2016/11/24

は・つ・ゆ・き!  つれづれに

なんと、なんと今期初の雪が降った。
前日からの予報で降るらしいことは分かっていたが、まさか“本当に降る”とは…。
東京でも降ったとニュースが伝えていた。
11月の初雪は、54年ぶりとのことだ。

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6〜7cmは積もっただろうか。
でもお昼ごろには陽が出て、気温もどんどん上昇して、夕方までにはほとんど消えていった。
儚い雪の1日だった。

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2016/11/23

氏神様の紅葉  つれづれに

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ちょっとだけ落ち着いた生活を取り戻したここ数日。
昨日はゴミ出しがてら、神社の紅葉を写し歩いた。
日の当たる所と日の当たらない所の色の差が、こんなに有ったなんて…。
たったの3、4ヵ月の間に、いろいろなこと、あれもこれもすっかり忘れていたようだ。
人間の感情ってなんて脆いんだろう。
また取り戻せるかなぁ?
取り戻せる自信なんてないけれど……取り戻したいなぁ!

2016/11/22

幸せだねぇ…!  つれづれに

小春日和の今日、“ららん藤岡”の広場でコーヒーを飲みながら伴侶殿が言った。
「幸せだねぇ…!」


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7月に病気が見つかり、いろいろな検査を経て、8月にそれがかなり進んだ状態だと分かった。
その直後から入院、退院の繰り返しが続いてきたが、今月8日の退院から今日まで落ち着いた状態が続いている。

田舎の姉や義理の息子に送る物を物産館に買いにきて、11月の後半とは思えない暖かさと、上州にはつきものの空っ風も大人しい小春日和の日差しに誘われて、広場の椅子に座って過ごした小一時間。
買いはしたもののいまだに不慣れ極まりないスマホをいじったり、「花の交流館」の花々を眺めたり、コーヒーを啜ったり…。

夏場には何十ッ本もの噴水が吹きあがり、水着姿の幼い子供たちが所狭しと駆け回っている広場だが、今日は誰もいない。
代わりに、暗くなるとキラキラ輝くだろうイルミネーションが置かれている。

長閑ねぇ!

そう返しながら、私も共に「幸せ」を噛みしめる。
大きな病気を抱える伴侶殿の傍で気の抜けない暮らしをしている今、思わず「幸せだねぇ」と言える“幸せ”が嬉しくて…。

2016/11/20

濃霧!  つれづれに

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朝、寝室の窓を開けると…辺りは霧の中。
しかもその霧がかなり濃い。
神社の大ケヤキも霧の中。
サイクリングロードもお隣さんも霧の中。
手前の方の冬野菜がわずかに緑。

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諸々を隠してしまう霧。
こんなにも濃い霧は何年振りだろう。
今朝はちょっとだけ早起きした。
幻想的な濃霧は、そのご褒美だったかもしれない。

2016/11/18

ブルーベリー、紅葉す!  栽培日和

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テレビでも新聞・雑誌でも、ネットでも、紅葉の写真がたくさん出回ってきて、美しい景色がこれでもかこれでもかと映し出される。
今年は“赤”がすごくきれいなように思うけど、どうかな?
紅葉のきれいな場所を求めて出かけたいものだが、なかなかそれも出来ない。
目の前の神社の大ケヤキもだんだん色づいてはきたが、まだまだだし…。
手っ取り早く楽しむには我が家のブルーベリー園が一番? と行ってみると、ポツンポツンと見かける辺りの紅葉とそん色なく色づいていた。

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ついでに6分の1ほどでストップしたままになっていた草刈りにとりかかり、1号園はすべてきれいにした。
残るは2号園。
皮肉なことに、伸びたまま枯れている草の合間にチョッコッと顔を出す2号園のブルーベリーの赤が一番鮮やか。
ああ、早くきれいにしてあげなくちゃな!

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ちょっと嬉しかったのが“皇帝ダリヤ”。
夏だったかな、強風で何本か倒れたのをきっかけに、全部始末することにして根元から切り倒した。
そのうちの1本の株元が完全には切断されていなかったみたいで、枝の先のほうが上を向き始め、そのまま伸びていた。
そして蕾をつけているのを見つけたのだ。
植物って面白いもんだ。
枯れるときはいとも簡単に枯れてしまうのに、時にはこんなふうにしつこい生命力も発揮するんだから。
最後の花となってしまうが、ムラサキの花を楽しませてもらえそうだ。

2016/11/6

娘と夜なべ仕事  仲良し日和(家族)

娘が1泊の予定でやってきた、夕食用のカレーを下げて。
もし伴侶殿がもっと悪くなってしまった場合、自分も何か役に立ちたいからと。
「それには元気な今のうちから慣れておいてもらって、私がウロチョロしていても、気にならなくなって欲しいから。いることっで疲れさせちゃったら意味ないし」だそうだ。
「大丈夫よ」と言っても、そういう日が来なければそれでOKじゃんという。

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伴侶殿曰く「お母さんのことが心配なんだろう、嬉しいじゃない」。
多分、それもあるんだろうな。
どっちにしても「大丈夫だからっ」ってむげに断るのも可哀想だし、母にとって娘と言うのはなんとも心強い存在だから。
カレーのほかに、フェルトで作った小物入れも作ってきてくれた。
私の好きなオレンジにパッチワークを貼り付けたもので、明るい色使いが楽しくなる。
自分用にはベージュ地に丸いパッチワークや、反対側はピンクのロープでカタツムリ。

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そして夜なべ仕事にと、制作中の大判のパッチワークカバーを取り出した。
丸い飾りをボタンで留めるのが私の係り。
持参のカレーでできた時間をべちゃくちゃ喋りながらのお裁縫にあてて、さ、終わりにしようかと手を止めると既に日付は翌日になっていた。

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のんびり過ごした親娘の時間だった。

2016/11/3

チョコと太鼓焼き  つれづれに

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K子ちゃんがやってきた。
ルーマニアのチョコやブルガリアの薔薇のハンドクリームなど海外旅行の土産と、彼女の故郷の北海道土産をいっぱい持って。
それにしても、あいも変わらず精力的に海の向こうへ出かけている彼女。
今月は台湾に行くという。
私はといえば、海外にはほとんど興味なし。家が一番好きな内弁慶だが、そんな2人が長い間ずっと仲良しというのも面白いものだ。
伴侶殿にとっても彼女は特別の存在で「身内以上に近い存在」といっている。

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病院へ行ったり、食事に行ったり、お喋りしたり…。
すっかり暗くなった道を駅まで送った帰り、ふと思い立って太鼓焼き屋に寄った。
この店の太鼓焼きは小ぶり。なので2個買おうと思ったが、なんとなく「2個」って言えなくて「ウグイス餡とこし餡2個ずつ」と言ってしまったら、ご主人が「もう終わりだから2個サービスね」と言う。
けっきょく6個になった太鼓焼き。
どうしよう、私1人で6個も食べられないよぅ。
K子ちゃんを駅に送る前に寄って、彼女に半分持って帰ってもらえばよかったなぁ!

2016/11/2

爽快…自転車  つれづれに

カバーをかけたままで、ずいぶん長い間放りっぱなしだった自転車に久しぶりに乗った。
定期通院の今日、駅までの道のりを歩くにはなんだかシンドいし、車で行くと駐車場に預けなくてはならないし、で、自転車ということになった。

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出かける前に空気をチェック、いれたはずなのに、いざ出発すると前も後ろもスカスカ。
ブスブスという音を立てて回るタイヤの、重いこと重いこと。
息は喘ぐし、膝は大笑い。
僅かな登りもクリアーできず、思わず降りたら足が膝からフニャァと折れて、思わずよろける始末。
乗ると決めていた電車を逃すと予約時間に間に合わなくなるから、自転車を降りては引き、また乗りを2度3度と繰り返しながら、予定ではかなり余裕があったはずの電車にギリギリ乗った。

帰り道、途中の自転車屋さんで空気を入れてもらったら、軽いこと軽いこと。
行きの辛さが嘘みたいにスイスーイと走る。
やっぱり自転車はこうでなくちゃね。
何カ月ぶりか、ひょっとしたら1年以上? ぶりの自転車。
あまりの気持ち良さに、明日からもせっせと乗ることになりそう。

夕方はダイコンやカモナの畝に寒冷紗がけ。
ホーレンソー用の畝に消石灰もまいて、周辺の畑と似た風景になってきた。
よしよし…自分をちょっと煽ててやる。
ネッ友さんにいただいた“ジャンボニンニク”は100%芽を出してくれた。

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2016/10/31

どうしたもんじゃろのぅ〜  栽培日和

と腕組みしていても事は解決しない。
解決するには行動あるのみ。

ということで今日は取り掛かった、草取りに。
若い木の葉は、そろそろ紅葉が始まってきている。

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草の種はバチバチ飛んでくるし、羽虫・小虫は顔を集中攻撃の手をやめない。
たまらずに何度も離れた場所に避難しながら、頑張った。
予報によれば寒波が来るらしい。
でも今日は強風もないし、寒くもないし、絶好の草退治日和だったから…。

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ジャジャ〜ン!!!
その結果はご覧のとおり。
といっても全体の6分の1ほどのスペースだけど。

草取りを途中でやめて畑に出てくると、隣の畑を作っているT氏がいた。
彼は伴侶殿の仲良しで、畑も伴侶殿の紹介で始めた。
なんだかやる気が無くなっちゃってさ…と元気がない。
そう言えば、伴侶殿が畑にせっせと出ている頃は2人で良く喋っていたっけ。
仕事するより井戸端会議の時間のほうが長かった。
それが今はいつも独りぼっちだから、つまらなくなってしまったんだろうな。
Tさん、もう少し待っていてね。
また情報交換しながら、一緒に楽しめるよう頑張るから。

さ、残りのスペースも、あまり間をおかないで頑張っていかなくちゃ。

2016/10/29

冬に向かって…  つれづれに

一昨日、ようやくダイコンの種まき。
畑を始めた頃「えんぴつ」みたいな、いえいえ“みたいな”ではなく“えんぴつそのもの”のダイコンを作ったことがある。
周り中に笑いを提供出来たことだけが収穫だったっけ。
ひょっとしたら、またかも。
でもいいじゃん、嫌になるほど畑は空いているのだから。

うっとりするほどきれいな畑になって満足のこの頃だが、実はブルーベリー園がこんな有様。
草の中から、上の方の葉だけが顔を出している。
ブルーベリーの葉っぱは、もう少しすると鮮やかな赤になる。せめてその赤い葉を楽しむためにも、それまでには草を何とかしたいものだが、さてさて…。

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菊が咲き始めた。
夏までは株が大きくならないよう気をつけてきたが、けっきょく茎が長く伸び過ぎて、いっせいに倒れてしまった。
可哀想だから摘んできたが、変な癖がついてしまっていて気にいらない。

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おととい退院した伴侶殿は、たった一晩でまた病院へ。
「今度は帰りたい帰りたいと言わないで、じっくり様子を見てから退院する」と言っているが、高熱さえ出なければまったく元気なので、帰宅を急く気持はよく分かる。
焦らない焦らない、じっくりいこうよ。
そんな伴侶殿を残し、今日はSTさん、JIさんと市文化協会の芸術祭へ。
所属する俳句の会の仲間たちが句を出品している。JIさんも1点の出品。
残念ながら私の句はなし。来年は短冊できちんと装丁して出品できたらいいけれど…。
会場で先生と出会って、いろいろと作句のことを教えていただいた。
そのあとは3人でランチ。
気持ちの解放された時間を、久しぶりに過ごした気がする。
冬が来る前の穏やかな時間を!



2016/10/25

お年寄りの前で朗読劇  ボランティア日和

多分、今年最後かな? 朗読劇による老人施設慰問に行ってきた。

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音訳グループで、新たに始めた朗読劇。
1月から始まった慰問は、月1回のペースで順調にこなしてきた。
4月にはボラ連の総会で上演、大きな拍手をいただけた。
デーサービス、養護老人ホーム、ミニデーサービスと、老人施設とはいっても、公営、私営それぞれシステムの違う場所にもお邪魔した。
10月のボランティアフェスティバルでは第2冊目のお披露目も無事終わって、来年からはその2冊目での慰問になる。

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(この写真は2冊目お披露目時のもの。2冊目は10人で上演)

慰問がスタートしてから、私はずっと挨拶・進行と音楽担当できたが、今日はメンバーの一人が体調を崩し、急きょ「ネコさん」役でお年寄りの前に立たせてもらった。
伴侶殿が緊急の入院・退院を繰り返しているため、落ち着かない生活のなか、今回は半月ほど前から、他の方に挨拶・進行、音楽をお願いしていたが、8人全員がそれぞれ役をもって上演しているので、2人欠けたのでは朗読劇の形が崩れてしまう。
伴侶殿が、先週木曜日から3度目の緊急入院中なのでやりくりはつく、そこで急きょの代役だった。

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手筈が上手くいかない場面が幾つかあったが、まあ良しとしようか。
仲間のみんな、お疲れさまでした。
何よりも移動を一手に引き受けてくれているMOさん、ありがとう!

2016/10/19

至福…  栽培日和

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畑の整理を終えて、畑を眺め見ては幸せを噛みしめていたが、今日はまさしく“至福”を味わった。
隣保の区長さんが、トラクターで土起こししてくださったのだ。

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何人かの方に「まだ間に合う野菜があるはず」と教えていただいた。
区長さんも「来週いっぱいくらいまではダイコンの種まきだって大丈夫」と。
頑張らなくちゃ。

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それにしても、なんと、まぁ、美しいこと。
区長さん、ありがとうございました。


2016/10/18

映画…「JASON BOURNE」  歌/映画/本 etc

伴侶殿につきあって、「JASON BOURNE」をみに行った。
「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のボーン3部作の最新作で、前作から9年の時を経ているという。

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主人公ジェイソン・ボーンのキャラクター。
CIAの暗殺者養成プログラム〔トレッド・ストーン〕計画が生んだ〔最高傑作〕であるボーンは、並はずれた戦闘術やリスク回避能力を備えているが、決して彼は野望や使命感に満ち溢れた超人ではない。次々と襲い来る敵との激闘によって心身ともに傷つきながらも、ひたむきに自分の失われた記憶=アイデンティティーを探し求めるリアルな人間だ。


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凄まじい音響のなか、なんとなく落ち着いた気分で鑑賞できたのは、

大手映画会社が、デジタル技術による視覚効果を全面的にフィーチュァーし、こぞってファンタジーやアメコミ大作を世に送り出しているなか、実際に生身の人間が演じるスタントを重視し、手持ちカメラ&高速カッティングを駆使その革新的な映像世界は、極限まで研ぎ澄まされた臨場感とスピード感を創出。21世紀におけるアクション映画の世界標準となる金字塔うを打ち立て、このジャンルのトップブランドたる〔007〕シリーズにも多大な影響を与えた。


ということらしい。
そこまで詳しくは知らないが、デジタルオンパレードでないのがいいなぁ!というのは最初から感じていたことだから。


そんなボーンを観る者の共感を誘う孤高のヒーローとして体現したマット・デイモンは、爆発的な大ヒットを記録したシリーズの快進撃とともに世界的なスーパースターへと飛躍した。


マット・デイモンは、誠実で、撮影現場でも周りへの気配りもわすれない人格者とか。
そのような周囲への誠実な対応を「マット・デイモンする」ということもあるらしい。
自分一人だったら絶対に観ることはないジャンルの映画だが、そう言いながら、節操のない私はしっかり「JASON BOURNE」を楽しんだのですよ。

2016/10/17

感無量!  栽培日和

なんともいえず、しみじみとした幸福感に包まれた。
たったこれだけのことだけど、大いなる達成感。

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夏野菜の後始末。
怖ろしいまでに生長していた、夏場を越えてきた草の退治。
畑のあちこちに散乱していた支柱やポール類。
その他もろもろ、すべての後始末が終わった。
(ブルーベリー園は手つかずだけど…)
グルリと見まわしていると涙が出てきそうになった。
腰痛をなだめながら、たった一人で取り組んできた4ヵ月。
よく頑張ったなぁ。
感無量!!

あとは近所の方にトラクターでかき回してもらう。
秋冬野菜にはもう遅すぎるけれど、JAに行って、とりあえず苗をみつくろってみよう。
これでまた草だらけになるようだったら返却しかないけれど、そうならないようできるかぎり頑張っていこう。

しばらくは、畑のことを考えては気をもまずに済みそう。
良く頑張った自分に拍手。

2016/10/4

キンモクセイ豊作ぅ〜  栽培日和

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今年はキンモクセイがいっぱい咲いて、まさに「たわわに実っている」。
狭い庭だから、どこにいてもその香りが漂ってきて嬉しい。
アジサイやミセバヤの葉の上にビワ色の花が落ちて、箒で揺さぶって落とすのが毎日のことだ。
キンモクセイの花の香り=トイレの芳香剤、などという人もいるが、私にはそういう図式はないから、単純に香りを楽しんでいる。
葉の茂りが早くて、時期も選ばずに剪定してしまうことが多いせいか、これだけの花が付くのは珍しいこと。
時期を選んでプロにやってもらえば、ということかもしれない。

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今日の畑仕事は木イチゴの掘り起こし。
真っ赤な実で何度もジャムを作ってきたが、思い切ってすべて始末することにした。
増える勢いが凄まじく、お隣の畑にまでのさばっていくから、根が張らないうちに始末することにした。
自分の手に余るものは諦めるのが良策、寂しいけれど仕方ない。

ブルーベリー周りの草は、とうとうこんなことになっている。
ブルーベリーは根が張らないから、こちらはこれからも育てていくつもり。草刈りとお礼肥、ずいぶん遅れちゃっているけど、もうちょっと待ってね。

ネットで日記を書くようになって18年ほどになるが、現在、この「木蔭の椅子」はティーカップをお借りしている。請求があって、昨日これからの2年分“5、500円”振り込んだ。
ティーカップでのスタートは、2008年10月11日で、「キンモクセイ香る」がタイトル。あまり花は付いていないと書かれている。



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