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2016/1/24

センター試験  

今年もこの時期がやってまいりました。
毎年恒例のセンター試験チャレンジです。

今年も日本史B、世界史Bの2教科にチャレンジしました。

結果は、日本史67点、世界史50点でした。
去年は日本史49点、世界史41点でしたので、どちらも去年より得点はアップしました。
どちらも70点以上を目指していたのですが、達成出来なくて残念です。

特に世界史は、深く考えすぎてしまい、最初に思った答えを素直に書いていれば71点だったので、悔しいです。

今まで70点以上を目指していましたが、目標が低いのかなと思います。
なので、来年は80点以上を目指し、歴史の勉強を頑張りたいと思います。
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2016/1/1

謹賀新年  

あけましておめでとうございます。

昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂ける金型製作を心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2015/12/12

映画『007』  

映画『007』シリーズの24作目『007 スペクター』が12月4日より日本でも公開されました。

私は第1作『007 ドクター・ノオ』から第22作『007 慰めの報酬』までは見ているのですが、2012年に公開された第23作『007 スカイフォール』はまだ見ていなくて、そろそろ見ようかなと思っていた頃に『007 スペクター』が公開されてしまったわけです。

初めて見た『007』映画は1985年に公開された第14作『007 美しき獲物たち』。
中学3年の夏休みに、デュラン・デュランの大ファンの友人に誘われて見に行きました。(主題歌がデュラン・デュランの「A View to a Kill」だったのです。)
ジェームズ・ボンドを演じたのはロジャー・ムーアで、この作品を最後に彼は降板します。

初めて見た『007』の感想は、ズバリ「単純明快」ですね。
ストーリーは政治色も強くて難しい部分もあるんですが、スキーアクション、カーチェイス、騎馬上での格闘、飛行船を追っての空中スタント、ゴールデンゲートブリッジの欄干上での格闘など、迫力があって、素直に楽しめた作品でした。

それ以降、他の作品も見たくなり、ビデオをレンタルしたり、新作が公開されれば劇場へ足を運び、それほどコアではありませんが、それなりの007ファンにはなったのかなと思います。

好きな作品をあげると、ショーン・コネリーの『007 ロシアより愛をこめて』『007 サンダーボール作戦』、ロジャー・ムーアの『007 私を愛したスパイ』、ティモシー・ダルトンの『007 リビング・デイライツ』、ピアース・ブロスナンの『007 ゴールデンアイ』ですかね。

『007』シリーズは主題歌も良くて、サントラCDを買って車の中で毎日聞いていましたね。
ポール・マッカートニーの『007 死ぬのは奴らだ』、シーナ・イーストンの『007 ユア・アイズ・オンリー』の主題歌が特に好きです。

近いうちに『007 スカイフォール』をレンタルして、時間が取れるようなら『007 スペクター』を見に行きたいと思います。
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2015/10/11

来年の手帳  手帳

この時期になると、書店や文房具店などで来年の手帳が店頭に並びます。
さっそく私も、来年の手帳を買いに行きました。

2012年から今年まで4年連続で高橋書店『リシェル』のリンクアップ式を使っていました。
使い勝手に慣れてしまったので同じ手帳でも良いのですが、そろそろ別の手帳も使ってみたくなりました。

雑誌やネットで色々と調べてみると、コクヨの「ジブン手帳」が人気があるようなので、とりあえず実物を見てみようと思い、事務キチの富士吉原店に行きました。

「ジブン手帳」は、スケジュール管理の「DAIARY」、メモ書き用として自由に使える「IDEA」、そして人生のあらゆる事が書き込めるライフログ帳の「LIFE」の3冊がセットになった手帳です。
「DAIARY」は年間、月間予定表はもちろん、24時間軸のバーチカルタイプの週間予定表に加え、プロジェクト管理に便利なガントチャートや口約束を文字管理するプロミスリスト、さらには「お金の管理」「お気に入りの言葉」「プレゼント管理」「読書記録」「映画鑑賞記録」など、いろいろついてます。

「ジブン手帳」が他の手帳と一番大きな違いは、やはり「LIFE」ですね。
0歳から99歳までの自分史を記録出来る「ジブン年表」や、「人生でやりたい100のリスト」「人生の夢リスト」「座右の銘リスト」「記念日リスト」「家系図」「パスワードヒントリスト」など、今までは各自が手帳のフリーページや別のノートに書いていた事を、「ジブン手帳」は標準装備しているわけです。

店頭のサンプルを5分くらいは見ていたかと思います。
「DAIARY」は、今までバーチカルタイプの手帳を使ったことがないので、使いこなせるか不安ではあります。
ですが、ガントチャートがある手帳は、まだまだ少数派なので魅力的です。
「LIFE」は他の手帳にはない機能なので、非常に興味を持ちました。
今回「ジブン手帳」に決めた最大の理由は、「LIFE」を是非とも使ってみたくなったからです。

サイズはA5スリムサイズのスタンダートと、B6スリムサイズのminiの2種類があります。
価格はスタンダードが定価3800円、miniが3500円、事務キチは20%オフですが、それでも今までの手帳の倍の価格です。
文字サイズ的にはスタンダードが良いのですが、持ち運びはminiの方が便利です。
かなり悩みましたが、初めて使うので、今回は価格の安いminiを購入しました。

ネット検索すると、皆さんが色々な使い方やカスタマイズしているのを見ることができます。
それらを参考にして、自分なりの使い方をこれから考えたいと思います。

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2015/8/8

「コスト」「品質」「納期」  ビジネス

「コスト」「品質」「納期」
この三つはどれも重要な要素ですが、あえて順番を付けるとしたらどれが一番重要なんでしょうか?
今回は、これについて考えたいと思います。

取引先が一番重視するのは「コスト」です。
「高品質の金型を納期通りに完成させる」というのは、取引先からすれば「それは当然でしょう」という事なんです。
そもそも過去の実績から「品質」と「納期」において合格点を取れている金型メーカーに見積もり依頼しているわけですから、コストが他社より「目立って」高ければ、仕事は受注出来ないんです。
初めての取引の場合はもっと単純で、コストしか比較する手段がありません。
他社との価格競争は不可欠であり、これに勝ち上がって仕事を獲得しなければ、品質の良さをアピールする事も出来ないのです。

仕事が決まり金型の製作に進むと、当然取引先は「納期」を重視します。
我々も納期に間に合うように工程管理して作業を進めます。
単に「納期」だけを考えるのではなく、当然「コスト」と「品質」も考えながら作業します。
加工ミスは防ぎ、無駄な時間や工程を削減し、時間をかける必要がある工程はじっくり作業します。
100%内作では納期に間に合わないのならば、コストを考慮しながら外注加工も利用します。

金型が完成し、納期通りに取引先に納入し終えると、最後は「品質」段階になります。
まずは問題なく鋳造出来て、品物が無事に取り出せるかという事が重要です。
試作が中止になってしまうようなトラブルが発生しては、取引先に多大なご迷惑をお掛けしてしまうのですから。
無事に品物が取り出せたら、次は測定検査待ちとなります。
我々としては一発合格を目指していますが、たとえ図面通りに金型が出来ていても、アルミの収縮率の誤差により多少の修正箇所は出てしまいます。
とにかく修正箇所を早急に改修し、金型を合格させ、出来る限り早く量産に入れる事を目指します。

どんな事でもそうですが、一番重要なのは「結果」です。
取引先の納得出来る「コスト」と「納期」であったとしても、試作が中止になってしまったり、5回くらい試作と修正を繰り返してやっと合格するような金型では、お客様は評価してくれません。
「あの金型屋は安いけど駄目だ。もう頼まない」となってしまうでしょう。
つまり、中長期の視点で見れば「品質」が最も大事なんです。
高品質の金型を作り続ければ取引先からの評価も上がるわけですし、たとえコストが他社に負けていたとしても「金額は高いけど、良い金型を作るから」と仕事を頂けるようになるわけです。
それに、質の良い金型を作れるという事は、コストパフォーマンスやタイムマネジメントに関してもしっかり管理されているはずなんです。

さて、「コスト」「品質」「納期」の三つの重要性について考えてきましたが、実はもっと重要な事があります。
それは「意識」です。
ただ闇雲に仕事しても、何も考えずに同じことを毎日繰り返しても、良い仕事は出来ません。
「コスト削減」「品質向上」「納期短縮」を常に作業者が意識して仕事するからこそ、それらが実現するわけです。

仮に「コスト」「品質」「納期」のすべてが全く同じ金型メーカーが複数あったとします。
こんな時、どこに依頼するのか迷ってしまう事でしょう。
ただ、「コスト」「品質」「納期」が全く同じでも、中で働いている人は違います。
ここでも「意識」が重要で、営業担当者の仕事に対する姿勢や熱意などから「この人になら仕事を任せられる」と取引先から評価される事で、仕事の受注につながるのです。
そのためには、常日頃からコミュニケーションを取ることを「意識」する事が重要なんです。

仕事に限らずどんな事でも「夢」や「目標」を持ち、それを実現さるせためにはどうするべきかを「意識」して行動しましょう。
そうしなければ、「夢」も「目標」も永久に実現しませんから。




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2015/7/16

S金属のAさん  

弊社が神奈川県のS金属から金属材料を購入している事は、このブログでも何度か書いています。
去年の年末に女性社員のKさんが退職したことを書きましたが、今回は別の女性社員Aさんが退職されました。
「S金属の女性社員が次々に退職する」なんて書くと、問題のある企業みたいですが、S金属は素晴らしい会社ですのでご安心を。

Aさんと初めて話したのは、私が設計を担当するようになった頃の事ですから、2004年くらいだと思います。
それまでは社長が材料手配をしていましたが、その頃から私がS金属を担当するようになったのです。
S金属には何名か女性社員がいましたが、電話に出た時に名乗る人は二人だけでした。
「はい、S金属、Aです」と必ず名乗るので、S金属の女性社員で最初に名前を覚えたのはAさんでした。

そんなAさんですが、弊社を担当した事は一度もありません。
私からの電話を担当者に取り次ぐのがAさんの役割ですから、普通なら親しく話す必要もありません。
ところがこの取り次ぎ方が、他の会社の人達を含めても、Aさんは断トツに上手いんです。
まるで、リスナーからのどんなメールに対してもトークを進める事が出来るラジオのパーソナリティみたいな感じです。(わかりにくいですか?)

例えばクレームの電話を掛けたとき担当が不在だったとします。
多くの会社は「大変申し訳御座いません。担当が戻り次第、すぐにご連絡させます」といった感じの受け答えをすると思います。
しかしAさんの場合、「あら大変。どうしましょう」とか「朝から大変ですねー」とか、まだAさんとそれ程親しくなかった頃なのに、まるで友達と会話しているような感じの応対をするんです。

特に私が強烈に覚えているのが「担当のKは逃げちゃいました」と笑いながら答えた事です。
この応対により、K君に怒りのクレームをぶつけるつもりだった私の気分は一気に和らぎ、後から電話が来た時には「人間だから失敗はする。次回は失敗しないように」と伝えていました。
もちろん、Aさんが誰に対してもそういった応対をしているとは思っていません。
「この人なら、こういう応対をしても良いだろう」という瞬間的な状況判断が出来るからだと思うのです。
この時の事は私にとって、とても意味がある出来事として、今でもよく覚えています。

それがきっかけとなり、その後の私の電話の応対方法も変わっていきました。
必要事項だけを伝えるとか単なる取次ぎだけではなく、ちょっとしたコミュニケーションを取ることを意識するようにしました。
Aさんとの電話は、電話応対の勉強の時間と考え、世間話や少しオーバーに表現したりして、Aさんの切替し方法を学び、そこで得たテクニックをフル活用させて頂きました。
今ではすべてのクライアントに名前を覚えてもらい、社長宛の電話でも、社長がいない場合は私を指名してくれる人が多なりましたし、S金属以外の取引業者とのやり取りも様々な駆け引きを駆使できるようになりました。
これらすべて、Aさんが無意識のうちに私に伝授してくれたコミュニケーション方法のおかげなんです。

今考えれば、Aさんが弊社の担当ではなかったのが良かったのかなと思います。
去年退職したKさんの場合、弊社の担当であるために「納期」「品質」「コスト」の話は避けられません。
かなり無理なお願いをする時もありますし、かなり厳しい口調でクレームをする時もあります。
ですので、お互い駆け引きしながらの電話が多かったのです。
その点、Aさんとは直接仕事のやり取りをする事もないわけですから、駆け引きする必要もなく気楽に話すことが出来ました。
仕事や家族の愚痴を聞いてもらったり、お酒の話をしたり、毎回の電話は短い時間なんですが、とても楽しく気分が癒される時間でした。
関西人なのに全然関西弁が出てこないので、一度くらい関西弁を聞いてみたかったですし、一緒に飲みにも行ってみたかったですね。

Aさんの退職は残念ですが、寿退職ですから、とても喜ばしい事なんです。
Kさんの時は、二度と声を聞くこともないのかと思い悲しくて涙が出ましたが、Aさんとはいつの日か再会出来るような気がします。
(再会といっても、Aさんとは直接会って話をしたことはなく、過去に一度、S金属に伺った時に一瞬見かけたことがあるだけですが。)

「Aさん。今までありがとうございました。Aさんとの電話はとても楽しい時間でした。どうかお幸せに。」
「いつの日か、関西弁を聞かせてください。白ワインを飲みながら」

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2015/6/29

「オールラウンダー」と「スペシャリスト」  ビジネス

私は小学5年から高校2年まで、器械体操をやっていました。
今から30年くらい昔の話ですが、月面宙返り(後方2回宙返り1回ひねり)なんかもやっていました。
今は当時より20キロくらい体重が増え、体も硬くなり、なにより腰痛や肩こりもひどくて、け上がりやバク転さえ出来ません。
日々のトレーニングを続けていればと、今さらながら後悔しています。

そんな器械体操ですが、選手は「オールラウンダー」と「スペシャリスト」の2つに大別出来ます。
内村航平選手のように、オリンピックや世界選手権で個人総合の金メダルを獲得するためには、全ての種目で15点以上の演技が出来る「オールラウンダー」でなければなりません。
一方の「スペシャリスト」は、個人総合ではメダル圏外なのに一部の種目に関しては驚異的な演技で高得点を獲得出来る選手の事です。
今年のNHK杯を例にしますと、「床」で内村選手は15.60の高得点をマークしていますが2位でした。
優勝したのは「4回ひねり」で有名な白井健三選手で、16.15という驚くべき高得点の演技を披露したのです。
白井選手は個人総合では上位30位迄の中にも入っていないのですが、「床」に関しては2013年の世界選手権でも史上最年少金メダリストとなりギネス世界記録にも登録されました。
彼は誰もが認める「床のスペシャリスト」です。

さて、長々と体操を例にしてきましたが、これは別に体操に限った事ではなく、他のスポーツはもちろん、あらゆる仕事、学問、趣味など、人間生活の全てにおいて「オールラウンダー」と「スペシャリスト」という区分は存在すると思います。

私の仕事である金型製作を見てみましょう。
「営業」により仕事を受注し、「設計」によって図面や加工プログラムを作り、マシニングセンタ、旋盤、フライス、放電、研磨、ボール盤などの「現場作業」により製品を加工して、金型は完成するわけです。
「現場作業」だけを見ても、あらゆる機械を操作できる「オールラウンダー」もいれば、「研磨」の技術に関しては素晴らしい精度を出す「スペシャリスト」もいるわけです。

「オールラウンダー」と「スペシャリスト」の定義も人によって様々でしょうが、私は次のように考えています。

「オールラウンダー」・・・あらゆる作業に関して、80点以上の仕事が出来る者。
「スペシャリスト」・・・ひとつの作業に関して、120点以上の仕事が出来る者。

あらゆる機械の操作が出来ても60点くらいの中途半端な仕事しか出来ない者は、「オールラウンダー」とは言えません。
旋盤専門でやっている作業者がいくら80点の仕事したって、誰も「スペシャリスト」とは認めてくれないでしょう。

自分がいったいどちらのタイプなのか、そして何点くらいの仕事が出来るのか考えてみて下さい。
おそらく、ほとんどの人が自分はまだ「オールラウンダー」でも「スペシャリスト」でもないと自己採点すると思います。
重要なのは、自分がどちらのタイプを目指すのかを、明確に意識する事です。
そして「オールラウンダー」又は「スペシャリスト」になるためにはどうするべきか考えるのです。

特に難しい事をする必要はありませんが、どうして良いのかわからないならば、まず「どうすれば早く加工出来るか?」を考えましょう。
今までの加工方法や段取りを見直し、無駄な工程を除去してみましょう。

時間はありません。意識を変え、今すぐ行動しましょう。
今まとで同じやり方の繰り返しでは、永久に「オールラウンダー」にも「スペシャリスト」なれませんよ。


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2015/4/6

自分の頭で考える  

仕事ができる人に共通している事は何でしょうか?
それは「自分の頭で考える」という事だと思います。
「そんなの誰だってそうでしょう?」と思うかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?

ここで言う「自分の頭で考える」というのは、「どの方法が一番良いのかを考え抜き、正しい取捨選択が出来るか」という事です。
もちろん、他人の意見やアドバイスを参考にすることはあるかもしれませんが、それを猿真似するのではなく、創意工夫することで独自の解決方法を編み出す事が重要だと思います。

昨日の仕事も、もっと「早く」「正確に」「簡単に」「安く」出来る方法はないか考える。
そして考え出した方法を実行する。
その結果、成功する時もあれば失敗する時だってあるでしょう。
成功は当然進歩ですが、失敗だって「この方法は駄目なんだ」という学びがあるわけですから、立派な進歩なんです。
失敗するのが嫌だからと、今までと同じ方法の繰り返しは、確かに間違いはないでしょう。
ですが、同時に発展性もないわけですから、前へ進むことは出来ないんです。

これは仕事に限った事ではなく、どんな事にもあてはまると思うのですが、教科書通りにやっていたら、いつまでたっても現状打破は出来ないんです。
ある程度までは教科書は必要だとしても、常に成長意欲、進化欲を持ち、創意工夫していかなければ、駄目なんです。

自分の人生を素晴らしいものにする為に、常に「自分の頭で考える」を意識して、歩んで行きたいと思います。
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2015/3/22

3日坊主のススメ  

「3日坊主」という言葉は、一般的には悪い意味で使われる事が多いですよね。
でも、私はこの「3日坊主」を意識的に行っています。

例えば「数学の勉強」を毎日少しずつやろうと思った時、まずは「1日15分の勉強を3日間続ける」と決め、これは確実に実践します。
そして3日経った時、「継続」か「縮小」か「断念」を選択します。

「継続」を選んだ場合、勉強時間を30分以上に変更して3日間続けます。
「縮小」を選んだ場合、勉強時間を5分や10分に変更して3日間続けます。
そして再び3日経った時、「継続」か「縮小」か「断念」を選択して3日間続けます。
その後もこれを繰り返し、「継続」を選択し続ける事で結果的に「習慣化」されるようになります。

さて最初の3日後に「断念」を選んだ場合ですが、これで即終了ではなく3日間休養します。
そもそも「数学の勉強をやる」というのは他人に無理矢理強制されたのではなく、自分自身が望んで決めた目標ですから、その場で断念を選ぶには早すぎます。
まずは3日間時間を置いて色々考えてから「継続」か「縮小」か「断念」を選択します。

ここでも「断念」を選んだ時ですが、とりあえず一旦は断念します。
そして手帳の「1年間の目標」のページに「数学の勉強を毎日少しずつやる」と書き、年内中に必ず再トライするようにします。

以上はあくまで一例ですから、すべてがこのように行くわけではないのですが、とにかく基本は「最低3日間は続ける」という事です。
いきなり大きな目標は大変ですし、続かない可能性も高いので、まずは「3日坊主」で良いんです。この「3日坊主」を「継続」「縮小」「休養」を繰り返す事で、結果的に習慣化されるわけです。

皆さんも、ぜひ3日坊主を実践して下さい。

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2015/1/18

センター試験  

毎年恒例のセンター試験チャレンジ。

今年は日本史B、世界史Bの2教科にチャレンジしました。

結果は、日本史49点、世界史40点でした。
去年は日本史61点、世界史41点でしたので、どちらも去年より落ちてしまいました。

今年は、どちらの教科も私のあまり得意ではない範囲が多く出題されている感じがしました。
なので、今年の範囲をもっと勉強する必要があるという事を実感できました。

70点以上を目指して、今年も歴史の勉強を頑張りたいと思います。
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2015/1/1

謹賀新年  

あけましておめでとうございます。

昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂ける金型製作を心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2014/12/31

2014年総括  

今日で、2014年も終わりですね。

今年の出来事で印象に残っている事と言えば、9月の御嶽山噴火ですね。
静岡県には富士山がありますし、そもそも伊豆半島は伊豆東部火山群と呼ばれてマグマの岩脈貫入が原因とされる群発地震が現在もしばしば発生するわけですから、いつ噴火してもおかしくないわけで、とても不安な出来事でした。

2月にはソチ冬季五輪がありましたね。
フィギュアスケートの羽生選手やジャンプの葛西選手たちの活躍は感動しました。
今年のスポーツ界で最大の出来事は、なんと言ってもテニスの錦織圭選手の大活躍ですね。
日本人で初の全米オープンの決勝進出は見事でした。

その他にも、消費税8%に増税、富岡製糸場の世界遺産登録、マレーシア航空機行方不明事件、STAP細胞に関する一連の出来事、「現代のベートベーン」と呼ばれた佐村河内氏のゴーストライター問題、野々村議員の疑惑、デング熱、笑っていいとも終了など、振り返ってみるといろいろありました。
楽しい話題があまりなかったのかなあとも思いますが、来年は良い出来事がたくさんあればいいなあと思います。

共和金型製作所も無事に年越しをする事が出来ました。
これも皆様のご協力のおかげです。
ありがとうございました。
2015年も今まで以上に皆様に満足して頂ける金型を製作していくために、
社員一同、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

では、よいお年を。
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2014/12/27

別れ  

昨日、一人の女性との別れがありました。
弊社は神奈川県のS金属から金属材料を購入しているのですが、そこの女性社員のKさんが諸事情により退職することになりました。
納期や金額で無理なお願いを聞いてもらったり、厳しいクレームの電話をしたり、Kさんには迷惑を掛けていたと思います。
ですが、仕事がテキパキと出来る人なので、私も安心して仕事をお願いする事ができたのです。

Kさんは内勤業務なので、弊社に納品に来たりすることはありません。
ですので、一度も直接会った事もなく、顔もわかりません。
営業担当の男性社員はいるのですが、外出している事が多いので基本的にはKさんと電話で仕事のやり取りをします。

Kさんと初めて話したのは、私が設計を担当するようになった2004年頃だと思います。
ですが、材料の注文や図面の不明箇所の問い合わせ等、ごく普通の仕事の電話だけでしたので、数年間は他の女性社員との区別もつきませんでした。

2009年頃だと思いますが、頼んでいた品物が不良品だった事がありました。
その時、当時の営業担当K君の取った態度と言動に対して私は非常に腹が立ち、彼の会社に電話をしました。
電話に出た女性社員に「あいつは何だ!俺をなめてるのか!」と大人気ないクレームをしました。
その女性社員は「なめてなんていませんよ。彼は少し不器用な性格なんです。長い目で見てあげてください」というような内容の事を私に言いました。
彼女にしてみれば単なるクレーム処理の対応なんでしょうけど、私は彼女から何か重要な事を教えてもらった感じがしました。
その女性社員がKさんで、それがきっかけで、仕事から脱線したような会話も時々するようになりました。
天気やニュースのような時事ネタ、私の娘の事、お酒の話など、仕事中の電話なので時間にしたら1〜2分くらいの会話なんですが、楽しい時間でした。
また、私の娘の誕生日にマグカップをプレゼントしてくれたり、静岡県で売っていない文房具を代わりに買ってきてくれたり、プライベートでもお世話になりました、

私も今年44歳ですので、卒業、引越し、転職、失恋、死去等、数多くの別れを経験しています。
ですが、電話でしか話したことのない人との別れが、これ程寂しく、悲しいとは思いませんでした。
昨日の夕方、材料の金額交渉が最後の電話となりましたが、電話をしながら涙が出てきました。
私の人生においてKさんはとても重要な女性だったという事を実感しました。

『人生とは、出会いと縁と別れです。
出会ってから別れるまでの間に、嬉しいことや悲しいことがあって、
それを無事に越えていくことが生きるということなんです。』


これは瀬戸内寂聴さんの名言ですが、今はこの言葉がとても深く感じられます。

最後に、普段のKさんに対する呼び方で締めたいと思います。

「Tちゃん。今までありがとうございました。Tちゃんから教えられたことは私の人生の宝です。新たな人生を強くたくましく生き抜いて下さい。陰ながら応援しています。」

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2014/11/23

革製メモカバー  文房具

私にとってメモ帳は必需品です。
自宅や会社の自分の机にも、何種類かのメモ帳が置いてあります。
サイズ、メーカー、仕様も様々ですが、一番使いやすいのはロディア11や、マルマンのニーモシネ N179のような、ミシン目で切り取れるA7サイズのメモ帳ですね。

先日、A7サイズ用の革製メモカバーを買いました。
今まではPCV製のロディア11インカラー オレンジを使っていたのですが、以前から革製カバーが欲しいなあと思っていたので、夏くらいから文具店や通販サイトを物色していました。
メモカバーは多くのメーカーで販売されているのでどれにしようか悩みましたが、「ヌメ革」という事と「サイズに合わせてペンホルダーが伸縮する」という言葉に興味を持ち、楽天の「手作り革雑貨ブラン・クチュール」さんで購入しました。
色もブラックやキャメルなど7色ありましたが、私自身初めてのヌメ革商品なので、自然なエイジングを楽しみたいと思いナチュラルを選択しました。

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せっかく新しいメモカバーを使うのですから、メモ帳とボールペンも新規開拓しました。
メモ帳は今年の7月に新発売されたマルマンの図案シリーズA7メモパッドです。
あの有名なスケッチブックの表紙がそのままデザインされていて、メモカバーで表紙が見えなくなるのが惜しい気がします。
ボールペンは、A7サイズのメモ帳にピッタリのサイズと複数のサイトでも高評価でしたので、SIERRAのSLIP-ON 木軸ボールペンS、色はメモカバーに合わせてナチュラルにしました。

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メモ帳とボールペンを装着しました。
サイズもピッタリです。
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他のボールペンも試してみました。
これはゼブラのSL-F1miniです。
このボールペンをオススメしている人も結構いましたね。
伸縮式のペンホルダーなので、細軸の物から多色ボールペンのような太軸の物まで差し込めるので、今後も色々試してみようと思います。
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メモカバーを購入してから1ヵ月程ですが、とりあえず今は自宅で使っています。
意外と革が厚くしっかりしているので、長く使えそうな気がします。
ヌメ革なので外に持ち出したりして使い込むことで、味が出てくる事でしょう。
これからが楽しみです。
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2014/11/15

世界史  

私は昔から歴史が好きなので、生涯学習として気長に歴史の勉強をしています。
その一環として、歴史能力検定の日本史と世界史の2級合格を目指している事は以前も書きました。
2級は高校レベルの内容で、過去問題集をやっても今は全然得点出来ません。
ですので、今は焦らず基礎から歴史を勉強して、2022年くらいには受験出来るレベルまで上げたいと思っています。

今年は世界史をメインに勉強しています。
とりあえず高校の世界史Bの教科書を読み、ノートにまとめたりして、歴史の基本的な流れを把握しようと思っています。
エジプト文明、メソポタミア文明のいわゆるオリエント文明から始まって、古代ギリシア、ローマくらいまで進んでいますが、教科書にはのっていない内容も知りたくなり、図書館で関連書籍を借りて読んでいます。

そろそろ次のインダス文明にも進むべきなんでしょうが、もう少しオリエント世界を楽しんでみようかなと思っています。

古代エジプトうんちく図鑑


シュメル―人類最古の文明 (中公新書)



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