つい先ほど…猫長女の水無海が現世でのお役目を終えて、
私の腕の中で静かに「新たな旅」に出てしまいました。
平成4年4月4日(土)生まれなので16歳と43日です。
これは6年前…10歳の頃のお写真。まだピチピチだね。
この頃はまだ、こんなに早くお別れが来るとは
想像もしてなかったなぁ…覚悟は8年前からしてたけどね。
多分、初めて水無海に「老い」の影を見出したのが8年前。
10歳まで生きたら、その後はおまけの猫生だと思おうねって
かねてから話してて、そろそろもう1頭と考えてたんだった…
あぁ、この写真を撮った前年に猫次男・優湖童が来て、
丁度写真の頃合に猫次女・夷沙琉と
猫三女・壬遊留が相次いで来たんだっけ。
水無海を失ったらきっと私は耐えられない。
ひとり残される猫長男・深砂樹だってきっと同じだろう…
そう思って水無海10歳を目前にして新たな猫を招き入れた。
それが猫次男・優湖童だった。だけどコイツは男の子。
水無海の代りにはなれなくても、やっぱ女の子がいるでしょう。
そう思っていたいたら翌年の水無海10歳の夏に
立て続けに女の子を拾ってしまったんだった…
こちらは2年前…猫四女・マカロンが亡くなった頃の写真ね。
その後で猫五女になる日向夏が家に来たんだ。
水無海と同じ赤虎で、よく似た性格のおきゃんな娘…
皆で水無海の小さい頃を思い出すねって話してたんだった。
こちらは去年の夏。旦那と蓮音の間に割り込んで
撫でてもらおうと考えているところ。
撫でてもらうのが何より好きな子だったな…
そういえばここ2日ばかり、最近一緒に寝てなかったのに
布団に入ってきて撫でろって催促してた。
寝るまで撫でていたっけ。判ってたのかな?
最期だから、撫でられ納め…だったのかな?
水無海は今、小さな箱の中で保冷材を抱いて眠っています。
寂しくないようにみんなの毛をふわふわのボールにして
枕元においてあります。夜が明けたらお花も添えてあげよう。
そして明晩は水無海の思い出話をして過ごそう。
火葬は月曜日の夜の予定…
どうか満天の星空になりますように。

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