家の庭の桔梗がやっとさきました。
背丈が1メートルほどになるうちの桔梗が咲くのは、毎年七月の中旬、
梅雨も終わろうかという頃合です。
まだ、ジメジメしていて、かつ、暑い。
曇り空に咲く紫の桔梗は、なにか可憐さを感じます。
さて、この季節になると抹茶の保存に気をつかいます。
緑茶の事典よると
■上手な保存法
茶は植物から作られた乾物であるとともに、味や香りを貴ぶ生鮮食品でもある。
(抹茶はまさに生鮮食品ですね。)
また、茶は気温や湿気、光などで成分が変わり、味や香りがおちる。
2週間程度ならしっかり密封して保存しておいても目立つほどの変化はないが、
もともと長期保存品ではないから工夫が必要である。
・保存するときには、湿気を防ぐために気密性の高い容器を使う。
・容器は涼しいところ、いわゆる冷暗所におき、日や暖房設備の近くにおかない。
・冷蔵庫を利用するときは茶缶にいれてビニールテープで密封し、他の匂いが移らないように注意する。
・冷蔵庫から出すと外気との温度差が大きいため変質しやすいので、小出しにするなどの注意も必要。
義母は抹茶を冷凍庫に入れて保存をしていましたが、
私は冷蔵庫にいれて保存をしています。
取り出したときの温度差と、その際、水分を伴ってしまうので、
また、なによりも生鮮食品ということで野菜等と同じ感覚で扱っていますが、
果たして良いものかどうか?
こんど機会があったら、お詰めに聞いてみよう

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