4月15日(土)17時20分開場 18時開演 横浜みなとみらい大ホール 第10回定期演奏会  ブラームス交響曲第1番 シュトラウス「こうもり」序曲ほか 入場無料ですが整理券が必要です。整理券はshigeshita@kantogakuin.ed.jpまでお名前、希望枚数をお知らせください。メールで整理券の引き換え番号をお伝えします。ご来場お待ちしております。

2017/2/18  20:52

老人ホームでの演奏  クラブ活動

 1週間ぶりの更新です。この間、合唱コンクールも終了。今日は高校生15人と東戸塚の老人ホームに出かけ演奏をさせていただきました。14時から演奏開始だったので、授業後かなり慌ただしかったのですが、まあ、なんとか到着。鍵というか扉が閉まらないトイレもある意味新鮮。また演奏開始前なのに、すでに多くの方が待っていてくださって、感激。
 曲は弦楽四重奏の編成にフルート、オーボエ、クラリネットを加えた形。できるだけ、聴衆の皆さんが参加できる曲がいいという事前のお話を受けて、滝廉太郎の「花」 真田丸のテーマ 翼をください 上を向いて歩こう 見上げてごらん夜の星を どこかで春が ふるさと を用意。練習時には生徒の方がこれらの曲を歌ったことがないということが判明。また、聴衆の皆さんはどちらかといえば、古い時代の記憶の方が鮮明で、多分真田丸はわからないとのこと。それらも含め、歌詞カードを作って臨みました。
 演奏の方は喜んでいただけた模様。また、かなり大きな声で歌にも参加していただけて、本当に良かったなあと思いました。私と生徒でトークをして繋いだのですが、これについてはもう少し工夫が必要だったなあと反省。終了後、早速ぜひまたきて下さいという嬉しいメールをいただきました。メンバーの方も日頃の環境とは違う戸惑いがあったとはいえ、昔老人ホームにおじいさんのお見舞いに行ったことを思い出した等、様々なことを学んだ模様。こういう音楽経験も非常に大切だと思います。
 さあ、月曜からの1週間は合唱コンクールも終わり、通常のスタイルでの練習。この1週間を終えると期末試験前。なんとか演奏会の概要を決めて終えたいなあと願っています。
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2017/2/12  21:11

練習の中身  クラブ活動

 昨日が新入生の登校日で練習ができなかったので、今日は午後から練習。しかし、模試があり、高2の数人が欠席とのこと。それはそれで仕方ないことですが、問題は欠席連絡の方法。すでに12日に練習やるよと言ったタイミングで申し出た人2人。これは本当に計画的に過ごしている人かと。一番遅い人は今朝の連絡。そういう人はパートへの連絡とかをしているのでしょうか?
 金曜の練習を踏まえ、最初にパソコンのMIDI音源でディズニーをみんなで確認。その後はパート別。正味80分という枠が足りているのか、それとも不足なのかを確認しようと、最初の部屋に行くと、合奏開始20分前ですでにパート練習終了。「しっかりできました」とのこと。なので他の部屋は回らずに予定通り合奏開始。しかし、予想通り、まるで曲の輪郭がつかめていない状態。金管、木管は退出してもらいました。さらには弦楽器もまるで前回と同じ状態。打楽器もテンポキープとは程遠い状態のため、残り1時間の練習時間を残していましたが、早々に練習を終了しました。
 もうここまでくるとできていないことを、できるようにしようと言っても仕方ないので、今一度練習の中身というタイトルで書いておきます。参考にできることがあれば参考にしてください。
 個人練習→パート練習→セクション練習→分奏→合奏 という単位で練習に参加する人数が増えていきます。弦楽器はパート練習とセクション練習は一緒と考えることができますね。それぞれ練習の単位ごとに大切にしなければいけない単元があるのは周知の通りです。例えば合奏の時にリズムが取れていないパートだけで演奏し、その間みんなが待っているというようなことはあまりいい練習とは言えません。(もちろん必要に応じてそういうことも多々ありますが)
 個人練習。これは文字どおり個人の練習です。同じ楽譜を持っても、できるところできないところはみんな違う。だから、まずこの単位の練習が必須。とはいえ、部活動の練習メニューに「個人練習」という指示はありません。これは、練習の開始前、終了後、自主練習の日等、各自の工夫で生み出す時間です。オーケストラは全て他人と合わせる活動。合わせる時に他人の音が聴けなければ、成立しません。(ちょうど今の練習が成立していないように)でも、自分の音がつかめていないのに、他人の音を聴いてかつ演奏することは不可能です。故にひたすら自分と向き合う個人練習がまず大切なのです。パート練習という時間に上級生の裁量で少しの間、個人練習をするというのも大切なことですね。
 次にパート練習。移動が多くて面倒という人もいるかもしれませんが、私は部活動において一番大切な時間であり、また部員の創意工夫が可能な時間です。この時間が充実しているオーケストラで下手くそな団体は皆無と言ってもいいでしょう。そして今年の私たちの団体で一番有効活用されていないのはこの単位です。フルートパートどうし、トランペットどうしというように同じ楽器で合わせをするのがパート練習。決して木管全体とかで合わせるのがパート練習ではないのです。そんなに部屋がないとか言いそうですね。教室の4隅に分かれて同じ楽器どうしの音を合わせてみてみましょう。意外に大丈夫なものですし、かつその集中力が合奏等でもいきてくるものです。また見渡せば校内まだ音が出せそうな場所多数ありますね。また、前述のように弦楽器はパート練習とセクション練習を一緒に考えている部分もあるかと。しかし、弦楽器においても表プルトだけとか、プルトのペアどうしとかのパート練習もありますし、それができた方が技術力の向上間違いなしですね。個人練習が自分の音と向き合う時間ならば、パート練習がオーケストラにおいて一番最小単位での「合奏」なのです。考えてみてください。同じ種類の楽器どうし、同じプルトどうしで音が聴き合えないで、120人の音が聴けるはずがありませんよね。
 セクション練習。これが皆さんが最近なんとなくやっているパート練習のことです。メトロノームに合わせてやるのも効果がありますが、弦楽器はとにかく弓をみんなで合わせて弾くということ。管楽器打楽器は同族の楽器で一緒のことをやっているパートと違うことをやっているパートを知る時間なのです。そのことにより、仲間の絆を深め、合奏という単位において、より他人のパートの音を聴く作業が容易になっていくはずです。
 そして、分奏、合奏となりますが、この単位は私やトレーナーの先生がリードすることが多いので、今回は割愛します。でも本当はこの単位も依存するのでなく、メンバーが細かく関心を持つことで、演奏力が大きく向上するのですが、まずはそれ以前のステップを熟考してください。
 今日のミーティングでもお伝えしたように、次回の全体練習は24日(金)授業後の全体練習は早くもあと2回となりました。明日からの1週間は木曜を除いて、トレーナーの先生もいらっしゃいません。新しく使用可能となったスペースを含め、5部屋が毎日使用可能なわけです。内容のみならず、部屋割りも含め、全て高校生にお任せします。老人ホームの本番練習、ディズニー、ブラームス、シュトラウス、そして展覧会と演奏会をやるならば、工夫がなされることを期待しています。
 

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2017/2/11  11:06

権利と義務  クラブ活動

 非常に不愉快な練習を終えて帰宅。そのままのテンションで更新は良くないと考え、一晩おきました。というのは、今週の初全体練習。合唱コンクール前とはいえ、出席率は概ね良好。しかし、内容が最悪。中学生に対してではなく、普通に1週間、15時半から活動している高校生に対しての思いです。
 合唱コンクールの方は校内でかなり心地よい合唱があちこちから響いてくるようになってきました。また指導していても、上手くなりたいという気持ち、そこに具体的なアドバイスがフィットすると、お互い(指導側と演奏側)が共に幸せになるような瞬間が多数。いよいよ練習もあと4日ですが当日に向けてそれぞれのクラスが頑張って欲しいと思います。そこにはただ歌うことの繰り返しではなく、音楽をリードできるみなさんの具体的な意見が大切だと思います。
 さて、オーケストラの方は、楽譜は配ったものの、一体いつ合わせるのか不明な老人ホーム用の本番の合わせを不本意ながら、木曜に私から予告すると、今度は誰が出るの出ないのという、このタイミングで言ってくるかねという不快なメールがいくつか。誰が出るということは終了、誰が練習して、いつ合わせをするのかの方が優先課題ではと思いながらの寂しい気持ち満載。そして、合唱練習後の全体練習の直前の30分で合わせ。案の定明らかに初見だなという人と練習している人の差が激しい不快な合わせ。とりあえず各曲を私がメトロノームになり合奏。本番までに揃った状態で私が立ち会ってあと2回やりたいと要求して終了。少なくとも今日の練習は私がいなくても十分可能な内容です。メトロノームさえあればできるのです。
 講義室に戻り、今度はディズニーの初合わせ。しかし、合奏というのにはほど遠い、こちらも初見大会のような状態。到底各
パートがパート練習を経て合奏に参加しているとは思えません。
 要はなんのプランもないままに練習をしているからこういうことになるのです。ディズニーは少なくとも高校2年生が話し合ってどの曲をつなげてメドレーにしたいか、自分たちでオーダーしたもの。その作品に対して、まるで何もリーダーシップも発揮しないで、ただ楽譜を眺めているのでは、演奏会のプログラムにするのはやめた方がいいのではとさえ思えます。
 表題の「権利と義務」。私も再三話題にしますし、小学校の高学年以来、学校でも再三話題になることではないでしょうか。部活動に置き換えるのならば、演奏会に出る権利。○○という曲を演奏したい権利等々。それならば、その曲を練習する義務。演奏会に向けて準備をする義務等々が発生するのではありませんか。
 あなた方は例えば曲にしても、運営にしても、こういう形はどうかな?と提案すると、それについては押し付けられたと考えるのか、必ず反発します。では、どうしたいの?と質問すると、明確なプランがない。ではプランを出しなさいと言うと、一旦は考えるけれど、それを実行する推進力は皆無。もう同じことの繰り返しはやめませんか。いよいよ定期演奏会までの実質的な練習は30回を切るところですよ。ラインで作っていたインペクグループからは私は脱会しました。今年度はもう基本は部員の皆さんとSNSでは話しません。
 明日は13時から練習です。日曜です。12時より前には登校しないでください。
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2017/2/9  19:53

合唱コンまで1週間  クラブ活動

 表題の通り、早くも合唱コンクールまであと1週間。今年は早い時期に学級閉鎖があったりで準備なかなかというところ。例年だと他クラス指導に出かけるのですが(もちろん該当学年以外)わがクラスも予想以上に時間がなく、ひたすら練習中。しかし、今日からは16時以降の時間帯は他学年に進出中。今日は1年生を見ました。なかなか立派な合唱、何よりも上手く歌いたいという一致団結した心が清々しい。各クラスどのような状況でしょうか?オーケストラの練習開始を16時半にしているのは、練習を犠牲にしても、各クラスでリーダーシップを発揮してくれることが、オケの練習にも還元されるだろうと信じているからです。
 さて、その合唱コンのことをお伝えしたいというよりも、もうあと1週間すると合唱コンが終了。その後の1週間でいわゆる授業後の今年度の部活動が終了するのです。高校生の皆さん、中学生が戻ってきた時に、定期演奏会に向けての牽引力というのが発信できる状態でしょうか?そのために演奏も演奏以外の部分も1月中にやらなければいけないことを明確にしていたはずです。本当に16時半までの時間が有効活用されているのか、非常に不安に思います。
 今日、下の校舎で練習した多くの管楽器の皆さんは傘立てスペースがわかったかと。恩着せがましく書きますが、朝私が設置しました。また今日は誰も開けてくれなかったようですが、楽器庫のゴミ箱も分別ができるようにしました。何も貼っていない状態なのにゴミだけ昨日のうちに捨てた人は猛省ください。練習はディズニーをパート練習しましたが、その間、私は小学校の校舎に音がどれだけ影響するのか等をチェックと、講義室にカーテンを取り付けていました。みんなにそういうことをしてほしいと言っているのではありません。しかし、練習している最中にそういうことをしている人がいるのだということだけはわかって活動をしてほしいと思います。
 明日は老人ホーム本番のメンバーの合わせを16時10分から下で行います。これも楽譜を配って約1週間。誰が出るとか出ないとか、そういうことよりも、その15人のメンバーでいつ合わせようとしているのか、そういう計画を教えて欲しかったのですが、今日まで皆無なので、私から発信です。オーケストラの看板を背負って出かけるのにはそれなりの準備が必要なのではないでしょうかね。
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2017/2/7  21:31

下の練習スペース使用開始  クラブ活動

 さあ、今日から学校再開。私は初日超多忙。4時間高校授業のあと、合唱コンクールのリハーサル。そして、指揮者伴奏者のオーデォション。その後、練習場の移転。そして会議2本。まるで隙間がないので、今朝は6時半に出勤。まずは昨日届いたディズニーのパート譜の印刷。その後、講義室に今日の作業の内容をホワイトボードに記載したり、授業準備をしたりで、早くも始業。
 ただ、先日の外部練習の時もすでにそうなっていましたが、3年ぶり?に咳喘息発症。とにかく話すのと、階段が苦しいのです。そういう意味では高校生の授業ではできるだけ話さない形で対応。申し訳ありませんでした。合唱の方は話さないわけにもいかないので、とにかく頑張りましたが、とにかく体調最悪。
 放課後、一段落したのち、下の練習スペースへ。すでに先週の土曜の外部練習後に楽器を一部入れましたが、練習で使うのは今日が初。まだ音がどの程度、小学校等に影響があるか、確認できていないので、今日はバイオリン、ビオラ、チェロで使用。互いの部屋の音もあまり気にはならない模様。よかったです。その後は会議だったので、みなさんが帰った後に念のために練習スペースを確認に回りましたが、初日は大変綺麗に使った模様。
 使っていく中で色々と見えてくることがありそうですが、とりあえず練習スペースの使用が開始され、ホッとしました。
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2017/2/4  21:03

外部会場練習終了  クラブ活動

 入試の合間を利用しての外部会場での2日間の練習が終了しました。まずは昨日来の音楽以外の苦言を。本当に全体を見渡せる人が不在。会場のスタッフの方に確実に挨拶をしたり、ここは声高らかに私語をしていい場所かの判断等々。そもそも楽器の積み込みを誰がやるのかを気にもしていないみなさんなのだから、当たり前といえば当たり前ですが。
 昨日の練習終了時、楽しそうにダラダラといつまでもトラックに荷積みをしていた高校生の皆さんに「これでは、全員が中1なのでは。2年やった人、3年やった人、4年やった人の差が感じられない。誰が何をするべきなのかを明日の練習では考えて行動して欲しい」というお話をして解散。
 しかし、今日のホールでもスタッフの方に誰一人挨拶すらできない状態。さすがに公共ロビーで大騒ぎする人がいなかったのは進歩といえば進歩ですが---。仕方ないので、練習状態で着席できた最初に「会場に入ってしっかりと会場の方に挨拶をした人?」と質問。数名の高2が挙手。「自分だけがやればいいのではなく、周囲にその行動を見本として影響を与えなければ何のための団体行動かわからないよね」というわけで楽器を置いて、全員であらためて会場の方に挨拶に出かけて、そこから練習スタート。しかし、昨日に比べ欠席者多数。またそういう人に限って楽器をトラックに預けているんですよね。もちろん、具合が悪いのを無理に来いと言っているのではありません。でも、休む際、自分の楽器をどうしよう、せめて運搬を友人なりパートの人なりに頼んでいるのでしょうか。コントラバスに至っては8本運搬して、本日奏者は4人。本当にいい加減にして欲しい!
 という練習以前の内容でここまでの長文になってしまうような、本当にお恥ずかしい状況。肝心の練習はブラームスとこうもりを2日間で集中的に取り組みました。昨日は2楽章とこうもりを、そして今日は1楽章を細かく練習。どちらもそれなりの効果はあったかと。1楽章に関してはだいぶ固められたかと。しかし、昨日やった2楽章は今日やったら、また戻っていました。週明けにはディズニーの楽譜が到着。この後は2月いっぱいはその練習が中心となるかと。私は演奏面でも危機的状況にあると考えます。しかし、皆さんはまるでその気配がない。余裕がどこから来るのか、これでさらに展覧会の絵をどのように取り組んで行くのか、私にとっては謎ですが、2日間の練習は終了しました。
 搬出終了後、搬入口のホールの方にお礼を言えた人は再びゼロ。ここまで来ると、やはり日常の部活動の運営に問題があるのでしょう。私自身の問題と受け止めました。
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2017/2/2  20:58

明日から外部会場練習  クラブ活動

 入試2日目終了。明日3日と明後日4日はそれぞれ外部会場で練習します。集合はパートごとになっているかと。時間を守って気をつけて会場まで来てください。まずはブラームスとシュトラウスを2日間で固めたいと思います。そして、7日はディズニーの楽譜配布予定です。また、本日下の練習スペースの鍵の引渡しがありました。大変お待たせしました。
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2017/2/1  20:19

卒業生との交流  クラブ活動

 今日から入試がスタート。しっかりと試験監督をしました。数年前までのこの時期はブログ更新の隙間すらない激務。そういう意味ではおかげさまで、このところはのんびりしています。しかし、入試という業務は特定の部署に仕事が集中します。数年前までの私以上に忙しい方もいらっしゃるわけで、申し訳なくもありますが、与えられた仕事をミスなくこなすことで、足だけは引っ張らないようにしたいと思います。
 というわけで、部活もないので、昨夜は久々に卒業生と交流。音楽会のご案内方々の年賀状を毎年オケの卒業生に発送していますが、卒業以来のメンバーから飲みましょうという、嬉しいお誘いが。中1が第1回定期演奏会だったという代、高1でみなとみらいで初めて定期演奏会を実施。引退の年はチャイコフスキーの交響曲第5番に取り組んだ学年です。現役時代には到底ここでは書けないような大変な出来事が多々。ただ現役時代を振り返ると、とにかくうまくなるためにはを常に考えていたということ。時には先輩と喧嘩をしたこともあったとか。(これは昨夜初めて知りました。)まだ世間的に認知されていなかった、関東学院のオケをどうやってでも「うまい」と言ってもらえるように工夫したとのこと。そのために、火曜の自主練習は徹底的に参加し、オケでやっている曲やっていない曲関係なく徹底的に色々な曲を練習していました。また、オケフェスのメッセージカードや演奏会のアンケートは熟読し、次にこういう風に書いてもらえるためにはという意識をしていたとのこと。もちろん、そういう立派なことばかりしていたわけではなく、立派ではないことにも積極的だったので、ただひたすら練習していたわけではありませんが(私から言わせれば)目を離すと部活動の内容でも暴走するので、メンバーのやりたいを止めながら前進していたなあと懐かしく思いました。最後にはオケフェスのメッセージカードを家に持ち帰って、まだ家にあるかもということなので、次回はそれを肴にまた会いましょうと約束して解散しました。もう社会人。本当に大人になったなあと。
 一方現在は。オケフェスのメッセージカード、音楽教員室にありますが、誰も読みたいと言ってこないなあ。3日から外部練習するので、トラックに積むための楽器移動は昨日やってもらったけれど、中学生も高校生も自分の楽器だけ運んだらさっさと解散、各パート何台の楽器がある等の把握をしている人が皆無だったなあ。それ以上に誰がトラックに楽器を積むのか、それすら訊く人がいないなあ。これ以上の愚痴はやめよう。
 しかし、その卒業生達が誠心誠意工夫して取り組んだ現役時代の演奏よりも、今のみんなの演奏の方がはるかに技術的にはうまいのです。だからこそ、そこに熱い自発的なエネルギーが加わってほしいのです。何よりももう少し運営に関心を持ってほしいねえ。
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2017/1/25  20:29

こうもりスタート  クラブ活動

 また更新が滞りすみません。月曜はY先生の基礎合奏とブラームスの管分奏。火曜はバイオリンのY先生による弦分奏。どちらも会議等で練習に参加することはできませんでした。そして今日からは放課後の時間等の合唱コンクール前の練習がスタート。このため、講義室以外の部屋が使えないという状況。そして私も16時半までは合唱練習。というわけで管楽器の自主練習はなし。弦楽器も講義室1室での練習となりました。内容は上級生に託しましたが、16時40分ごろには講義室に行くことができました。こうもり序曲を練習していてもらいましたが、私が代わってからは、最初にスケール練習。交互に弾く形で練習しましたが、一部屋だけでもできる練習方法を感じてもらえたら嬉しいです。
 その後、こうもりを時間まで練習。雰囲気で弾かず、大切なことはひたすらゆっくりとさらうことです。1年生はあと試験明けまでに、1年生だけでやる曲の楽譜が行きます。定期演奏会の全容はまだ見えてきませんが、1曲目は全員が出演できる曲がベスト。そういう点ではこのこうもり序曲はどのジャンルにも合う作品、さらには2014年のクリスマスコンサートだけで演奏した曲。なので、演奏会のオープニングはこれで行こうと思います。
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2017/1/21  21:39

工夫の気配かな?  クラブ活動

 今日は13時半から中学1年生の保護者の方と保護者会。少々話しすぎました。すみません。また、てっきり今日も1年生はインフルエンザ予防で下校だと思っていたので、終了後に練習見学ができずにすみませんでした。部活があるならば、グレセット礼拝堂を合奏の場所にするべきでした。
 練習はその間はパート練習。15時半から合奏となりました。昨日の少人数合奏を踏まえ、1楽章から順に最低限のチェックしたい箇所を確認。休憩ののち、全楽章通しを実施しました。残念ながら3楽章と4楽章の途中で止まるというアクシデントがありましたが、とはいえなんとか全体を演奏することができました。
 ただ、この作品は大作。やってわかったと思いますが、いかに集中力を継続させていくか、これに尽きます。また、現段階では周りの音が聴こえていないかと。もっと一番細かいリズムが合奏で聴こえてきたとき、それがブラームスの完成だと思います。ただ、この1週間の特に上級生の頑張りは正直に評価したいと思います。
 次週はこれで展覧会の絵の楽譜配布及び昨年取り組んだ、シュトラウスの「こうもり」序曲の練習に入りたいと考えています。この2週間の練習で出番のほぼなかった打楽器の他の2人とトロンボーンは限界かと。
 練習後は運営委員会を久々に実施。今日の全曲通しでしっくりしなかった箇所等を情報交換していました。とてもいいことです。こういう工夫がきっと結実のときを迎えるはずです。ただ、現段階では弦楽器、管楽器、打楽器が共有するよりも、私は弦楽器間、管楽器打楽器間の情報共有の方が効果的かと。そういう点でぜひ弦楽器はトップ合わせをして欲しいと思います。
 終了後に春合宿の案内及び定期演奏会までの練習予定の改訂版を配布しました。気を利かせたつもりが、結果承諾書の裏が予定表となってしまいました。お手数ですが、承諾書提出の際、予定を書き写していただくか、コピーをしていただいてご提出ください。また、念のため週明けに全ご家庭にウェブで配信いたします。
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