2017/8/15

今宵はどっち?  つれづれに

娘息子が幼児の頃、夏になると汗も予防に天花粉を使っていた。
首の周り、脇の下、肘の内側、膝裏などにパタパタと。
そこだけ白くなってサラサラして気持ち良いものだから、2人とも大好きだった。
我が家では“パタパタ”が呼び名だった。

幼児用のパタパタよりかなり高級だが、私も汗ばむ季節になると使っていたパタパタがある。資生堂の「禅 Zene」がそれ。
パヒュームパウダーのプレスドタイプ。
この匂いが好きで、出かける前につかったりもした。

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ここ数日、流れる汗に襲われることなく比較的爽やかに過ごしている。
特に夜は寝る前にエアコンで部屋を冷やす必要もなく、夜中に窓を開けることもなく、薄い夏掛けを掛けたまま朝まで眠れている。
そこで今年も“禅”のお出ましとなった。
おどろくなかれ、今使っているのは2代目で、なんと30年ほど前に買ったもの。真ん中あたり500円玉ほどの大きさに底が見えてきているが、まだまだ使えそうだ。

もっとも、比較的汗の少ない夏場だけと言っても“禅”だけで30年は持たないだろう。
実はもう一つ、THE BODY SHOPの「ボディパウダー ホワイトムスク」がある。
これは20年ほど前に買った。こちらの匂いも気にいっている。

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この二つをその日の気分で使い分けて30年。
これだけ使いつづけると愛着が出てくる。“禅”は製造中止になったとどこかで目にした記憶があるが、“ボディパウダー ホワイトムスク”は今でもあるのだろうか。

物持ちが良いと自分でも自覚しているが、それにしても30年とはねぇ〜!
今宵は“ボディパウダー ホワイトムスク”と共に、おやすみなさい。


2017/8/12

夏祭り…  つれづれに

隣町の「新町山車まつり」へ。
この祭りには12〜13年前に1度行ったことがある。
暑い暑い日だった。
そして今回は2度目。
思いのほか涼しくて助かった。

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遠くからお囃子の音などが聞こえてくるにはくるが、本当にお祭りをやっているの?
町の通りには人っ子一人いないのだから。
しかしその先を右に折れると……

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駅前通りは大賑わい。
山車10台が勢ぞろいで、それぞれの自慢のお囃子が競い合っていた。
高崎市長さんもやってきていて、町内会揃いの祭り半纏の老いたる者、若き者の笑い顔が炸裂している。
3時からの渡御を見ることはできなかったが(暑くてその気にとうていなれなかった)、町内会の神輿に交じって、自衛隊や女子大の花神輿などが、出番を終わり銀行の駐車場にかたまっていた。
それらを見て回るのもまた楽しい。
若者たちの上気した顔は、晴れ晴れとしていた。


この時期は、毎日どこかで夏祭りがおこなわれている。
12〜13年も足を運ぶことはなかったお祭。
実際のところ、妙にテンションを高くした大勢の人々が集る場所を好きではない。
しかし、普段は静かな町に、活気を呼び起こす夏祭りっていいなぁと思うようになったのは、年齢のせいかしら?
しっかり楽しんじゃったし!


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国体記念碑のそばに咲いていた花。
16日には「ふるさと花火大会」が開催される。

2017/8/9

凄まじいエネルギー!  栽培日和

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我が菜園、何が何だか分からない状態になっている。
写真は姫トウガンの蔓の塊だが、隣りの畑にまで何本も伸びて、おまけに実をつけている。
それも1つ2つではない。
この蔓、すっごく痛い。
手袋をしていても茎と実の表面を覆っているトゲトゲが、手袋を通り越して手を刺す。

実はこういう塊で畑は歩くのもままならない。
スイカの塊。
ハグラウリの塊。
サツマイモの塊。
その4種類が入り乱れてどこが境やらわかりゃしない。

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しばらく雨が降ったり止んだりだったり、ジトジトムシムシの繰り返しだったり、用事があったり、体調がよくなかったり、猛烈な暑さだったり…。
それほど日にちが経ったわけでもないのにこの始末。
もう手に負えない。
今朝は4時半起き、5時から8時まで頑張ったが、焼け石に水状態。
恐るべし、このエネルギー。

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ブルーベリーは順調に収穫が続いている。
合計7.5Kgほどになった。
2017年の目標は10Kgだけど、うーーん、どうかなぁ?
微妙なところ。

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ネッ友さんからの貰いもののアサガオ。
お父さんが戦死された島のものをいただいてから何年目?
一切手入れしていないのに毎年きれいに咲いてくれる。
最初は色も薄く花も小さくて寂しげな感じだったが、今はブルーの色も鮮やかに元気いっぱい。
同じアサガオとは思えないほど進化している



2017/8/4

勢いよ、止まれ!  つれづれに

週に3〜4回、夕方30〜40分ほどの散歩をしている。
コースはほぼ決まっていて、裏手のサイクリングロードを適当に、右にそれたり左に曲がったりというところ。
このところジトジト、ドンヨリ、ムシムシのお天気が続いていて気持のよい晴れ間は見ていない。
梅雨の最中も、梅雨が明けてからもずっとそんなふうだ。
そうなると凄まじいのが“雑草の勢い”。
畑は言わずもがな、サイクリングロードも然り。

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もうすぐ“ふるさと花火”があり、数時間のことだけれどここも人で埋まる。
いったいどこからこれだけの人が? と呆気にとられるほど集る。
その準備のためか、土手の両側がこの2、3日でしっかりと刈り取られた。

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土手斜面の草を刈るのがこの機械。
作業中を見ていると、けっこうな角度の斜面に、まるで赤い団子虫のように張りついて動き回っている。
運転手さんの身体は、スピードを出しているバイクがカーブを曲がるときのように、完全に斜め。
それでも草埃をもうもうと立てながら、次々と刈り取っていく。
凄いもんだ。

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サイクリングロード面は、1週間ほど前に人手による草刈り機がフル回転していたが、すでに青草が伸び始めている。
刈り取られスッキリしたこの土手も、何日もってくれるか。
あぁ、誰かこの草の勢いを、止めて欲しい。
もちろん、我が畑の草も…。

2017/8/3

才能あり!!  五七五

定例句会8月。
今日からR子さんがいない。
2015年10月の「初心者俳句講座」からずっと一緒だった。
吟行場所から句会会場までの移動には、いつも彼女の車に便乗させてもらっていた。
句会でもずっと隣り同士だった。

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10歳超年下の彼女は短歌が大好きで、我が県地方紙の歌壇ではトップに表示される常連さん。「会ったことはないけれど名前は知っている」とは、2〜3人の知人の話。
出会った頃、短歌をもっと習いたかったけれど無いので、それで俳句に来てみたと言っていた。

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R子さんは初回から“どこか違う”と思わせる句を作っていた。
そして少し経つと短歌をスパッとやめてしまった。
「たった14文字のことなのに短歌と俳句はぜんぜん違う。しばらく俳句に専念しようと思う」と。

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そして先生の紹介で、先生の先生が主宰する句会へと転籍した。
「もう僕が教えることはない。今どんどん上達している時期なので、初心者のなかではなくさらに上の人たちとともに学んでほしい」とアドバイスされたという。

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R子さん、才能あり!!
その才能をどんどん伸ばしていってほしい。
あなたのいなくなった句会は寂しいけれど、既に全国区の俳句誌でも選ばれ始めているその才能を、もっともっと磨いていってください。
才能なしの私は、置かれた場所であなたの快挙を心から喜んでいます。

※空蝉を 鼻でころがし 遊ぶ猫
※小カマキリ 気配に構え 狩りの目を
※全身を 伸ばし放題 カタツムリ

2017/7/30

森の雑貨屋コロボックリ  つれづれに

昨日やってきた娘と3人、ららん藤岡で開催の「第1回藤岡クラフト」に行ってみた。
中央の噴水周辺はちびっこでにぎわっているだろうから、スペースがかなり狭い。それに昨日は雨降りだったし、展示される物が物だけにどのテントも大変だったろうと、気になりながら……。

案の定、詰め込まれた感ある広場に、幾つものテント。
何十っ本もの噴水のジャアジャアという飛沫音。
ちびっこたちの歓声。
イベント広場は大賑わい。

そんな中、出展者リストのなかに「コロボックリ」の名前を発見。
「え? あのコロボックリ?」
「小栗君なのかな?」
伴侶殿と二人半信半疑で探すと、コロボックリの小枝や木の実で作った可愛い小さい者たちを置いたテントがあった。
知らない作品が多いなか、記憶に残る作品も。

Happy Middle Age

たしかHPに掲載してあったと思いだし、読んでみると、そうか、2004年に出会ったんだね。
彼の隣にいたのはフェルト作家の奥様。
お子ちゃまは5歳という。
お腹にいたのは知っているから、ここ6〜7年ほどご無沙汰だったようだ。
しっかりクラフト作家になっている小栗君との再会、嬉しかった。
今回は奥さまのフェルト作品を購入する。

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写真も撮ったが、コロボックリブログの写真の方がよく撮れているので、お借りしよう。

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コロボックリのブログはこちら
出展情報が分かります。
クラフト展のなかに「森の雑貨屋コロボックリ」の名前を見つけたら、立ち寄ってみてくださいね。

2017/7/29

ちょっと贅沢なランチ…  仲良し日和(友だち)

先月17日、STさん、JIさんと3人でJIさんの“デコパージュ作品展”を見に行った。
その帰りにランチした店が高崎市の「風車」というお店。
広々とした客席、店内にふんだんにあしらわれた花たち、美味しい料理、何よりも誕生日を申告しておくと招待状が来て、お祝いのチーズケーキをいただけるという特典にのせられて、3人がそれぞれの誕生日を申告してきた。
3人のなかでは最初に誕生日を迎えた私に届いたbirthdayカード。
さっそく予約をして、今日行ってきた。

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そして自家製の大きなチーズケーキを、1ホールいただいてきた。
そのサイズにビックリ!

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※モロヘイヤのスープはお喋りに夢中で撮影を忘れたが、美味しかった。

STさん、JIさん共にボランティア活動を通じて知り合い、今では俳句仲間でもある。
2人の楽しげに作句している姿から、時にギブアップしそうな気持に、緩やかな“渇”をもらうことが多い。
相手が変われば話題もまた変わる。
2,160円也のランチは年金暮らしの主婦にはちょっと贅沢過ぎるが、身も心も軽やかになったお代としては許せるものだと思う。
STさん、JIさん、ありがとう!


2017/7/26

平尾昌晃さんとチャリティゴルフ  つれづれに

21日、作曲家であり歌手である平尾昌晃さん(79歳)が亡くなった。
平尾さんとのお付き合いは20年くらいか。
といっても知り合いとかではなく、年に1回、仕事で同じ現場に身を置いたというだけだが、それも20年ともなると(間に2、3年空いているが)特別な存在となる。

平尾さんが若い頃、結核で長野において療養したという話は有名だ。
その時、新鮮な野菜をいただいたり、地元の方々になみなみならぬお世話になったことから、病気が治ったら社会に恩返しをしたいと強く心に決めたという。
それが形となったのが、1975年から始まった「チャリティゴルフ」だということは何回も耳にしている。

そのチャリティゴルフの会場として30年ほどコースを提供していたのがSカントリーで、私は一昨年の「第38回平尾昌晃チャリティゴルフ」(最終回になってしまった)まで20年ほど、Sカントリー側の取材班としてスタート前から表彰式終了まで、会場に身を置いてきた。
男女プロ、文化・スポーツ・芸能、経済界ゲスト、一般と夥しい数の参加者が競い合う1日は、プロ、ゲスト達のチャリティ精神もありギャラリーとの交流は濃密で、サインを貰ったり、記念撮影をしたり、軽い会話をしたり…それはそれは笑顔の絶えない賑やかな1日だった。

個人の名を冠したチャリティゴルフとしては最多回数ときいたが、40年もの長きにわたっての開催は並大抵の苦労ではないものがあったと思う。
平尾さん自身の体調やスポンサー探しなど、近年になってからは間が空いたこともある。

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(インターネットからお借りしました)

朝8時スタートホールに来て、プロ、ゲスト、一般混合1組4名を次々と紹介、送り出し、ギャラリーに囲まれ撮影・サインに応じ、イベント広場では、パークゴルフを来場者と楽しみ、売店に景気づけに行き、野外ステージではショーやオークションを取り仕切る。
常にどこかのコーナーのギャラリーと交流し、ゲストと挨拶を交わし、あちこちのホールに出没。行くところ行くところを囲んでくる人たちと笑いあう。
全員のプレーが終わると、男女プロのドラコンを仕切り、やれやれ、ようやくと思う間もなく表彰式。
38回の表彰式で歌を披露した後、「昨年から体調を崩し、息が上がってしまって、大切な歌を歌うにはまだまだ早いと思ったけれど…」と、万全な体調ではないなかでも開催できたことに対し、協賛企業や参加者に感謝の言葉を述べていた。

大会中、いったい、いつ食事を摂り、いつ休んでいたのか。
ゴルフ場には何時にやってきて、何時に帰っていたのか。
私は年に1度、12〜13時間、平尾さんの姿を見続けてきたに過ぎないが、広いゴルフ場を1日中走り回り、表彰式でも終始ステージに立つ平尾さんの、チャリティゴルフに対する真摯な姿を、忘れることはないと思う。
関わっていた20年間の“ブレ”ることのない姿勢には深い感銘を受けている。

合掌

2017/7/22

古稀…  つれづれに

「古稀」という言葉は、中国の詩人・杜甫の「人生七十古来稀(人生七十古来まれなり)」の詩句に由来しているという。
でも人生100年と言われるようになったこの頃、新聞のお悔やみ欄にも100歳超の方が目立つ。
古稀いわゆる70歳は、単なる年齢の通過に過ぎないというのが大半の見方かもしれない。
18日に亡くなった聖路加国際病院名誉院長・日野原重明先生は105歳だった。
かねてより提唱されていた生き生き活躍高齢者をそのまま実践、生涯現役だった。
呼吸不全のために亡くなられたそうだが、延命措置を断り、自宅で家族に見守られ永眠されたという。

今日、私は70歳になった。
これで10歳少し前に亡くなった母の年を、29歳も越えたことになる。
再会の時、母は私を分かってくれるだろうか。

70歳最初の今日、新聞をいつものように最終ページから見ていくと…
「白鵬 夢は続く 最多1048勝」と大相撲名古屋場所13日目の昨日、前人未到の大記録を打ち立てたとある。
「iPSで心臓病治療 阪大チーム申請 来年にも手術」
「日本橋 首都高を地下化 五輪後着工」
「九州豪雨被害1000億円 4市町村 激甚災害に指定へ」
「夏の高校野球 県大会 育英、健大ともにコールド」
「くらし欄」には共に80代の夫婦が、自分たちが癒されてきた14匹の猫たちの、幸せが続く場所探しの投稿。
そして「人生相談」は40代女性の、交際経験が無い、休日は孤独感や寂しさで胸が張裂けそう、周囲は信念をもち続ければ結婚は叶うというが、精神的に疲れってしまった、というもの。

9面に来て経財白書、一で不測の対処促す 鈍い賃上げ・消費低迷 問題視。
7面にフェイク(偽)ニュースが世界中に拡散。小国マケドニアで一般市民により量産。
3面強い毒性をもつ“ヒアリ”関連。ヒアリ阻止水際作戦、68港湾に調査拡大へ。
そして1面トップは「EU、北労働者制限検討、核開発で制裁強化」。

さて私はといえば…
昨夕からやってきている三男一家と賑やかな時間を過ごしながらも、ジトジトムシムシのお天気は終日、不快な汗を体中にべったり貼り付け、暑さによる睡眠不足とも相まって、かなり消耗した誕生日になっている。
身体の消耗は気持まで萎えさせるようだ。

2017/7/20

ブルーベリージャムづくり  つれづれに

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午前中はブルーベリージャム作り。
冷凍ブルーベリーの日付をみると、昨年の7月末で、最盛期の一番美味しいころに収穫したものだ。
我が家の畑でも僅かだが収穫できるが、姉の家のブルーベリーは1粒手にした瞬間から、“ふっくら感”“弾力感”が伝わってきて、その差を見せつけられる。
1年も冷凍保存していたので食感の不安はあったが、完成したものを数時間後に試食したら、ほとんど変わらない美味しさ。
ブルーベリーそのものの力で固まったジャムは、入れ物を斜めにしても動かない。
ブルーベリーの収穫期によって緩くしか固まらない時もあるが、そういう場合、長めに冷凍するとユルユルのままで固まらない。
そうなると、味はかなりダウンする。

今年も収穫期がやってきた。
毎年、7月の終わりから8月の始めにかけて、2泊〜3泊で姉宅に摘みに行くのが恒例だったが、昨年6月に伴侶殿の病気が発覚して途切れた。
姉からは「今年も無理だよね?」と寂しそうな電話。
妹からは「一緒に行けたら一番いいんだけど送るからね」とメール。
義姉からは「黙ってようとおもったけど、、行ってくるわね」と電話。
みんなそれぞれに案じていてくれるのが嬉しい。
この週末、兄夫婦やら妹やらが集結するが、その後、ドッサリと今年のブルーベリーが届くことだろう。

ところで冷凍庫にはまだ5〜6キロが残っている。
さてさて、どうしたものか。

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今日の夕方は、呆れるほど涼しかった。
猛暑の中のささやかなプレゼントを享受しながら、夕方の散歩。

2017/7/17

不完全燃焼、自己嫌悪  つれづれに

昨日は、新潟からやってきた義理の次男夫婦と賑やかな時間を過ごし、今日はお疲れ気味。
この頃(でもないかな、前からかな?)体力のなさを実感。
特に連日30度越えのいまは、だるくてだるくて、気力も萎えて…。
そんなわけで、畑仕事は休んで、庭の整理を少々。
そこで見たのがアゲハチョウの“愛の交歓”。
ツゲの木の葉先で、激しく羽を揺らしていた。
近寄っていっても逃げることもない。
恋愛中というのは周囲のことなど知ったことではないのは、人間も蝶も同じようだ。

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我が家のヒマワリはやっと1輪咲いたというのに、向かいの畑のヒマワリはそろそろ終わりに近づいている。
このお宅の畑には、ヒマワリの塊があちこちにあるが、「ヒマワリ油」を摂るのだとか。
ヒマワリ油にしてくれる商売の人もいるそうだ。
さすが“田舎”。

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夕方は(といってももう6時半を過ぎているが)お決まりのサイクリングロードを散歩。
榛名山、みかぼ山(西・東)、赤城山を遠目に見ながら……。

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1日が終わる。
たいしたこともせず、無意味に1日を過ごしてしまったなあ!
気持は不完全燃焼。
そして自己嫌悪。

2017/7/16


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14日午後5時ごろだったか。
朗読劇用の音楽セレクト、編集を終えて外に出ると、大きな太い虹が出ていた。
集中していた間に俄か雨があったようでアスファルトは濡れていたが、空はもうお日さまが出ていた。

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途中スーパーに立ち寄り、買い物を済ませて外に出ると、なんと虹が1本増えて二重になっていた。

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それから15分ほど経って帰宅。
もう消えてしまっただろうと空を見上げると、1本はうっすらと見えるか見えないかという状態だったが、1本はクッキリハッキリ。
しかもアーチの始まりから終わりまでが、全部見える。

良いことがあるのかな?
あってもなくてもいい、これだけ長い時間、虹を見上げていられることがもう良いことなんだし。
なんともいえない幸せな気分。


2017/7/15

2本のヒマワリ  つれづれに

背高のっぽのヒマワリのてっぺんに、黄色い花が1輪咲いた。

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ヒマワリが1輪咲いたくらいで…と言わないでほしい。
実はこのヒマワリ、2度も瀕死状態から復活してくれたのだから。

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春先、抜いた草を積み上げている所に、ヒマワリらしき芽がほとんどくっついた状態で2本、芽を出した。
5〜6センチになるのを待って移植したのは良いけれど、次に畑に行ったときは踏みつけられて折れていた。
慌てて支えをあてて見守ったが、日照り続きで土はカサカサ状態。
ダメ元で、1日2度3度と水やりをした。
茎が折れてからそれほど時間が経っていなかったのか、元気になってホッとしたのも束の間、2本とも葉が枯れ出してグターーッとなってきた。
見るとまだ4〜5枚しかない葉にアブラムシ(多分)がギッシリとついているではないか。
あわてて殺虫剤を噴霧し、復活。
気を良くしていたら、数日後またまたグターーッ。
再び葉っぱにアブラムシがギッシリ。
あまり見かけない姿のアブラムシで、隙間なく吸いついているのだからたまらない。
殺虫剤を噴霧。

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未熟なうちに2度も殺虫剤を浴びせてしまったからか、すこぶる生長が遅かったが、背丈だけは回りのヒマワリを凌ぐほど。
そしてようやく、1輪花開いた。
これから次々と咲いてくれるだろう。
手がかかった分、嬉しさもひとしおだ。

2017/7/14

九州大雨災害義捐金募金  ボランティア日和

昨日の夕方、4時から6時まで、九州大雨災害義捐金の募金活動をした。
市内Pスーパーの西口に、男性ボランティアと2人で担当した。

この西口というのが、お客さんの出入りが少ない。
夕方の、買い物客で混む時間帯のはずなのに、利用者がいない。。
ぽつ、ぽつ、、、、、、ぽつ、、、、、、、、、、、、という感じ。

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店先をお借りするだけで、店内に入ってはいけないのが原則。
ときどきお日さまが顔を出すが、カンカン照りではなかったものの、ど〜んより、むしむし、そして無風。
熱せられたコンクリートの照りかえしも強烈だ。
募金箱と厚手エプロンに押さえられて、10分もしないうちに薄手のブラウスの首から肩にかけて、汗でグショグショになってしまった。
相棒の男性はグラウンドゴルフに鍛えられているそうで、「突然の災害に遭った被災者に比べたら、こうしてここに立っていられるのは幸せなことです」とにっこり。
「本当にその通りですね」と相槌をうちながらも、10秒でいいから店内で涼みたいなんて思ってしまった。

それでもその少ない人数の半分以上が協力してくださった。
2時間経って正面玄関の人たちと合流、ふと持った彼女たちの募金箱との重量の差はかなりショック。
でもこればっかりはしょうがない。

両手に持ったレジ袋を足元に置いて、お財布を取り出して募金してくださった方。
帰りに寄るねと言って、約束通り帰りに寄ってくださったおじさん。
わざわざ家に財布を取りに行ってくださった通行中の女性。
目が合ったらニッコリ、その笑顔のまま募金してくださった女性。
「明日九州にいく予定だったんだけどね」とご夫婦で別々に募金してくださったお二人。
他にもおおぜい。
皆さん、ありがとうございました。

※全体で12万円を少し越えた募金が集まったという。九州の被災者の方々の取り急ぎのお役にたてたらうれしい。

2017/7/13

抜いて、刈って、むしって…  栽培日和

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1粒2粒3粒と、ブルーベリーが色づいて来た。
こうなったらさぁ大変、急がなくっちゃ!
何を?って、“草刈り”をです。
だって、こんななんですもの。

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2、3ヵ月前きれいにし、そのあとも放っておいたわけではないのに、ブルーベリーにばかりかかっていられないから、結局、草の勢いについていけなくてこういうことに。

ムシムシどんよりで暑いのは相変わらずながら、体調不良で3日ほど畑作業を中止していたから、お日様はたまに顔を出す程度だし、野菜には目をつむって、今日はブルーベリーオンリーに。
蛇や蜂が怖いから、長靴をはき、棒でバシバシ草を叩きながら、向かった。
嬉しいことに、強い味方がいる。
ちょっと奮発して新しい草刈り鎌を買ったのだ。

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おニューな鎌は切れ味抜群。
怖いほどに切れる。
これは集中しないとあぶないぞ。
畑仕事の時は、たいてい考え事をしながらだが、今日はよけいなことなど考えず、集中集中。

抜いて、刈って、むしって、寄せ集めて、抜いて、刈って、むしって…2時間弱。
なんとか1号園のほうだけ、気楽に足を踏み入れられる程度にはきれいになった。

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