共和金型製作所HPへ戻る

2015/12/12

映画『007』  

映画『007』シリーズの24作目『007 スペクター』が12月4日より日本でも公開されました。

私は第1作『007 ドクター・ノオ』から第22作『007 慰めの報酬』までは見ているのですが、2012年に公開された第23作『007 スカイフォール』はまだ見ていなくて、そろそろ見ようかなと思っていた頃に『007 スペクター』が公開されてしまったわけです。

初めて見た『007』映画は1985年に公開された第14作『007 美しき獲物たち』。
中学3年の夏休みに、デュラン・デュランの大ファンの友人に誘われて見に行きました。(主題歌がデュラン・デュランの「A View to a Kill」だったのです。)
ジェームズ・ボンドを演じたのはロジャー・ムーアで、この作品を最後に彼は降板します。

初めて見た『007』の感想は、ズバリ「単純明快」ですね。
ストーリーは政治色も強くて難しい部分もあるんですが、スキーアクション、カーチェイス、騎馬上での格闘、飛行船を追っての空中スタント、ゴールデンゲートブリッジの欄干上での格闘など、迫力があって、素直に楽しめた作品でした。

それ以降、他の作品も見たくなり、ビデオをレンタルしたり、新作が公開されれば劇場へ足を運び、それほどコアではありませんが、それなりの007ファンにはなったのかなと思います。

好きな作品をあげると、ショーン・コネリーの『007 ロシアより愛をこめて』『007 サンダーボール作戦』、ロジャー・ムーアの『007 私を愛したスパイ』、ティモシー・ダルトンの『007 リビング・デイライツ』、ピアース・ブロスナンの『007 ゴールデンアイ』ですかね。

『007』シリーズは主題歌も良くて、サントラCDを買って車の中で毎日聞いていましたね。
ポール・マッカートニーの『007 死ぬのは奴らだ』、シーナ・イーストンの『007 ユア・アイズ・オンリー』の主題歌が特に好きです。

近いうちに『007 スカイフォール』をレンタルして、時間が取れるようなら『007 スペクター』を見に行きたいと思います。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ