2017/12/12

彼女たちの「あの頃」  つれづれに

音訳グループの忘年会。
昨年までは、録音テープ利用者およびその家族との、交流会を兼ねた忘年会だったが、長い慣例を終了し、今年はわれわれだけでの開催となった。
市福祉課、点字グループ、利用者、そして音訳グループが一堂に会しての交流兼忘年会がいつごろから始まったのか私は知らない。
12年前に入会した時にはすでに行っていたから、かなりの年数になるのだろう。
そこから市福祉課が抜け、点字グループが抜け、そして利用者さんも2人抜け3人抜けで、われわれが対象としている視力障害者さんより、他の方々の方が多くなってしまい、話し合って中止と決めた。

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昨年までは利用者さんたちの世話に追われて、忘年会どころではなく、利用者さんをもてなすための集りだった。
今年は同じ活動を楽しむ仲間だけ。
会員同士の交流が、ようやく出来たような気がする。

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しばし食事を楽しんだ後、出身地を盛り込んだ自己紹介を1〜2分という約束で、出席者13人が次々と立った。
県外出身6人、県内他市2人、市内5人。
長く付き合ってきたのに、驚くほど互いのことを知らなかったことを今さらながらに知った。

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「出身地」ということで、子供の頃や結婚前の話題が多く、だれもかれもが気持ちがかなり若やいだふうに見え、終始笑いっぱなしだった。
市内で生まれ、市内で育ち、市内の男性と結婚し、市内以外で暮らしたことがないというOさん。
自分の言葉が当たり前、正しいものと思っていたが、音訳を始めて、地方訛りがあることに気づかされたと苦笑い。

各学年1組しかない小学校で学び、中学校に行ってA、Bの2組があるのを知った時、「お話の中の学校はたいてい何組もあるのにどうしてうちの学校は?と寂しかったけれど、普通の学校に近づいた」と、とても嬉しかったと話したAさんは、隣県の小さな村出身。

東京・世田谷生まれのTさんが地名、学校名を言うと、浅草生まれのSさんは「憧れだったわ」と、うっとりと若かりし頃を思い浮かべている様子。

ご主人の、仲人を介したプロポーズを3度断り、4度目が来た時、お父さんに「きちんと断ってきて」とお願いしたところ、酒席となり、お父さんが相手の方をすっかり気にいってしまって、結局結婚してしまったと赤い顔をしていたのはAさん。
「すっごく素敵な旦那さんなの。どうしてそんなに何回も断ったのかしら?」とご近所であるRさんがバラすと、Aさんはますます赤い顔になった。

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“今”の仲間たちのことはある程度知っているが、遠い昔の情報を得たことで、気持ちが急接近したように感じたのは、私だけではないと思う。
「楽しかったわね」の言葉があちこちから聞こえてきた。
私の場合、この後には忘年会の予定はない。
先週の俳句の会の忘年会と今日の忘年会と、たった2回とはなんとも寂しい。
でもこれが今の生活スタイル。
暮れの27日には広報平成30年1月1日号の録音があり、新春早々には老人施設慰問が始まる。

2017/12/11

娘の手仕事  仲良し日和(家族)

お裁縫が嫌いで、中学生の頃は弟にボタン付けをさせていたという娘が、パッチワークや手芸に手を出し始めたのはいつの頃かしら。
かれこれ4〜5年?

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大きな枠の中は娘が今はまっている、娘が言うところの「箱」。
さまざまなデザインの長方形、中はクッションの入った「箱」は、私の手元に3つ、ほかに姉、妹、姪の所などに散っていった。
実はこれがとても便利。
夜、布団に入るとき枕元に「箱」を置いて寝る。
中には携帯充電器、イヤホン、ハンドクリーム、筆記用具、メモ用紙、小さい挟み、湿布、マスク、バンドエイド、栞、リップ、眼鏡拭き、楊枝など雑多な小物が入っている。
あ、あれが…と思ったらこの箱の中を探せばいい。

外回りの小さい枠は、上から、夫のパソコンチェアのカバー(パッチワーク)、牛乳空き箱利用のスツールカバー(もこもこ糸)、フェルトのパッチン小物入れ。
これは小さなバッグで出かける時の化粧ポーチとして使用。
毛糸の眼鏡入れ。
布団に入る時、箱の隣に並べて置き、外した眼鏡を入れる。
グレーの「箱」。
夫のベッドサイドで体温計やマスク、爪切りなどが入っている。
お使いバッグ夏用。
大きいのでかなりのものが入る。
右下の「箱」。
これはもらわれていった。

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我が家を経由してあちこちに飛びだして行った「箱」の数々。

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お使いバッグ冬用。
夏用と同じ型紙でできている。ミシンでのハワイアンキルト。
みまわせば、部屋のあちこちに娘の作品が氾濫している。

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大物も2枚。
母の着物、私の着物、妹の着物、娘を可愛がってくれたお隣のおばあちゃんの着物で作った掛け布団大のパッチワーク。
本人も言うように「器用じゃないから」???の部分もたまに見かけるが、年に1回、和室の壁に飾っては思い出に浸る。

2017/12/9

手仕事らしきこと…  つれづれに

11月28日の「音訳ボランティア養成講座A」が終わって、ようやく年内の緊張する(ほとんどがボラ関連)予定をすべて処理出来た。
あとは定例のそれほど気を使う必要がない予定が3つ4つ、そして診療が3カ所ほど。のんびりぐうたらな日々の真っ最中ということは先日にも書いたばかり。

今日は暖かい1日で、家の中にいるのがもったいないくらい。
なのに、ぐうたらモードからの切り替えが面倒で、1日中ゴロゴロ。外に出たのは、わずかにホーレンソウの初収穫をしたくらい。
相変わらずホーレンソウを育てるのが下手くそでなかなか大きくなってくれなかったが、なんとか収穫に漕ぎつけた。伴侶殿はホーレンソウオムレツ、私はシンプルにお浸しのオカカ掛け。以外にも甘くて美味しかったのは嬉しい誤算。

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他にやったことといえば、背中に虫食い穴が見つかったカシミアセーターにアップリケしたことくらい。
1週間ほど前、タンスから出したら背中側に見事な穴が4カ所も。買ってからまだ1〜2年。捨てるのは勿体ないし、かといって場所が場所だけにかなり目立つ。
上手に穴かがりできる自信はないし、どうしたものかと考えを巡らせていた時、100均の手芸コーナーに行けば何かあるかもと思い立った。
そして見つけたのがレース状の花のモチーフ。
これなら私にもアップリケ出来そう、と3袋324円也で買い求めてあった。

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背中側だけではいかにもという感じがしないでもない。
実際に着て見たりしながら、前側胸元にも置いてみた。
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私はシンプルなデザインでブローチやネックレスを楽しむのが好きだけれど、これならノーアクセサリーで済む。

さっそく明日、これを着て図書館に行こう。

2017/12/5

穏やかな師走!  つれづれに

2017年も最終月を迎え、静かな日々を過ごしている。
息子一家の帰省があったり、ボラ関連の用事があったり、夫婦の通院や友人がやって来る予定もあったりするが、適度な用事は、穏やかな毎日を怠惰な生活スタイル一辺倒にする直前でとどめてくれる。

ものすごい勢いで乱読が始まった。
正直なところ、目はショボショボ。

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そうそう、こんな本まで買ってしまった。

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ほとんど足を運んだことがない、珈琲店に入った。
1杯540円。
たしかに美味しかった。
「薔薇繪亭」という店名のとおり薔薇に囲まれた建物も可愛らしい。
でも年金暮らしのわれわれには贅沢過ぎた。
次は、ないかも。

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本を読んで、テレビを見て、居眠りして、ときどき自室でパソコン遊び。
そんなときのBGMはこれ。
「疲労解消のための音楽」
疲労の予防・軽減を目指し、疲労医学の専門家による監修のもと制作されたというCD。
  朝空を開いて
  そよぐ緑
  葉〜さわさわ〜
  風の歌
  薫る空気
  枝間山眺
  陽を浴びて
  時〜遥か〜
曲タイトルを見るだけで、のんびりとした空気に包まれる。

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12月。
師走というのに今年一番の静かな月。


2017/11/23

血管拡張性肉芽腫とはなんとも恐ろしげ…  つれづれに

小さな小さな傷。
1ミリくらい、かな。
それに対して 「血管拡張性肉芽腫」という恐ろしげな病名を貰い、手術、3針ほど縫ったのが11日。
それから2週間、明後日25日にようやく抜糸してもらえる。

右手薬指に血豆かなと思えるポツリを見つけたのが、手術日をさかのぼる2ヶ月ほど前。
ある日、指がネトネトするなと思ったら、中指、薬指、小指の3本が"血だらけ"。
何々?
見ればその血豆みたいな所から、血がどんどん出ているではないか。
その後も朝起きたらシーツが、洗濯物を干していたら洗濯物が、冷蔵庫の取っ手が、本が、と血で汚れて、ようやく出血を知る。
痛くも痒くもない。
何の前触れもなく、いきなり、たった1ミリほどの箇所から、ドクドク出血。
ティッシュで拭いても拭いても、次々と。
そんなことがちょくちょくあったので、さすがに心配になって皮膚科を受診した頃にはもう1カ月半ほど経っていた。
そしてドクターから最初に書いた、なんとも恐ろしげな病名を貰った。

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発端は、小さな傷をつけたんじゃないかとのこと。噴水のように血が飛び出す人もいるらしい。
それで11日、形成外科のドクターの手術を受けた。
手術、局所麻酔、血圧、抜糸うんぬんとの説明だけで、大手術を受けるようにビビる私の手を、皮膚科の女先生がずっと握っていてくれた。
手術は15分ほどで終わったが、手術の大小や年齢に関係なく"手術"は怖い。

効き手の右が使えなくて、しかもその間、音訳講座のテキスト他の用意もあり、不便なことこの上なかったが、幸いだったのは、ぶつけたり傷口を押したりしない限りはほとんど痛みがなかったこと。
濡らさないようにと言われたので、洗い物などは伴侶殿がやってくれて大助かり。毎日の消毒もやってもらった。

まさか1ミリほどの傷がこんなに大事になるなんて思いもしなかった。
生身の身体って摩訶不思議だ。

2017/11/9

面白いらしい、がそれだけ  五七五

暦の上では立冬、冬の始まりだ。
日本の七十二候では“第五十五候、立冬初候、山茶始開く(つばきはじめてひらく)”。
高みでは轟々と風が騒いで木々を揺らしていたが、吟行のいつもの場所は、日差し優しく風はなく穏やか。

何ヵ月ぶりかの、気持も腐らず集中できた11月の吟行・句会。

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五羽六羽 鴨一直線の 水尾を引き
浮き寝鳥 袂に小さき 波溜めて
細き蔓 枯れ蟷螂の 終の家
萎んだ実 しがみつきたる 枯れ木立
枯れススキ はだかの芯に 風を受く
ごうごうと 高みの風追う 木の葉雨
木の葉降る 着地を告げるごとき音
木の葉雨 密集の木々 すり抜けし

面白いとは言われても、上手だとは言われたことがない。
「上手い」と言われる“いつか”を信じて、月に一度の俳句モードを大事にしていこうとおもう、もう少しの間。

2017/11/6

一つやり終え、あとちょっと…  ボランティア日和

市ボラ連としては、おそらく最大のイベントと言えるだろう、ホスト市として他市のみなさんをお迎えしての県ボラ西部ブロック別研修が今日開催された。
6市の現役ボランティアさんが参集した。

我が町を知ってもらい、活動を紹介し、互いの交流を深める研修とし、最初は我が市にある世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の一つ「高山社」および資料館の見学。

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次は鬼石地区のみかん園でみかん狩り。
ついつい有名産地へと目は向かい、正直いって地元産にあまり期待していなかったが、美味しかった。適度な甘さと酸味があって味が濃い。「藤岡みかん、これなら自慢できる」と確信した。

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社協に帰って昼食。
藤岡といえば「給食」と即、言葉が返って来るほど独居老人対象のボランティア給食は認められている。
それを今回は、西毛地区のボランティアさん達に食べていただこうと、2日がかりでで給食ボランティアの方々が作ってくれた。
味がしっかりと染みたお煮しめや、チキンソースカツ、酢の物、胡麻和え、花豆、卵焼き、漬物、果物はリンゴ。これも藤岡産。そして1人1人に温かいお茶を入れて…。
80人弱が一堂に会しての食事会は、あちこちから「美味しいね」の言葉がささやかれていた。
その言葉、そしていっぱいの笑顔、嬉しかった。

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昼食後は、私たち音訳グループの朗読劇「風のでんわ」を聴いていただいた。
朗読劇に関しては、8月の県ボラ研究集会で「私たちのあらたな取り組み」と題して発表させてもらったが、まさか、県内のボランティア仲間を前にして上演する日がこようとは思いもしなかった。
スタート時点から「要介護○」のお年寄りを対象としてきた。
考えるスピードがゆ〜っくりな方たちに、どんなふうに演じたら分かってもらえるか、試行錯誤の連続で今日まで来ている。
それがなんと、聡明で年齢層もずっと若いバリバリのボランティアさんたちに聴いていただくとは…。
演じ分けるほどの力はまだついていないし、「いつもどおりに」読んで15分の舞台は終わった。
私の音楽操作ミスを除けば完璧。
今までで一番の「いもとようこ作の風のでんわ」を聴いていただけたと、自画自賛したい。
本番に強いといわれている我がグループ。
さすが!
閉会後、われわれは大勢の他市のボランティアさんたちに囲まれた。私も名刺交換したり、オファーもいただいた。

さて、大きなイベントを一つやり終えた。
次は今月第3週、4週の「音訳ボランティア養成講座」が待っている。
でもそれが終わったら、ようやく肩の荷を下ろせる。
とにかく多忙な1年だったもの。

って、まだ終わってないけど…。

2017/10/30

家こそ安全?  つれづれに

台風22号は大過なく去っていった。
2週間続けての台風襲来。
先週は浜松から帰るなり21号の直撃。

市からのホットメールや、スマホアプリから警報・注意報が次々入る。
緊急避難用品を出して寝た。
何もせずに回りに迷惑をかけるわけにはいかない。
近頃は「病人と老人の2人暮らし」だということをしっかりと自覚するようにしている。

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土砂災害の心配はないと思う。
裏手と脇に川があるから、心配するとすれば洪水だが、浚渫工事も進んでいるし、畑やグラウンドになっている広い河川敷があり、サイクリングロードになっている高い防護土手もある。神経質になる必要はないかもしれない。
しかしもう5、6年経つだろうか、前橋観測所始まって以来、100年超ぶりという大雪が降って、この辺は完全に全ての動きが止まったのだ。
経験のない大雪にカーポートやビニールハウスなどが軒並み押しつぶされ、広い道路に出ることが出来ず、国道は長い長いトラックの列ができて大騒ぎになった記憶はまだハッキリしている。
そしてここ数年、日本列島は、あまねく自然の脅威に襲われっぱなしだ。
まずは、自分の身は自分で守る。

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避難グッズを使うことなく、朝から吹き荒れていた強風も、今は大人しくなって外は静かだ。
もっともこうして落ち着いて見てみると、このリュックを背負って、登山靴を履いて、避難所まで1時間弱の道のりを果たして歩いて行けるだろうか。
何があっても「家の中が一番安全」なのかもしれない。

2017/10/26

2泊3日、浜松へ。  お出かけ日和

伴侶殿の身体にかなり進行してしまった病が見つかってから、1年4ヵ月が経過した。
突然の症状に慌てた昨年6月26日を境に、真逆に変わってしまった生活。
それでも2017年を迎えたあたりから、治療の効果が多少現れたのか、病状は落ち着いてきて平穏に暮らしている。
行動範囲はかなりせばめられてはいるが、一人遊びの上手な人でなんやかやとやっていて退屈している様子はない。

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※1日目:エアーパーク

とはいえ「今日が一番良い状態、一番元気な日」に変わりはなく、前々から三男が提案、費用もプレゼントしてくれていた「旅行」に思い切って行ってきた。
伴侶殿が航空機整備士として若い時を過ごした思い出の地・浜松と、1度泊まってみたいと言っていた羽田のホテル泊と三男一家の家への訪問、3つの目的だけの2泊3日の旅。

1日目は新幹線で浜松、浜松からタクシーで自衛隊航空基地隣接のエアーパークへ。
ここのみの見学で、再びタクシーで星野リゾート「界遠州」へ。

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われわれには贅沢過ぎる星野リゾート界遠州。
すべてに申し分のないホテルで、滞在中を心地よく過ごせたのはさすがと言いたい。

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※2日目の朝:浜名湖遊覧船からの景色

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2日目は浜名湖周遊の遊覧船に乗船。
自分の楽しみだけで申し訳ないと、伴侶殿が計画にいれてくれた。旅の間、この時だけ雨が上がってくれた。
タクシーで浜松駅に戻り、駅中の「沼津魚河岸寿司」で昼食。
いやいや、盛りの多さにはビックリさせられた。
隣席のお二人と「凄いですね、食べきれるかしら」と呆れかえったり大笑いしたり…。

東京に戻り、品川で伴侶殿の飛行機大好き仲間の若い友だち・Mちゃんとお茶。
今では私とも仲良しのMちゃんとは、なんと5〜6年ぶりの再会になるのかな? 遠路を我が家まで遊びにもきてくれたこともある。
彼女のお手製のネックレスをいただいた。
そう、Mちゃんはアクセサリー作りの先生でもある。

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そして部屋から羽田空港を離着陸する飛行機が見える羽田エクセルホテル東急に宿泊。
あいにくの天気ながら、カメラを構え、ビデオを回して伴侶殿は大好きな飛行機を堪能。
私は読書。

3日目は三男の家訪問。
出発から帰宅まで雨にたたられた旅ながら、伴侶殿の体調を第一に、新幹線、タクシー利用で1日1ヵ所のみを訪ね歩いたのんびりゆったり旅は無事に終了した。
市内から出ることがなかったここ1年4ヵ月だったが、帰宅後体調を崩すこともなく、遠出に対して本人もちょっと自信がついたようだ。
これに気を良くして、また次なる目的を見つけてくれたらいいけれど…。

2017/10/16

なんとか乗り切ったぞ!  つれづれに

半月ぶりの日記。
忙しかったなぁ!

ボランティアフェスティバルがあり、
市民文化祭があり、
持病の通院があり、
東京の友だちがやってきて、
次男夫婦がやってきて、
広報音訳の担当があり、
お葬式が入り、
別グループ担当の音訳テープに不備が見つかったり、
ボラフェス用の道具を2度3度運ばなくてはならなかったり、
そうそう東京にキルト展も見に行った。

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※ボラフェス用の活動報告や朗読劇の諸々など。

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※キルト展のシンボルキルト。

そして今朝というか夕べの2時過ぎ、請け負っていたコピーをメールで送信した。
平尾昌晃氏の追悼文、表紙の言葉、ポエム、誰かが書いたエッセイリライトの4件。
根を詰めてパソコン画面を見ていたことと寝不足が原因か、今日は1日中頭痛に悩まされたが、とりあえずはこのあと26日までは予定を入れていない。
というのも、19〜21日に、闘病中の伴侶殿と2泊3日の旅に出る。
伴侶殿が若き日を過ごした地と、東京のあるホテルへの宿泊と、三男の家を訪ねるのが目的。
何年振りかに新幹線に乗り、あとはタクシー利用で、体調を見ながら目的地だけを訪ねる予定だ。
久しぶりの旅でもあるし、体調が安定している今がチャンスと話しあって実行を決めた。
費用はなんと三男がすべて払ってくれる贅沢な旅。
ゆっくりと楽しんで来るつもりだ。

その後はまたまた忙しくなる。
「やることがあるって幸せなことだよ」とは伴侶殿の言葉。
忙しい、大変だ、疲れたといいながら、その予定を処理して行ける気力、体力に感謝しながらまた日々を楽しんでいこう。

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※キルト展のスタンプラリーで貰った「赤毛のアン」の塗り絵。


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※音訳グループの定例会で仲間に貰ったスダチとイチジク。

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※三男のお嫁さんが旅行用にプレゼントしてくれたショルダーバッグ。オーストリッチと馬のタテガミでできているとか。

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※13日にグランドオープンした高崎OPA。通院が楽しくなりそう。

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※大好きな本「桜風堂ものがたり」の姉妹編?「百貨の魔法」。大事な本がもう1冊増えた。

2017/10/2

スケジュール多忙  つれづれに

土日と娘が遊びに来て、それは楽しい時間を過ごした。

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彼女と一緒に東京・池袋で開催のキルト展にいく約束をしたのは先々月だったか。
それを“明日のこと”と勘違いして、今朝、メールを出すと、明後日でしょうと返信が。
そうだったけと慌ててキッチンの、予定は全て記入してある(はず)のカレンダーを見に行くと、確かに明後日だった。

ところが、カレンダーを見ていてビックリ。
15日までの半月間、書き込みのない日は“13日1日のみ”。
友だちの来群、息子夫婦の帰省、ボラフェス、通院などなど、1時間程度で終わるものもあるが、終日かかるものも4〜5回ある。
職業ももたず、夫婦二人暮らしのシニアの主婦が、なんという多忙。

後半に目を移すとやはり書き込みが並んでいる。
空白の日が7〜8日ほどあるにはあるが…。

さて今日は、眼科医受診の予定だった。
ところが先生がすごくおじいさんで、しかも車で片道40分ほどかかる場所なので、家を出る前に念のため電話をしてみると「閉院しました」という。
前回の受診は2月。7ヵ月ほどの間に状況が変わってしまったみたいだ。
すごく良い先生で気にいっていたんだけど、残念。

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ぽっかりと空いた時間。
バジルを葉を洗い、すこし乾燥させて袋詰めにし、冷凍。
表の水道回りの整理。
畑の巨大ナスの処理。
植木鉢の花殻つみ。
込み合っているネギ苗の間引き。
などなどをのんびりと。

明日は忙しい。
午前中は朗読劇の練習、午後はボラ連幹事会。9時半から4時ごろまで留守になる。




2017/9/29

自信ないなぁ!  ボランティア日和

種まきの終わっていたダイコンに寒冷紗のトンネルがけ終了。
すでに芽が出始めていて、ワクワクする。
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一昨日、JAでキャベツ苗8本、ハクサイ苗4本購入した。
用意しておいた畝に、早生と中早生のキャベツ苗を定植。
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隣りに積み上げたままの、夏中使い続けてきた防草シートとワライラズ、とりあえず今はこのままで目を瞑ろう。
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梳きこんでおいた苦土石灰や堆肥、肥料も落ち着いてきたことだろう。
ホーレンソウ用に畝を作った。
ここに、時間差で2〜3回に分けて種まきするつもり。
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ハクサイの定植場所がない。
ポットに種まきしてあるレタス、チリメンチシャや、ブロッコリーなどの場所も用意しなくちゃ。
野菜作りというのは、まったく忙しい。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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畑仕事に追われながら、朗読劇の稽古にも追われている。
本3冊目にして“役”をもらった。
5歳のネコの役で、セリフが2言ある。
それを1回だけ練習したところで、急きょ、1部のナレーションをやることになった。

10月8日の市民活動フェスティバルが初舞台となるのだが、1部のナレーション役だった仲間がその日だけ用事が出来て参加できなくなったことの代役だ。

「ある所に小さな家がありました」
今回の朗読劇は、このナレーションから始まる。

“ある所に”はすっごく重要よ、その第一声で皆の気を引き寄せられるかどうかだから。
“小さな”を下げないで立てて。ここは強く訴えたいところ。
“家が…”うーーん、「が」が強すぎるし上がってる。
“ありました”で、きちんと着地しよう。

声を出すたびダメダシがでる。
ほかは2冊目3冊目の仲間たち。若葉マークは私だけとはいえ、いやはや、情けないほどの劣等生だ。
今までは最初と最後の挨拶、音楽と進行係だったから、普段の話言葉で済んだ。
でも朗読劇として演じるとなるとそうはいかない。
今ではすっかり上達して、それなりの評価をもらっている仲間たちの努力がどれほど素晴らしいか、思い知らされる。
初舞台までになんとかなるだろうか?
自信ないなぁ!

2017/9/26

感無量!!!  栽培日和

今回も畑ネタ。
少しの時間でも見つけては頑張ってきた畑の整理。
ようやく納得というか“ここまで”と決めていた段階までやり終えることが出来た。
昨夕のことだ。

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出かける前に畑に出向き、感無量!
眺めていると、近所の奥さんがやってきて「きれいになったね。あんなに草が伸びてたのに、よく頑張ったね」と労ってくれた。

この半月というもの、来客があり、帰省があり、ボラ関連の用事がことごとくあり、外出の用件がない時はボラフェス関連の展示物の用意など、外にあっても内にあっても尽きることがなかった。

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そして10時から13時までの、来月8日に開催されるボラフェス初披露にむけての、朗読劇3冊目の練習を終えて帰宅すると、なんとなんと、畑がきれいに耕されているではないか。

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近所のK氏がやってくださったという。
伴侶殿が「ついでの時にでも…」とお願いしたところ「ついでを待っていたら遅くなるから」と30分もしないうちに来て下さったという。

K氏の親切に感動!

嬉しくて嬉しくて、しばし喜びを味わっていると、今朝の奥さんがやってきて「あらぁ、きれいになったね。よかったね、よかったね」と、一緒になって喜んでくれた。
草取りに追われていた数カ月間から、ようやく解放された。
ブルーベリー園の草ぼうぼう状態は、しばし忘れよう。
今はこの状態をこころゆくまで味わおう。

2017/9/22

あぁ、よく働いたなぁ!  栽培日和

1日中、庭、畑、物置と、我ながらよく働いた。

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土を起こし、ならし、肥料を梳き込み、畝を立て、種を蒔いたり苗を植えたり。
そして寒冷紗のトンネルがけをして、寒さ、強風、乾燥対策をする。
それでようやく冬野菜の準備が終わる。
その工程からいったらまだまだ先は長いが、僅かずつでもきれいになって、土がしっかり顔を出してくるとワクワクして、もっともっと作業を続けたくなる。
だからといって無茶をすれば即、身体に響く。
首、肩、腕、指先、腰と相談しながら、すこしだけ欲張って、作業を続ける。

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畑の他に庭、物置の整理もして(あまりの乱雑さに農具や資材を入れる場所がなくなっていた)お昼はちょっと手を掛けてラーメンを作った。

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もう数日間は踏ん張って、急ぐことから片づけていこう。
そうすればなんとかなるかな、冬野菜準備。

2017/9/20

畝2本  栽培日和

15日にようやく土起こしをし、苦土石灰を撒いておいた場所に、堆肥、腐葉土、化成肥料を梳き込み、畝を立てた。
ここにはダイコンを植える。
この後マルチをし、種を蒔き、寒冷紗のトンネルがけをする。
畝が短いから16〜17本のダイコンしか育てられないが、二人暮らしには十分すぎる量。
隣りのネットの中はブルーベリー。すでに驚異的に伸びた草に埋もれている。

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他にもう一畝。
苦土石灰はすでに撒いておいたので、今日は堆肥、腐葉土、化成肥料を梳き込み、畝立てまで。
こちらはキャベツを植える。
JAで苗を購入する予定なので、ダイコンほど慌てなくても大丈夫。1週間後あたりに定植できればいいかな?

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取りあえず草取りの終わった場所を少しずつ土起こししているが、草のあまりの多さに作業は遅々として進まない。
野菜を育てるなどといっているが、実際は1年中草、草、草。草退治に追われている。今夏はさらに、例年の倍は草取りに追われていたように感じる。
昨日のゴミ収集日も、45リットル大袋3個とも草。1日2日乾かして、袋が切れるほどぎゅうぎゅう足で押しこんで…。
本当はまだあったけれど、持ち込みがキツクナルから3袋で終わりにした。
年間にいったい何十ッ個の草ゴミを出すやら。
燃やすことが出来たらいいのにとつくづく思う。

野菜残渣は出来る限りコンポストに入れているが、草の場合、捨て場所がない。
自分の土地ならなんとでもできるが、借りているとなると「返却」するときのことを考えなくてはならないから、“ちょっとここいらに積んでおこう”というわけにはいかない。

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まあまあ、愚痴ってばかりいてもしょうがない。
大変だ大変だと言いながら、畑にいる時間が大好き人間なんだから、少しずつでも他の野菜の場所づくりに精をだそう。
草も育ったけれど、虫除けのマリーゴールドもこんなに大きな塊に。
肥料があるから育つこと、育つこと。

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鍬とマンノウの柄が壊れて、クサビを買いに行った店で見つけた可愛いリス君。
3割引きの赤札に誘われて衝動買いしてしまった。
伴侶殿は「ぜんぜん可愛くない」と言っている。
可愛いじゃん! 
可愛いよね?
デッキの真ん中に置いておくと、餌を探しにやってきたふうに見えるし…。

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