ロプノールのメダカ

 

■克太タツミのブログ
オリジナル小説執筆の他、好きなゲームのこと。漫画家きむらひろきのアシ仕事等についてつらつらと書いていきます。

ブログ内の小説をまとめて読みたい方は下記からどうぞ。
「KISS IN THE DARK」(2007.10.8〜2008.1.31)
「KISS IN THE DARK 2」(2008.3.12〜5.14)
「刻印のフィアンセ」(2008.5.29〜7.14)
「女神、砂漠に萌え」(2008.11.18〜2009.8.26)
「META〔L〕」(校正版)(2009.9.9〜10.1)
「流刑天使」(2009.11.24〜連載中)

上記以前の小説は克太タツミのウェブサイト「Space K」にも掲載されていますので、そちらもよろしく。



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投稿者:克太
idiotenさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

山砲隊が他と比べても過酷な隊だとは知りませんでした。父親が体験したこととはいえ、なんか嬉しいものですね。

今になってもっと色々なことを聞いておけば良かったと思うんですが、歳の離れた親だったこともあって怖かったんですね。(兄達に言わせれば、僕はかなり甘やかされていたとのことですが…)

父の話では、上官から一升酒を飲まされた翌日の行軍が特に地獄だったとか。
元々持久走を得意としていたのですが、その時に限らず隊列から遅れたら死ぬという覚悟で歩き続けたそうです。

それでも軍にいたことは誇りに思っていたようで、厳しくても色々なことを教えてくれた旨の話をしていたのを覚えています。
投稿者:idioten
克太タツミさん、初めて書き込みさせていただきます。

>僕の父親(元陸軍山砲隊の一兵卒)からも、当時の行軍の凄まじさは話に聞いているので、そんなことも思い出したり

 何と!山砲隊ですか。山本七平の名著「私の中の日本軍」の中で、『と言っても山砲は別である。彼らは人類に軍隊なるものが出現して以来、最も大きな苦痛を強いられた人々だと私は思っている』と述べられているように、兵隊の中でも特に移動に関して苦しみ抜いたらしいので、お父上の苦労が偲ばれます。 
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