに学校に戻りました。
 到着するとちょうど「オペラ座の怪人」の合奏中。前回オータムコンサートでお披露目した作品ですが、かんらんさいに向けてリニューアル中。高2、25人が一人一躍ということで、現在調整中です。大枠は昨日台本を読ませてもらいましたが、今日は高2のHさんの指揮による初合奏。しかし、なかなか優秀な指揮。ひょっとすると私よりも見やすいかも。今日は安全運転でしたが、ぜひともやりたいことが前面に出るアクティブな演奏となることを期待しています。
 その後、最初のパート練習をふまえ、40分ほど4楽章の合奏をしました。昨日も手ごたえを感じましたが、ようやく、各自がやらなければいけないことが理解できてきた模様。好演でした。戻ってきてよかった。試験後は音色づくりを徹底したいなあと思っています。
 練習後は試験前最終ということでかたづけ。さらにはこの期間に弓の毛替えをするので、その準備も。毎年のことですが、そこで悲しい状態になっている予備楽器の姿を…。弾ける状態ではない予備楽器はけっして「予備」ではありません。本当に考えてほしいものです。
 その後、運営委員会。その最中に電話が。2018年現高1が引退する予定の第11回定期演奏会の日程は4月6日(金)に決まりました。
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2016/9/30  21:49

充実した合奏  クラブ活動

 いよいよ試験前の練習もあと2回。今日は合奏でした。最初に中学生オケでフィンランディア。だいぶまろやかな音になってきました。今日はけっこう強弱等を中心に要求。音を出すという域から表現するという域に差し掛かってきたように思います。あとは試験後。中3を中心にパート練習がこだわりをもってできると、かんらんさいでの発表が楽しみです。
 後半はブラームスの4楽章。スタートして3週間。こちらもかなり輪郭が見えてきました。ただ、曲が難しい。できていないところが個人によって異なります。その場所を各自がこだわりをもって取り組んでくれたら、ブラームスのサウンドを表現できるのではと思います。
 明日は試験前最終練習。パート練習等が試験後の練習につながっていくことを強く望みます。
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2016/9/26  20:32

基礎合奏  クラブ活動

 新シーズンに入ってから今日まで、基本的に月曜は基礎合奏と称し、これまでも演奏会前等に管楽器全体の発音の統一等のご指導をお願いしているY先生に今年は年間を通して練習をお願いしています。
 当初はこの練習がつまらないとか、難しくて(面倒くさくて)いやだ等の声もきこえ、また出席率も芳しくなかったりしましたが、夏休みの練習以降、だいぶ軌道に乗ってきたかなと思っています。おそらくやっているみんな自身がハモるということを体感できてきているのだと思います。
 私がこの成果を体感したのは、以前ブログでも紹介しましたが、夏合宿以降の最初の講義室での管楽器だけの練習の際。そして、グレセットでオータムコンサートに向けての合奏をしたときにもその思いを強くしました。しかしながら、弦楽器との合奏の数が多くなればなるほど、再びいい加減になり…。結果、コンサート当日にもずいぶんと苦言を呈したことがあったかと。
 演奏会後、今日は3度目のレッスン。途中から私も練習に参加しました。ブラームスの4楽章の最後のコラールの練習。かんたんに言えば、ドミソをハモらせるということですが、ドとソはチューナーを見れば、理論上は何とかなる。しかし、ミだけはチューナーで合わせてもダメなのです。この微妙な加減が本当にハーモニーとなるのです。そこが、だんだんと見えてきて。目指している先が少しずつですが、見えてきたように思います。これが、弦楽器と合奏しても、管楽器でピッチが合うという状態に何とかしたいなあと思います。
 ブラームスをみんながやると決めたとき、今年は絶対にこのハーモニー感を体得してもらおうと考え、その一環として、この基礎合奏をやっているのです。実はまだやっていない、ハーモニー感を体得する全体(弦、打も含め)でのトレーニングを用意しています。まだ、その域ではないので封印していますが、中間試験後にはやってみたいなあと思っています。
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2016/9/25  19:50

録音  クラブ活動

 今日は午後から学校で今度のオーケストラフェスタのオーディションを受ける人を対象に音源の録音を行いました。もともとは各団体ごとに推薦順位を付け、連盟の方で推薦順位の高い人から選出という方法で行っていました。この方法はより多くの学校が選出されるという点ではメリットがありますが、特に出場希望者が多い学校では、必ず名簿下位となる人がいて、この人は落選の可能性が大となってしまいます。そこで、6年ほど前?から管楽器と弦楽器の前のプルトは課題を決めて録音審査をやろうという形に変更になりました。しかし、昨年と今年のみは、青年館での開催ではないので、規模縮小、もともとの名簿制に戻すことになりました。しかし、昨年やってみると、全員1位を推薦順位に付けた学校(もちろんルール違反)や、このシステムに対しての異議が多数あり、今年は再び録音審査という形になったのです。
 録音審査となると、エントリーする人分の音源を録音しCDに焼かないといけないので、私の手間は増えるのですが、もともとこのシステム推進派の一人としては、仕方ないこと。といって、わざわざスタジオを借りるわけにもいかず、あまり人のいない休日の学校で録音という形で毎年実施していました。
 今年はエントリーが6人。少々少ないのですが、30分ずつの持ち時間で何回か課題箇所の録音をし、それを聴いてもらって、どのトラックにするかを決めてもらうという形で実施しました。作業はめんどくさい(ごめんなさい)のですが、上級生の個人の音をなかなかじっくりと聴くことは、普段の生活の中ではないので、個人の成長を感じられて、そこは楽しみな時間でした。同時に持ち時間ぎりぎりまでこだわる人、さくっと録音して、もういいですとあっさりと終わる人等、三者三様でその辺も面白い限りです。10月の終わりに録音審査があります。ぜひ全員の出演が決まってくれるといいなあと思います。
 12時から練習したいとのことだったので、早めに出勤しましたが、誰も来なく、時間がもったいないので、講義室の打楽器スペースの模様替えを一人でやってしまいました。このほうが効率よくスペースが使えると思います。壇上からティンパニを一人でおろし、山台を一人で動かすのは少々難儀でしたが、この形でいきたいと思います。
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