2017/6/23

老兵は去らず…  ボランティア日和

次の日曜日、福祉バザーが開催される。
社協主催、ボラ連や婦人会、民生・児童委員、区長会など総動員で行われる。
この売り上げは、私たち福祉ボランティアの助成金になる大切な行事。
助成してもらうには、しっかり義務も果たさなければならない。

昨日はその準備日。
ボラ連傘下の我が会も、午前の部2名、午後の部3名、1日通しの私とが出席した。
会場づくり、荷物運び、仕分け、値札つけ、整理と次から次へと仕事は続く。
広い市民ホールは、どんより籠った暑さと、人いきれと、荷物と人から舞い上がる埃とで、汗が出る、咳こむ、のぼせる、と言った環境の悪さ。
途中で冷房が入ったが、気持は若いつもりでも身体がついていかないのを思い知らされる。
仲間の一人は、何度か立ちくらみを起こしていた。

朝9時から午後3時半まで働いた私が倒れ込んだのは、帰宅してから。
ソファーにドタっと倒れ、そのまま2時間ほどうつらうつらしながら起き上がれなかった。

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    一思いに刈り込んだキンモクセイ

ところで、始まりと終わりに整列したときのこと。
顔触れが、若干だが若々しくなっているのに気付いた。
この感じ、もしかしたら私の年代は、3つにグループ分けしたら一番年長のグループになるんじゃないだろうか。
まさか、まさか、でも見紛うことのない事実。
昨年、市ボラ連の主ともいうべき大御所グループが空中分解した。
そこのメンバーがいなくなったことで、緩やかな世代交代ということになったのだろう。

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我が市のボランティアは、時間の出来た60代後半から70代が多い。
体力仕事も多いボランティアだから、若返りは必要なこと。
若い人たち、といっても50代後半から60代前半だが、の参入は喜ばしいことだ。

われわれ年長グループも、若い人たちとの協働から得ることは多いし、伝えることもまた多いと思う。
もう少し一緒に働こう、そんな想いも新たにする。

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老兵はまだ去らず。

2017/6/22

キンモクセイをバッサリ!  つれづれに

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キンモクセイが2階の窓に届くほど高く、そして枝葉を広げていた。
隣りの畑が耕作されていた頃は、作り手によく苦情を言われたので気をつけていたが、そこの夫婦が腰をいためて休耕地になってからは、蔓延るままにしていた。
でもこのところのキンモクセイののさばりようには、さすがに気が引けて、思い切ってバッサリと植木屋さんに切ってもらった(6/19)。

狭い庭なので、キンモクセイがなくなっただけであまりの見晴らしの良さに、なんとも気恥ずかしささえ覚える。
今まで庭や2階の窓から見えなかった所が見えるようになり、妙に明るい。
こちらから見えるということは、向こうからも見えるということ。
気をつけなくちゃ!

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ノーゼンカズラやムクゲが一斉に咲きだした。

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日陰になっていたガクアジサイのブルーも咲きだした。
ピンクのアジサイは次々と咲くので、ムクゲと一緒に花瓶に挿してみた。

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一番嬉しそうなのはギョリュウバイ。
今まで左側からキンモクセイに押さえつけられていたから、右側へ曲がっていたけれど、それほどの時も置かずに、真っ直ぐ上を向きだした。
自然力おそるべし。

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2017/6/21

恵みの雨  つれづれに

昨夜からの雨、今日も1日降りました。
まさに恵みの雨。
途中、市内に注意報が出たりしましたが、どうやらこのままで済みそうです。

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可哀想に、アジサイは雨の重みで下を向いてしまいました。
でも庭の緑はどれも生き生きとして見えます。
やはり天然の水に勝るものはありませんね。
雨水を与えたくて、デッキの鉢植えたちも外に出しました。
今日は夕方恒例の水やりもなし。
この雨では畑仕事もなし。
のんびりな夕暮れです。

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遅れを取っているスイカ。
心なし蔓が伸びたような。

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2017/6/20

デビューに向けて…  ボランティア日和

音訳グループの朗読劇は、3冊目の練習に入った。
10月のお披露目を経て、年明けからの慰問で上演する。
その3冊目「だってだってのおばあさん」に、この私もようやく役を貰って立つことになった。

今日は初めての練習日。
貰ったのは5才のネコの役で、セリフは2言。
しかし、他の仲間に遅れること、2年。
照れがおおいにあるし、勝手もイマイチ、何より場馴れしていない。

もっと声を大きく!
そこはもう少し間を開けて!
思いっ切ってはっちゃけて!

朗読指導のTさんは厳しい、情け容赦ない。
やぶれかぶれで大声をだしたら、「そうそう、その調子」とOKが出た。

13〜14分ほどで読み終わる童話、児童書などから選んだ一つの物語を、10人からの人間に振り分ける。
幼稚園の発表会じゃないけれど、おばあさん役が3人、ネコ役が3人、ナレーションが3人と目まぐるしい。
残る1人は、希望者を募って個人朗読をやる。
こちらも13〜14分ほどのものを読む。
これで10人が全員ステージに立てることになる。

劇団ではないから、上手な人が出演ではなく、全員出演が基本。
ところが1冊目、2冊目はどんなにやりくりしても役の割り振りが無理で、グループのリーダーである私は挨拶や進行などで舞台に立つことから、朗読劇への参加は辞退していた。
その代わりというのも変だが、朗読劇に使う音楽選びと当日の音響担当という形で参加してきた。
でも3冊目となり、朗読指導のTさんが「そろそろ役もやってみたら」と言ってくれて出演することになったのだけど、メンバーただ一人の新人は、たったの2言に悪戦苦闘している。
初ステージは10月。
挨拶の舞台度胸はついてきたけれど、声の芝居朗読劇の舞台は、さてさて…。

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先月の慰問先“M施設”で。この時は60〜70人の方々に聴いていただいた。

2017/6/17

終の棲家  つれづれに

今月の朗読劇慰問はケアサービス付きの老人ホームで、いつものようにデイサービス利用者ではなくその施設に住んでいる人たちが対象だった。
ということは、ケアサービス付きの高級マンションに住んでいる人たちということ。
どうりで聴いてくださった方々は、どなたも目力があり表情も豊か。
ご夫婦で入居の方も何組かいらっしゃり、、子供が群馬で働いているため住いを整理して転居してきた方など、他県から入居の方、とそれぞれ。
年齢も私たちとそれほど変わりないように見えた。

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夕方、知り合いと電話で話している時、「終の棲家」という言葉が出た。
1人暮らしだった友だちがこの春、立派な老人ホームに転居したという。
半年経った先日、偶然会ったところ「食事の用意も洗濯も掃除もすべてやってくれるのよ。趣味も楽しんでるし、お友だちもできてすっごく幸せ」…と、満面の笑顔。
でも90代後半ながら、まだ急ぎ足でバスを追えるほど達者だったのに、車いすだったのだそうだ。
自分では何もやらなくてよい生活で、足腰が衰えてしまったのだろうか。

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知り合いKさんと私、どちらも病気の夫と二人暮らし。
だが、自分でいろいろやらなくてはならなくても、不自由でも、助け合い、つつましく穏やかに自分の家で生涯を全うしたい、というのが共通の思い。
そうはいかない日が来るやもしれない。
でも今はそんな気持ち。そうするためにも今の生活を大事にしようと、なんだか互いの考えを確認しあうようなテンションになった。
というのも、Kさんも私もここでは他所者。特にKさんは夫婦して遠くからこちらに越してきている。親戚もいない、駆け込める友もいないという環境だからか。

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とはいえ2人とも切羽詰まった状況ではないから「老人ホームに入居するお金が無いしね」と結論づけて笑う。
「終の棲家」などということが話題となる年齢になってしまったんだな、私も。

2017/6/16

畑の様子 6/16  栽培日和

今年の畑は失敗が多いことは何度も嘆いている。キューリ、インゲンはどうにもならない。
定植した途端にたった数日で枯れてしまったスイカなどその最たるもの。
ようやく探しだした第二弾の接ぎ木苗だが、台木からどんどん葉がでてしっかり育ってしまった。
「なに、この葉っぱ?」と変には思ったが、初めてのことで分からなかった。
数日して切り取ったが、ちらほら玉がつき始めている回りから遅れること、1ヵ月ほど?
我が家のスイカはまだこんな状態。
哀しくなる。

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こちらは姫トウガン。
2年続けて「トウガンだよ」と貰った苗が、実は「そうめんカボチャ」だったことから今年はやめた。
でもJAで苗を見つけ、ついつい買ってしまった。
今のところは“失敗”には至っていないはずだが…。

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ミニトマト、中玉トマト。
ミニは可もなく不可もなくただいま成育中。
中玉はまあまあ、かな?
中にしてもサイズが小さいように思うが、今はまだ何ともいえない。

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畑が余っていて草取りに苦労していたが、伴侶殿が「収穫できても出来なくてもいいから、畑の賑わいにサツマイモを植えよう」というので物産館から苗25本を買ってきた。
モグラを喜ばせるだけのような気がするけれど、ま、いっかぁ!

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“チリメンチシャ”と“ハグラウリ”の種をポットに蒔いてみた。
大分大きくなったのでチリメンチシャだけプランターに定植してみたが、さてさてどうかな。
なんとも弱っちい感じで、畑に持って行くのはやめたが…。
ハグラウリはまだ双葉、当分、畑には持っていけない。

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今年は早くからせっせと畑に出た。
でもなぜだか「張り切るほどに上手くいかない」結果が、ここでもでた感じがする。
料理でもなんでも、ほどほどに力を抜いてこそ良い結果になるって、70年も生きてきて分かっているのになぁ!。

アブラムシがついて瀕死だったヒマワリだけが、異常に元気に復活しているのが口惜しい。

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2017/6/8

レコード…  つれづれに

5月後半から6月初旬は、年に2回のささやかながら時間を要するコピーの依頼が入る。
また野菜作りがもっとも忙しい時期で、連日2〜3時間は作業をする。
加えて真夏のような暑さ。
などなどで、寝不足もあって疲れがかなり溜まっているのがわかる。
でも、土曜日には三男一家が2泊の予定でやってくるから、埃だらけの部屋を少しでもきれいにして迎えたい。
さらにコピーの方も、予期していなかった難しい仕事が舞い込んできた。
疲れはピーク。
伴侶殿を床屋に送りだした途端、どうにも身体がだるくなって言うことをきいてくれなくなった。

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1時間休憩。

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少なくとも昨年4月以降は聴いていないはずの、レコードをかけた。
先日のコンサートの高揚が、まだ隅っこのほうにちょこっと残る「五輪真弓」だ。

針が盤に落ちる音。
傷や埃からのノイズ。
盤が回りながらゆらゆら揺れる様子。
五輪真弓に関連する昔のことが次々蘇ってくる。

先日のコンサートでの休憩時間中に、一緒にコンサート通いした東京の友だちにメールを送ったのだが、その返信効果もあって、群馬に来て15年にもなるのに、そんなこんながつい昨日のことのように浮かんでくる。
年を取ると昔のことが鮮明に浮かんでくるらしいと聞いたことがある。
加齢けっこう、けっこう!
楽しい思い出の数々に励まされ、きっちり1時間後にはテキパキ(のつもり)と動き出せたのだから。

2017/6/6

「あの日見た、少年の憧れ。」  つれづれに

5月の終わり、立ち寄った「ららん藤岡花の交流館」に、爽やかな雰囲気の“セット”が設えられていた。
ポスターを見て、5/12〜17日にメットライフドーム(埼玉県)で開催された、「第19回 国際バラとガーデニングショー」のコンテスト ガーデン部門で奨励賞を受賞した、群馬県立藤岡北高等学校ガーデニング部の作品「あの日見た、少年の憧れ。」という作品だと分かった。

県民リポーターを受けていながら、今年はまだ1件の投稿もない劣等記者の身、これを是非県民の皆さんに見ていただこうと、スマホに納めた。

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帰宅するやネットで「国際バラとガーデニングショー」を検索すると、1999年から開催されていることが分かった。
そこでの受賞とは快挙ではないか。
これはぜひ書き上げなくては意気込んだ。

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と、そこまでは良かったが、そのあといろいろあって、とうとう記事も書かずに日にちだけが過ぎてしまった。
あまりにも新鮮味のないニュースになってしまい、投稿は諦めざるをえない。
しかし高校生たちの頑張りは残しておきたい。
そこで、この「木蔭の椅子」で書かせてもらうことにした。

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今年は2、3年生で協力して作り上げました。
けっして広いとはいえない空間を、いかに広く、奥行きを持った庭にするかを皆で考え、扉の位置、階段の角度を工夫して設置しました。
あのヴァイオリンは、ある人が少年だった頃に、憧れていた少女が奏でていた、というイメージで置いたものです。
どうぞ、少年の気持になってごらんください。

作品に添えられた「ガーデナーから一言」

白を基調に、濃い青をアクセントにした家。
ふんだんに使われた緑の植物。
ひときわ目を惹くヴァイオリン。
「あの日見た、少年の憧れ。」というタイトルに、相変わらず想像力のない私はごくありきたりの物語しか描けなかったのはちょっと寂しかったかな?

2017/6/5

朝仕事は快適! だけど  栽培日和

頑張って頑張って、眠気を抑えて押さえて、朝6時から畑仕事。
まずはトマトの雨避け作り。

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この作業のために、いつもなら7時8時まで寝ている私が早起きをした。
とにかく毎日強風で、ビニールの屋根がけをできる状態ではない。
でもそろそろ梅雨もやってくるし、トマトの実がそこそこ生長してきたので、急がなくてはと焦っていた。
比較的風の吹かない早朝ならなんとかなるかもと一大決心をしたわけ。
とはいえ1人での作業はきつかった。
それに握力が極端に弱いときている。
でも、頑張った。

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足元の草退治をしてからキューリネットを張り、追肥もした。
定植した時から問題だらけのキューリ。
今も育ちが悪いし、せっかく生った実も、形も見栄えも最悪。でも可愛がってあげなくちゃかわいそうだから。

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ナスの支柱は先日、伴侶殿が差し込んでくれたから、今日は草取り&追肥。

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最後に、インゲンの株元にジャンボニンニクの茎を置いて、虫除けに。

日差しはあったが空気が冷たく、2時間の作業中、とうとう汗をかかずじまい。
なにしろ我が菜園ときたら、日当たり良好過ぎる。
お日さまが出ている間は、常に日が当っているという嬉しい半分困った半分なのだ。

朝仕事はこうして快適に終了。
朝仕事バンザイ!
ただ早起き苦手の私だから、これからも…というのは無理な話。

2017/6/4

ジャンボニンニク収穫!  栽培日和

涼しい風が吹いていてなんとも心地よい。
昨日の余韻がバンバンとエネルギーを送りこんでくるものだから、きつい日差しで日焼けが怖かったけれど、畑に出た。
そしてジャンボニンニクの収穫に取り掛かった。
ネットで調べたら、2〜3日晴れが続いた日に掘り出し、そのまま2日ほど畑で干すとあったので、条件的には最高だったから。

ネット友だちのAさんに種芋をいただき、植えてから8ヵ月。
発芽率100%。
4〜5本小さめの株があったが、他はなんと握り拳を優に越える大きさ。
ジャンボニンニクの名に恥じることなく育ってくれた。

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根がしっかり張り、土にがっしりとしがみついているためか、ちょっとやそっと土を除けたくらいではビクともしない。
シャベルを株元から離して垂直に深く食い込ませ、テコの原理で掘り上げた。

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「乾くと根は固くなるのですぐに切り落とす」とこれもネットの教え。
長い期間を地中で着々と育ってきただけに、さすがに凄まじい勢いの根っこ。
苦戦を強いられた。

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収穫後の畝をきれいに整えて、作業は終わり。
今年はキューリ、ナス、インゲンと、 ことごとく野菜の育ちが悪い。
スイカなど2本ともあっと言う間に枯れてしまって、あわてて苗探しに走り回ったという情けなさで、まだ親ヅルのみしか伸びていない。
そんなふうだから、ジャンボニンニクの成功は“嬉しい”の一言。

2017/6/3

20年ぶりの五輪真弓  お出かけ日和

20年ぶり?
いや、もっとかな?
どれほどの間があいたかわからないくらい久しぶりに、「五輪真弓デビュー45周年コンサート」に行った。
東京にいたころは頻繁に足を運んでいたのに、と田舎暮らしになったことを理由にはできない。彼女自身が子育て期間中、ほとんどコンサートをしていなかったのだから。

たまたま見つけた我が市でのコンサートに、1も2もなく行くと決めてから数ヵ月、ようやく今日がその日。

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足げく通ったのは、特に30代から40代の女性に圧倒的な人気のあった頃で、ファッションも、生き方も、歌う曲も詞も、全てが好きで、憧れだった。

大音量が場内に炸裂する。
眩いライトが目まぐるしく場内を行き来する。
大きな大きな拍手が湧く。
眩しさをこらえながら、ステージに目を凝らす。
コンサートが始まるときのこの高揚感。
あぁ、すっかり忘れてしまっていたこの感覚。
遠いあの日が、私めがけて一気に向かってきた。

20年超ぶりの五輪真弓は期待を裏切らなかった。
相変わらずトークは軽妙だし、初めてデザイナーにデザインしてもらったという、あの頃とは趣の違う3着のステージ衣装も、しっかり着こなしていた。

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歌った曲は、1〜2曲を除いて知っているものばかりだったのも嬉しい。
中でも彼女の楽曲の中で1曲選べといわれたら、間髪いれずに応えるだろう「ウインドゥ&ローゼス」は、ギター弾き語り。
他の楽器の音に歌声が紛れてしまうこともなく、じっくりと聴くことができたのはさらなる喜び。

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CDではなく、休眠中のことなどのインタビュー集を買い求めて、帰宅。
心身ともに多忙な日常から離れて、余計なことなど考えず、ただただ懐かしい歌に酔いしれた数時間。
その間は、20年前に戻っていたような!

2017/6/1

どうしたものか…  五七五

毎週木曜日の「プレバト」俳句ランキングを見ていると、俳句って575をならべるだけ、いとも簡単(?)にできてしまうと思えてくる、私以外の人の場合は。
というのも初参加者、回を重ねている人いずれも、上手にまとめているのだ。
もちろんバラエティ番組としてそれなりの構成があり、セリフも用意されていて、出演者たちのなみなみならぬ勉強が隠れているのだろうが…。

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初心者俳句講座の時から、句が作れず辛くてならなかった。
回を重ねても辛さが続いているのはどうして? なぜ?

前々から原因らしきものは見つけている。
「その瞬間とか光景を切り取るのが下手」ということを。
つまり、感性が鈍っている、錆びているではなく、もともと持ち合わせていないことを。

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10人ほどの俳句会仲間たちの口から、私のように「辛い」とか「作れない」とかの言葉はほとんど聞かない。
先生も当初から「俳句は、まず楽しむこと」と言っていた。

なのに、どうしたものか。

そうそう、もう一つあったのを忘れいた。
辛い、作れないと愚痴ってばかりいるくせに、それを解消させる努力・勉強をいっさいしないということ。
感性うんぬんより、この性格を直す方が先かもしれないな。

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今日の吟行、句会も最悪だった。

2017/5/30

総勢10人のばあば劇団  ボランティア日和

今日は朗読劇の老人施設慰問日。

私たちが「朗読劇」への取り組みをスタートしたのは2015年3月。
月に1回、老人施設を慰問に行くかたわら、1年に1冊、新しい本の練習をスタートさせるという形をとっている。

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慰問先では個人による朗読と、全員による朗読劇。いずれも13〜14分ほどの本で、施設慰問2年目の今年は、朗読はひろすけ童話から「むくどりのゆめ」 。

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そして朗読劇はくすのきしげのり作「Life」。

「良かったよ、あらすじが分かってきたら感動して泣きそうになっちゃった」
そんなふうに言いながら、握った手を離そうとしないおばあちゃんがいた。母を小学4年生で亡くしている私は、そのおばあちゃんが母に重なって…。
「また来年も会いましょうね」と言ったら「うん、うん」とうなづいてくれた。可愛いおばあちゃんだった。

朗読、朗読劇参加者は10人。
作者の想いをしっかり届けられるよう、出演者一同、しっかりがんばったつもり。

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2017/5/13

復活…  つれづれに

昨夜から降り続き、かなりの量となった久しぶりの雨は今日も一日降った。
朝になると雨も小降りになり、風も穏やかになったが、昨夜の風は凄まじかった。

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昨年6月、伴侶殿に思いもしなかった病気が見つかって年末までは入退院の繰り返しだった。
有難いことに今は落ち着いて、ほぼ普段通りの暮らしをしている。
しかし昨年はそれどころではなく、畑も庭も縮小するしかないと、良い実を提供してくれていた家脇のブドウ(巨峰)も、大胆に剪定した。
私の力では1度では無理なので、2年がかりで処分するつもりで…。

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しかしブドウの生命力には圧倒される。
春を迎えるとどんどん芽が出て、大きく膨らみ、蔓を伸ばし、花をつけたのだから。
ところが昨夜の風は、花をつけた新しいまだ柔らかい蔓を3本も折って行った。

まだまだ生長はこれからだから心配はないが、切ってしまうつもりだったのに逞しく復活した姿を目にしてしまったら、蔓1本、葉っぱ1枚も愛おしくなってしまう。

それを言うなら畑のナス、キューリも同じ。
定植した時は生き生きしていた苗が、夕には萎れ、朝にシャキッとしても夕には再び萎れ、を毎日繰り返してきた。
水不足だったのか(土の表面は濡れていたが)、畝を一直線にモグラがトンネルを掘ったのか、とにかく生長もストップしていた。
フカフカになっている畝を踏みつけ、水を何回も運び、ようやく復活の兆しを見せていた。
残念ながらキューリ、インゲンは厳しい状況だが…。

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まだ葉っぱにシャキ感がないが、どうか、復活してくれますように!

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そんななかでトマトは順調。

いつ作業できなくなるかの不安を抱えながらの野菜作りで、今年は珍しく早め早めに作業したが、「力を入れ過ぎると失敗する」のが今までの私(料理は特に)だ。
そのトラウマがよぎるが、この辺で「力を入れたらそれなりの成果」へと方向転換させてみよう。

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雨に打たれてお辞儀してしまった庭の花たち。
野菜のために、ちょっとだけ我慢、ね。

2017/5/10


「雨が降っても決行ね」
ということで東京からK子ちゃんがやってきた。
年度替りやGWで何かと忙しく、延び延びになっていた約束。
その間に山仲間が急逝し、お香典を立て変えてもらったりしていたから、ようやく、の思いが強かった。

雨が降らず困っていたのに、こんな時に限って雨が…。
でも冒頭のように雨の中を、彼女はやってきてくれた。
この1年近くは、せっかく来てくれてもどこへも出かけず、お喋りだけだった。
が、今回は「ツツジとシャクナゲを見に行こうか」と伴侶殿。
朝食を済ませている間に空がやや明るくなりだしたので、出かけた。

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とはいえ、目指す「華蔵寺公園」のツツジは既に終盤、シャクナゲは見つからずじまい。
まったく“なんてぇこった!!”。

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とか言いながらも、どんよりとした今にも雨が落ちそうななか、隣りの遊園地に足を運んだ。
目の前にそびえる大観覧車。
伴侶殿曰く「群馬で一番高い」のだそうな。
最後に乗ったのはいつだったか。
K子ちゃんに関しては「生れて初めて」という。
3人で乗ることにし、お得な1000円券を買った。

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そしてまだ残る券を消化すべく、K子ちゃんと2人で6メートル50センチの高さを上下しながら飛ぶ飛行機に乗り、射撃砲のついた回転飛行機に3人で乗り、互いに銃を打ち合った。
シングルのK子ちゃんは、遊園地の遊具デビューで、おおいに喜んでくれた。
あぶなっかしいお天気のうえ平日だったから、子供やファミリーの客の姿はあまりなく、ひっそりとしていたからこそジ・ババ3人組も子供に帰れた気がする。

楽しかったなぁ!



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