2017/8/13  14:06

保護者の皆様へ  クラブ活動

 夏合宿4泊5日の実施にあたり、ご理解とご協力を心から感謝します。出発時、迷走した台風5号の影響で飯盒炊爨を中止したり、集合時間を変えたり、あるいは前日に荷物を持ってきてもいいという連絡が流れたりと、対応はバタバタして申し訳ありませんでした。結果から見ると、飯盒炊爨もできたように思いますが、天候判断ということで、お許しいただけたらと思います。(費用精算につきましては後日ご案内させていただきます。)
 おかげさまで5日間、大きな怪我や病気もなく結果無事に終了させることができて、引率者としてはホッとしている次第です。今年度は合宿中2つのオケの練習と恒例の個人面談があるために、ブログ更新まで手が回らず失礼しました。
 ほぼしおりのスケジュール通りに進行しましたが、後半雨が予想されたために、夜の花火は2日目に、レクリエーションは室内ゲームと湖での水遊び。こちらは年々装備が過激になり?服が濡れ、かつ湖の水ですので、やや匂いが残り、きっと洗濯等ご迷惑をおかけしたと思いますが、非日常を体験する楽しさは間違えなくあります。次年度以降は水着持参も含め考えたいと思います。
 とこんな話を書くと何しに合宿に行っているんだとお叱りを受けそうですが、学年を超えて共同生活をすることは、オーケストラ活動においても多大な効果を発揮します。今年度はブログでは各学年向けに文章を作成しましたが、それぞれをお読みいただけたらねらい等も含めご理解いただけるのではと思います。また、合宿の成果は9月18日に改装された新グレセット礼拝堂で披露させていただきます。こちらでご確認いただけたらと思います。
 最後に様々な理由で現在までコンサートチラシが配布できていないことをお詫びいたします。8月後半の講習期間に配布されるものと思いますが、先にチラシデータを掲載しておきます。学内開催ではありますが、どなたでも入場可能です。多くの方にご来場頂けますよう、お声がけのご協力をお願い申し上げます。クリックすると元のサイズで表示します
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2017/8/13  13:49

中学3年生へ  クラブ活動

 合宿お疲れ様でした。中学最高学年とはいえ、毎年のことではありますが、5学年の中では一番微妙な立ち位置。合宿という共同生活では、学校での活動以上に様々な人との接点があるものです。全員での面談でもお話しましたが、下に2学年、上に
2学年というのは、文字通りの折り返しですよね。中1の頃、中2の頃を思い出してみましょう。合宿について、同級生と一緒の生活はもとより、低学年の時は先輩と一緒にいるというのが、かなり関心ごととしては大きかったのでは。しかし、これからは後輩とどう接していくのかが、部活動という点においては重要ですよね。その視点の切り替えを実践してほしいのです。そろそろ先輩から受けた様々な影響(いい影響ですよ!)を後輩に還元していく時期。それができた状態で高校生になってくれると、不思議といいリーダーシップが発揮できるものです。
 今年度の終点の第11回定期演奏会は4月開催ですので、みんなはすでに高校生の制服を身につけているのです。合宿では、ベト1もくるみ割り人形も大きく成長しました。特にくるみ割り人形の成長は著しかったです。しかし、これはメンバーの創意工夫というよりは、トレーナーの先生方の指導力とそれを実践したことによる影響の方が大きいように思います。もちろん、そのためにトレーナーの先生をお願いしているわけですから、それはいいことです。でも、学校での練習において、くるみ割りの方はリーダーシップの欠如があったことは否定できません。高校生に常日頃訴えている「先を見据えた行動」というのは、実は中学3年生においても十分可能なはずです。みんなの引退するまでの定期演奏会もあと3回。第13回定期演奏会をどのようなものにしようか、メインの曲は何がいいのか等、実は今から考えてもいいかと。また、せっかく再開した合宿コンサート。こちらももっと積極的な参加があっていいなあと思います。しかし、そのためには、直前にやろうと思っても難しいはず。そういう意味でも今から準備をしてほしいと願います。良い夏休みを!
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2017/8/13  13:29

中学2年生へ  クラブ活動

 夏合宿お疲れ様でした。2回目の精進湖はいかがでしたか?おそらく多くの2年生は昨年の初めての合宿は出かける際多くの不安を抱えていたことと思います。それと比べると今年の合宿出発はスムーズだったのではないでしょうか?
 2年生30人は一言で言うと本当に元気。また、部活動のことについても、随分と思い入れがあるようで、演奏だけでなく、運営等についても、よく考えていることが伝わります。このまま高校生になってくれると本当に心強いなあと思っています。しかし、部活動はやりたい人の集団、よってやりたいこと、気になることも違って当たり前。ですので、対立こそ、わかり合う原点のはず。ぜひともぶつかった時に否定し合うのではなく、認め合う中で議論を重ねていってほしいなあと思います。
 合宿恒例の面談を短い時間でしたが、全員と実施しました。成績のことでは、私は担任ではないので、関心があるのは、昨年の1学期と今年の1学期のいわば定点観測だという話をしました。希望と緊張感に満ち溢れていた昨年と今。もちろん希望は今も満ち溢れていてほしいけれど、昨年の1学期よりも下回っていた人は、この合宿を機に、ぜひ自分で目覚めて、2学期は学習面でも覚醒してほしいなあと願っています。「初心に立ち返る」こと肝要ですよね。日々の学校生活や日常生活では、わかってはいても、なかなかできないこと。1年に一度しか来ない、精進湖だからこそ、自分で初心に立ち返るきっかけにしてほしいと思います。
 部活動のことでは、多くの人に後輩と一緒の時間を積極的に過ごしているかなという点の話をしました。まだ、1年生の口から理想の先輩として中2が挙げられることは少なかったかな。関わり方というのは難しいですよね。でも、結局一番部活動の中で接するのは一つ下の学年です。不十分だった人は、ぜひとも2学期に心がけてほしいと思います。
 もう一つ。せっかく復活した合宿コンサート。有志参加は先輩の特権ではありません。ぜひ次回はより多くの2年生エントリーを期待したいなあ。演奏することに躊躇していたのでは、オーケストラ部員とは思えませんね。そして、あと3回の夏合宿、次回に向けてどういうことをやっていけたらいいのか、各自で考えていけたらいいですね。良い夏休みを!
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2017/8/13  12:38

中学1年生へ  クラブ活動

 中学1年生へ。4泊の夏合宿お疲れ様でした。昨夜は自分の部屋の布団で熟睡しましたか?当たり前だけれど快適なのは自分の家。大勢での生活は楽しいことも多いけれど、睡眠は自分の部屋が一番だろうし、美味しいのはやはり自分の家の食事ですよね。共同生活というのは自分の理想10を打ち出したらうまくいきません。それぞれが3ぐらいずつ譲り合って生活するのが、結果ベストという形かと。同時にこれが互いの存在を認め合うことだと考えます。これはオーケストラという活動においても実は同様なのです。いい演奏になるように、お互いが少しずつ譲り合う(認め合う)こと。ぜひ学校でもお願いします。
 毎年のことではありますが、今年も1年生は本当によく頑張った。最終日にみんなの前で演奏した「カノン」もすごく素敵でしたし、ラデツキーを含め、例年より多くの曲に取り組めるようになったのが、今年の1年生だったと思います。この合宿中に各自ができることを増やしていけたことを本当に嬉しく思います。
 なぜ、オーケストラ部の先輩たちが、1年生にあまり仕事的なことをさせないのか。合宿中の各自との面談でお伝えしましたが、決して人数が多いからとか、1年生は慣れていないからではないのです。もっとも技術を磨かなければいけない1年生は、そういう雑務をこなすことより、それらは慣れた上級生がやり、その分の時間も練習できる環境を作るためなのです。
 合宿のコンサートでは「合唱」をやりましたね。合唱ではサウンド作りに1年生の力が大きく貢献されていました。しかし、残念ながら、活動の根幹であるオーケストラのサウンドという点では、まだまだ貢献されているとはいえない状態です。これらを各自が努力し、4月の定期演奏会では弾いた感を実感できるようにこれからも精進していきましょう。
 面談では成績表を見せてもらい、多くの人が着実に1学期を過ごせたことを確認しました。しかし、中学1年生1学期というのは、みんな緊張してスタートするものです。ここからが肝要。夏を挟んで、勉強する人と安心して勉強しなくなる人がいるのも1年生の特徴?5日間の合宿で継続して練習したことで確実に弾けるようになった感覚を掴めたはず。結局は「継続は力なり」なのです。勉強と部活動と遊び、バランスよく切り替えをうまく今後も続けていって下さい。
 さあ、次回の活動は9月2日から。その時に宿題に追われていて、練習を参加できないというのは本末転倒。また、9月18日は本当の意味で1年生のみんなのデビューコンサート。そこで力を発揮するためにも、練習のないこれからの時期で着実に宿題をこなすことと、夏を満喫することを心がけよう。そして、楽器を持ち帰った人は本当に少しだけさらおう。持ち帰らなかった人も楽譜だけは出して、これまた本当にちょっとだけでいいので思い出す時間を作って下さい。部活動としては、合宿の最終日の状態からスタートできることを願っています。
 最後に早くもあと7ヶ月先(9月として計算)にはみんなの後輩が入部してきます。この合宿は同級生以外はみんな先輩。先輩の力、大きかったですよね。7ヶ月後にはぜひ後輩に対しても気配りのできる、そういう先輩になれるように、これからの7ヶ月は先輩になる「練習」をしていきましょう!良い夏休みを!
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2017/8/13  12:31

高校生へ(主に2年生へ)  

昨日まで4泊の夏合宿を実施しました。「高校生へ」「中学1年生へ」「中学2年生へ」「中学3年生へ」「保護者の皆さまへ」というタイトルで順次更新します。よろしければご一読下さい。
夏合宿お疲れ様でした。
まずは、活動の根幹である演奏面では随分と向上し、オータムコンサートが楽しみになってきました。しかしながら、練習という点では、各パートにトレーナーの先生や卒業生がいて、技術面では指導していただけるという環境、そして合宿という共同生活のため、原則同じメンバーで5日間過ごせたということも大きいと思います。よって、必ずしも9月に活動再開になった時に今までの諸問題が解決され、かつ共通の目標に向かって頑張っていこうという雰囲気になったとは言えないと考えます。
あらためて、8月3日に実施した高校生ミーティングの資料を今一度読み直してほしいと思います。「まず合宿」という項目。インペク、演奏委員会、企画委員会、環境管理委員会それぞれに対して準備という点で問題提起したこと。それを受けて皆さんが用意したこと。結果、実施されてどうなったのか。そのことを各自で検証してほしいのです。うまくいったこと、うまくいかなかったことはもちろん、うまくいった中でも、こうしておけばもっとうまくいっただろうということもあるはず。うまくいかなかったことでも、ここはうまくいったということもあるはず。大切なことは、合宿終了、故に次のことではなく、終わったことを振り返り、次に生かす、そういう習慣をつけてほしいのです。次と言われても高校2年生には次の夏合宿はありませんね。しかし、合宿の様々な出来事は全て今後の活動で生かされますよね。合宿生活面の出来事は春合宿にも直結するはずです。また、高校1年生は来年実施される夏合宿に向けて、今、感じた問題点全てを準備課題として、今日からでも準備可能であると考えます。
次に「今後のこと」という項目。どこまでセクションで検討されているのかは、まるでわかりません。何故ならば誰からも報告がないからです。たった一つ
オータムコンサートの告知については、昨日短く相談を受けましたが、時間切れ感は否定できません。合宿準備が忙しく、そのようなことに割く時間がなかったという声が聞こえそうです。しかし、3日の段階で話題にしたことは、決して唐突ではなく、すでに今シーズンのスタートから言い続けていることです。要はイベント(演奏会、合宿)の直前には時間がないということ。そして、そこで間に合わせることを考え出すと、いいプランは生まれないということを悟ってほしいのです。そして、一人でも多くの人が「先を見据える」ことを今後の活動の中で培っていってもらいたいのです。そのためには、各自でまず様々な問題を考えること。そして、それを持ち寄って話し合うことが絶対に必要です。
昨日のミーティングでも話ましたが、次回活動日は9月2日。そこまでは完全オフ。でも、それもすでにわかっていることですよね。また、皆さんは部活動だけをしているのではありません。将来のための学習も、また心から遊ぶということも非常に重要です。私も16日からオーケストラ連盟のサマーオーケストラセミナーの仕事に出かけ、それが終わると月末まではウィーンでシュミット先生とクリスマス等の様々な打ち合わせやレッスン、懐かしい現地の友人たちと会うこと等、そして何よりも音楽の本場の空気に触れることでリフレッシュをします。申し訳ないけれど、今後は学校に不在なので、私は、もしも皆さんが話し合い等をしたいと思っても、その場所を提供したりすることはできません。もしも、そのようなことを考えるのならば、学校閉鎖明けの22日以降、他の顧問の先生を探して相談してみて下さい。
活動再開以降に練られた様々なプランをきかせていただけることを楽しみにしています。練られていく中で途中経過や相談がある場合メール等は大歓迎です。まだ2017年シーズンは半年以上あります。道半ば。第11回定期演奏会に向けて一緒に着実な準備をしていきましょう!良い夏休みを!
追伸
合宿中高校生と時間切れで面談ができず、すみませんでした。9月早々に実施します。8月3日配布のプリントを念のため画像データでアップしておきます。
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2017/7/26  21:13

再開しました  クラブ活動

 特別教室棟の礼拝堂工事の影響による停電も終了、同時に講習期間も終了、本日より練習再開しました。この小休止期間に部活動の運営については進展があるかと思いましたが、結果何もなく、よって本日より当分の間、私自身が練習に携わることをやめました。当面はパート練習と分奏という形でやってもらおうと思います。目的を持った練習を運営しない限り、中学生も含めて楽しい練習にはならないと思います。高校生のリーダーシップに期待したいと思います。
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2017/7/17  21:21

まとめて更新  クラブ活動

 ちょっと学期末は忙しいもので、数日分をまとめて更新します。毎日訪問くださったみなさん申し訳ありません。
 土曜は練習予定でしたが、新入生歓迎会を実施するとのことで、練習はなし。その分学期末は色々と忙しいので、日中は狂ったように仕事をしようと予定していましたが、朝9時に黄金町集合で、金沢八景のコストコへ歓迎会の買い出し。さすがに当日対応は史上初でした。まあいいたいこともたくさんあったけれど、この年の新入生にとってはたった1回の自分が主賓の歓迎会。買い出し後はとにかく楽しい会になることを願いつつ、音楽準備室にこもり、ひたすら仕事。途中一度だけ短い時間、コベルホールを覗きにいきましたが、それなりに楽しそうな雰囲気で安心。終了後、一年生と講義室で会う。みんな楽しかったようでとてもいい表情をしていて私も嬉しくなりました。とはいえ、期末以後は帰りがほぼ全体と同じ時間になっているので、帰りに寄り道をしないこと、及び仲良しを作ることも大切だが、部活の一番の目的はいい演奏をするための練習の場だということ。気が合わない人がいても、それを認め合わないと演奏が成立しないという話をしました。会ではこの5年間封印されていた「部歌?」が歌われた模様。大人である私が目くじらを立てることではないと思います。こういう場に記載すればするほど、別解釈されそうですが、あれが作られ、演奏された当時のメンバーについては今もって感謝しています。誰かに言われたわけでもなく、かつ自主的な練習時間に作詞し、かつオケ版で演奏までしてくれたのですから。その創造性は当時は誇りにも思いました。しかし、ただ「伝統」というだけで継続されるのならば、私は否と言いたい。「部歌?」を歌うことが目的ではなく、歌うことでこんな組織にしたいんだ等の思いがあり、その手段のために使われるのであれば大賛成です。自主的に創造できることがこのオーケストラ部の特長だと私は自負しています。もしも合宿等で今後使うのならば、それを踏まえた対応をしていただきたいと思います。ちなみに1回目に「伝承」しようとした学年は現在の大学4年生の代。合宿等で協力くださっているコントラバスのH先輩たちが高校2年生の合宿コンサートでは本当に気の利いた使い方をしていました。そしてあれが最後の演奏ではないかと思います。
 歓迎会終了後は東京へ。夜は私の小学校の同級生との同窓会。この5年ぐらい続いている夏と冬のイベント。とにかく小学生の頃からは姿形が変わり果てている?おじさんおばさんが集まって、ひたすら他愛のない昔話等をする会なのですが、目下のところ自分の中では一番楽しい会。本当にリラックスできるとき。とこんなこと書いても若者には理解されないだろうけれど、そのうちわかるよ。その時のためにも友人は大切にしましょう!
 昨日日曜は完全オフ。今月2回目の学校に行かない日でしたが、1回目は学校以外の音楽の仕事がらみで行動していたので、今月初オフ。仕事の日もあっという間に夜ですが、オフもあっという間に夜----。とはいえリフレッシュしました。
 そして今日。祝日ではありましたが、イングリッシュシャワーなる行事も今日から開始。最初に合奏でスタートしましたが、やや寂しい状況。ナブッコ合奏の後は、合宿へ向けて、コンサートのリニューアルバージョン、「合唱コンクール」の練習開始。「バイオリン」「ビオラ チェロ コントラバス」「木管」「金管打楽器」の4つに分け、課題曲と自由曲を決めて合宿最終夜に「コンクール」として競い合うもの。課題曲は賛美歌の312番をアカペラ。自由曲は次回20日までに選曲を済ませる形。練習のたびに1時間はこの合唱練習の時間を確保し、合宿までにまとめあげていく予定。合唱のいいところは楽器を使わないので、1年生も上級生もない。かつハーモニーを作り上げる中ではオーケストラにはない、単一の楽器「声」だけを使うので、より干渉し合わないとまとまっていかない。オーケストラの練習と無関係のようですが、きっといい意味での効果が生み出されるものと考えます。初日なので、楽譜等を配布し、説明したのちは、課題曲の合唱練習。1時間弱でかなり音は取れるようになりました。ここからの料理はパートの皆さん次第。
 午後はチャイコフスキーとベートーベンをそれぞれ合奏。どちらのオケにも同じ要求。それは、次回はどこを合奏するのか?あと何回の練習で何をやるのか?限られた時間で何をやるのか?特に昨年からは「パート練習」というものが、ほぼ機能していない。そのことに気づかないと。「部歌?」を歌っていた頃は、技術的には下手だったけれど、工夫したパート練習が行われていた。また少なくとも今日の練習ではどういうことをできるようにしようと考えている上級生がいました。
7

2017/7/14  22:57

3日目の変化  

 今日は答案返却。練習中にもお話ししましたが、とってしまった点数は何日寝かせても変わらない。今日中に良い悪いは関係なく保護者の方に提出しよう。間違っても何日かたって、保護者の方は部屋を発掘して答案を見たということがないようにと伝えてあります。あまりにもというときは、私も話に加わりますので、ぜひご連絡下さい。
 さて、今日は最初はベートベン組の合奏からスタート。前回の1楽章の延長上ということで2楽章の初合奏。譜面はよく読めていた感じでしたので、かなり内容に踏み込みました。とはいえ、できていないところも歴然。この部分は個人練習ですね。その後メンバーを入れ替え、チャイコフスキー組と1年生弦楽器組でカノンとナブッコの合奏。一部エチュードの確認もしました。1年生の演奏に昨日とのいい意味での変化が感じられ、安心しました。この調子です。
 1年生弦楽器が下校後はチャイコフスキーの合奏。昨日、花のワルツについては、かなり厳しい苦言を言ってしまいましたが、今日は見事にリカバー。その割に褒めなかったなあと反省。全体的に出席状況も好転。その中で昨日の練習も踏まえ、表現するという次元を意識する人が多数。そうすると音楽も流れてきますね。
 三日坊主という言葉がありますが、逆に3日続けると何かが見えてくるというのは本当だなと実感。明日は練習したいところですが、新入生歓迎会ということで練習は休み。しかしメンバー間の懇親が深まり、結果音楽にも反映されていくことを期待したいと思います。中2以上は13時、中1は13時半にそれぞれ集合。会の中でお菓子等はありますが、昼食を済ませてからの集合をお願いします。
2

2017/7/13  20:43

比較対象は5月の自分  クラブ活動

 今日は通常の活動日ではないので、いつもは授業のある15時半までが練習。さらに、高2が大学での授業で不在、高1も2クラスが集中授業でしたので、やや寂しい人数でしたが、最初にミーティング。その上で1年生を指導することをメインにパート別での個人練習の時間を設定しました。その間私は小学校6年生の授業。11時半から今日は昼食、授業を終えて戻ってきたタイミングで弦楽器の1年生と指導した上級生と1時間合奏をしました。このメンバーが現在カノンの猛練習中です。それのサポートということで、カノンの書かれているニ長調のスケールと2つのエチュードを昨日練習するように指示し、このコマでチェックしました。ニ長調のスケールはほぼ全員が弾けるようになった模様。一人ずつ弾いてもらいましたが、よくできていました。しかし、エチュードになると個人差が。まずはメトロノームを使って客観的にテンポを刻んでもらい、それに合わせて練習することを指示しました。次回こういうことをするのは17日かな。しかし、5月にはエクスポレーションスをようやく弾けるかなという感じだった皆さん。その時は左手は使えなかったわけですから、2ヶ月後の現在、本当に成長したわけです。弦楽器はどうしても複数パートに同級生がいます。そういう点では、そろそろ他人の出来が気になるところだと思います。○○さんは私よりもうまいとか、○○くんは私より弾けてないなとか。ライバル心を持つことは悪いことではありません。しかし、現状1年生にとって大切なことは5月の自分と比べてどのように成長しているかということだけ。私もそれしか関心がありません。その面において今年も熱心な素敵な1年生に恵まれたなあと思います。
 その後、全体でカノンとナブッコの合奏。1年生管楽器は現在くるみ割り人形苦戦中ですが、カノンはハーモニーの練習にも抜群ですし、譜読みも簡単なはず。(管楽器限定です。弦は大変)基礎練習と同時にこちらは個人で譜読みをしておきましょう。そしてナブッコの方は多くの弦楽器の一年生は初めてだったはず。そして難易度が高い曲です。ただ秋の演奏会でこの曲は121人全員で演奏する作品。譜面を見ながらYutubeで聴くだけでも譜面を目で追う練習になります。工夫して少しでも多くの箇所一緒に
演奏できるように頑張っていきましょう。
 ここでチャイコ組以外の中1メンバーは解散。最後1時間はくるみ割り人形の合奏をしました。昨日やった花のワルツと2曲目をやる予定でしたが、午前中各自の練習時間があったわりには残念な状況。とても新しい曲に進める状態ではなく、花のワルツの練習。曲想とかそういうレベルではなく、リズムと音程を合わせるということに終始。合奏という単位に臨める状況ではありませんでした。
 早く楽しい練習(=曲を表現手段の工夫で統一していく)をしたいなあ!
3

2017/7/12  22:29

とにかく再開  クラブ活動

 さあ、練習再開。最初はミーティング、レッスンの予定や1年生の練習時間等を記載したスケジュールを配布。大きく考えると、まずは終業式までの期間。その次が講習が終わってから合宿までの期間。そして合宿と大きく3つに区切ることができます。まずは終業式までにオータムコンサートの演奏曲の輪郭が見えるようにして行きたいと思います。
 ミーティングの後は弦楽器が全体で基礎練習。特に個人のスキルを上げる必要のある1年生に練習曲の課題を提示しました。カノンを1回弾くよりもこのエチュードを練習した方が結果カノンが弾けるようになります。まずはエチュード2曲頑張りましょう。その後、弦はパート練習、管楽器は基礎合奏をしました。管楽器の1年生は随分と音が出るようになってきました。吹いている真似は終了です。今度は耳を使って色々なパートと調和させていく必要があります。その部分を意識する練習をしました。もちろんちょっとだけですが、意識された響きがでてきたように思います。これを継続させていこう。
 昼食を挟んでの練習は1年生は初めてなので、今日は全体でパート別に食事をしてもらいました。土曜の歓迎会後はぜひパートの枠を超えて色々な人と昼食を食べたりして、交友の輪を広げてほしいと思います。上級生の皆さん、積極的な声かけを。あなた方が声をかけないで一年生から声をかけてくることはほぼ皆無かと。
 午後はバイオリン、ビオラ、チェロ、フルート、トロンボーンがレッスン。それと同時進行で前半はくるみ割り人形の合奏。後半はベートーベンの交響曲第1番の合奏。最初に記載したように終業式までに、それぞれ輪郭が見えるようにしていきましょう。個人練習が肝要かと。
 終了後、定例の委員会が始まりそうでしたが、ちょっとストップをかけて高校生全体に残ってもらいました。何か印象として、それぞれ不完全燃焼という感じ。4月5月は仕方ない我慢の時と思っていましたが、もう7月。確かに話し合いなのだから、リードする人も必要。しかし、いつまでもスッキリしない状態なのは、今まで発言しなかった人が発言したり、話し合いの進行役をリ替えるのも一案かと。何にしても準備工夫協力というスタンスが取ること不可能な現状を打破しなければ。あまりにも情報共有に対しての工夫がなさすぎ。
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