好きなゲームの続編が出ないなら、作ってしまえばいいじゃない!
そんなこと一般の人間にはとうてい実現不可能なことなんですが、世の中素晴らしい熱意を持った人がいるものです。
かつてセガサターンというハードで、ミリタリー系のロボマニア達を虜にした「ガングリフォン」というゲームがありました。
その続編――というわけではもちろんないものの(版権の問題もありますしね)、その進化版とも言える「HIGH-MACS simulator」というゲームを有志の人達との協力で製作している人達がいます。
僕も前々から楽しみにしていたんですが、今回遂にβ版完成にまでこぎ着けたようで、以下のサイトで体験版を無料配布しています!
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http://page.freett.com/grape2004/index.htm
こちらは最新の動画
ミッションを3つほど遊んだ感想ですが・・・
「もうこれが「ガングリフォン3」でいいよ」という出来映えでした!
いや、もちろんファン心理が働いたものなんだろうけど、新しい要素も含めて1、2作目の魂を継承したゲームに仕上がっているのが印象的でした。
映像的にはシンプルですけどね。
でもそのおかげで、僕が小説用に使っているごく普通のノートパソ(NEC LL550/S)でも問題なく動作してくれるのが嬉しい。
リアル世界観指向のロボットものは最近ではとんと見かけなくなったので、ある意味貴重だと思います。
仮に完成しても、販売という形は大人の事情が絡んでくるため難しいとは思いますが、個人的には寄付という形ででも、作っている方々に対価を払いたいような気持ちになりましたよ。
ところでゲームアーツは最近、シルフィード関連のタイトルと思しき「Silpheed Alternative」をアメリカで商標登録したそうですが・・・なんか出すんですかね?

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