2017/10/16

なんとか乗り切ったぞ!  つれづれに

半月ぶりの日記。
忙しかったなぁ!

ボランティアフェスティバルがあり、
市民文化祭があり、
持病の通院があり、
東京の友だちがやってきて、
次男夫婦がやってきて、
広報音訳の担当があり、
お葬式が入り、
別グループ担当の音訳テープに不備が見つかったり、
ボラフェス用の道具を2度3度運ばなくてはならなかったり、
そうそう東京にキルト展も見に行った。

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※ボラフェス用の活動報告や朗読劇の諸々など。

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※キルト展のシンボルキルト。

そして今朝というか夕べの2時過ぎ、請け負っていたコピーをメールで送信した。
平尾昌晃氏の追悼文、表紙の言葉、ポエム、誰かが書いたエッセイリライトの4件。
根を詰めてパソコン画面を見ていたことと寝不足が原因か、今日は1日中頭痛に悩まされたが、とりあえずはこのあと26日までは予定を入れていない。
というのも、19〜21日に、闘病中の伴侶殿と2泊3日の旅に出る。
伴侶殿が若き日を過ごした地と、東京のあるホテルへの宿泊と、三男の家を訪ねるのが目的。
何年振りかに新幹線に乗り、あとはタクシー利用で、体調を見ながら目的地だけを訪ねる予定だ。
久しぶりの旅でもあるし、体調が安定している今がチャンスと話しあって実行を決めた。
費用はなんと三男がすべて払ってくれる贅沢な旅。
ゆっくりと楽しんで来るつもりだ。

その後はまたまた忙しくなる。
「やることがあるって幸せなことだよ」とは伴侶殿の言葉。
忙しい、大変だ、疲れたといいながら、その予定を処理して行ける気力、体力に感謝しながらまた日々を楽しんでいこう。

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※キルト展のスタンプラリーで貰った「赤毛のアン」の塗り絵。


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※音訳グループの定例会で仲間に貰ったスダチとイチジク。

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※三男のお嫁さんが旅行用にプレゼントしてくれたショルダーバッグ。オーストリッチと馬のタテガミでできているとか。

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※13日にグランドオープンした高崎OPA。通院が楽しくなりそう。

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※大好きな本「桜風堂ものがたり」の姉妹編?「百貨の魔法」。大事な本がもう1冊増えた。

2017/10/2

スケジュール多忙  つれづれに

土日と娘が遊びに来て、それは楽しい時間を過ごした。

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彼女と一緒に東京・池袋で開催のキルト展にいく約束をしたのは先々月だったか。
それを“明日のこと”と勘違いして、今朝、メールを出すと、明後日でしょうと返信が。
そうだったけと慌ててキッチンの、予定は全て記入してある(はず)のカレンダーを見に行くと、確かに明後日だった。

ところが、カレンダーを見ていてビックリ。
15日までの半月間、書き込みのない日は“13日1日のみ”。
友だちの来群、息子夫婦の帰省、ボラフェス、通院などなど、1時間程度で終わるものもあるが、終日かかるものも4〜5回ある。
職業ももたず、夫婦二人暮らしのシニアの主婦が、なんという多忙。

後半に目を移すとやはり書き込みが並んでいる。
空白の日が7〜8日ほどあるにはあるが…。

さて今日は、眼科医受診の予定だった。
ところが先生がすごくおじいさんで、しかも車で片道40分ほどかかる場所なので、家を出る前に念のため電話をしてみると「閉院しました」という。
前回の受診は2月。7ヵ月ほどの間に状況が変わってしまったみたいだ。
すごく良い先生で気にいっていたんだけど、残念。

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ぽっかりと空いた時間。
バジルを葉を洗い、すこし乾燥させて袋詰めにし、冷凍。
表の水道回りの整理。
畑の巨大ナスの処理。
植木鉢の花殻つみ。
込み合っているネギ苗の間引き。
などなどをのんびりと。

明日は忙しい。
午前中は朗読劇の練習、午後はボラ連幹事会。9時半から4時ごろまで留守になる。




2017/9/29

自信ないなぁ!  ボランティア日和

種まきの終わっていたダイコンに寒冷紗のトンネルがけ終了。
すでに芽が出始めていて、ワクワクする。
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一昨日、JAでキャベツ苗8本、ハクサイ苗4本購入した。
用意しておいた畝に、早生と中早生のキャベツ苗を定植。
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隣りに積み上げたままの、夏中使い続けてきた防草シートとワライラズ、とりあえず今はこのままで目を瞑ろう。
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梳きこんでおいた苦土石灰や堆肥、肥料も落ち着いてきたことだろう。
ホーレンソウ用に畝を作った。
ここに、時間差で2〜3回に分けて種まきするつもり。
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ハクサイの定植場所がない。
ポットに種まきしてあるレタス、チリメンチシャや、ブロッコリーなどの場所も用意しなくちゃ。
野菜作りというのは、まったく忙しい。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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畑仕事に追われながら、朗読劇の稽古にも追われている。
本3冊目にして“役”をもらった。
5歳のネコの役で、セリフが2言ある。
それを1回だけ練習したところで、急きょ、1部のナレーションをやることになった。

10月8日の市民活動フェスティバルが初舞台となるのだが、1部のナレーション役だった仲間がその日だけ用事が出来て参加できなくなったことの代役だ。

「ある所に小さな家がありました」
今回の朗読劇は、このナレーションから始まる。

“ある所に”はすっごく重要よ、その第一声で皆の気を引き寄せられるかどうかだから。
“小さな”を下げないで立てて。ここは強く訴えたいところ。
“家が…”うーーん、「が」が強すぎるし上がってる。
“ありました”で、きちんと着地しよう。

声を出すたびダメダシがでる。
ほかは2冊目3冊目の仲間たち。若葉マークは私だけとはいえ、いやはや、情けないほどの劣等生だ。
今までは最初と最後の挨拶、音楽と進行係だったから、普段の話言葉で済んだ。
でも朗読劇として演じるとなるとそうはいかない。
今ではすっかり上達して、それなりの評価をもらっている仲間たちの努力がどれほど素晴らしいか、思い知らされる。
初舞台までになんとかなるだろうか?
自信ないなぁ!

2017/9/26

感無量!!!  栽培日和

今回も畑ネタ。
少しの時間でも見つけては頑張ってきた畑の整理。
ようやく納得というか“ここまで”と決めていた段階までやり終えることが出来た。
昨夕のことだ。

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出かける前に畑に出向き、感無量!
眺めていると、近所の奥さんがやってきて「きれいになったね。あんなに草が伸びてたのに、よく頑張ったね」と労ってくれた。

この半月というもの、来客があり、帰省があり、ボラ関連の用事がことごとくあり、外出の用件がない時はボラフェス関連の展示物の用意など、外にあっても内にあっても尽きることがなかった。

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そして10時から13時までの、来月8日に開催されるボラフェス初披露にむけての、朗読劇3冊目の練習を終えて帰宅すると、なんとなんと、畑がきれいに耕されているではないか。

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近所のK氏がやってくださったという。
伴侶殿が「ついでの時にでも…」とお願いしたところ「ついでを待っていたら遅くなるから」と30分もしないうちに来て下さったという。

K氏の親切に感動!

嬉しくて嬉しくて、しばし喜びを味わっていると、今朝の奥さんがやってきて「あらぁ、きれいになったね。よかったね、よかったね」と、一緒になって喜んでくれた。
草取りに追われていた数カ月間から、ようやく解放された。
ブルーベリー園の草ぼうぼう状態は、しばし忘れよう。
今はこの状態をこころゆくまで味わおう。

2017/9/22

あぁ、よく働いたなぁ!  栽培日和

1日中、庭、畑、物置と、我ながらよく働いた。

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土を起こし、ならし、肥料を梳き込み、畝を立て、種を蒔いたり苗を植えたり。
そして寒冷紗のトンネルがけをして、寒さ、強風、乾燥対策をする。
それでようやく冬野菜の準備が終わる。
その工程からいったらまだまだ先は長いが、僅かずつでもきれいになって、土がしっかり顔を出してくるとワクワクして、もっともっと作業を続けたくなる。
だからといって無茶をすれば即、身体に響く。
首、肩、腕、指先、腰と相談しながら、すこしだけ欲張って、作業を続ける。

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畑の他に庭、物置の整理もして(あまりの乱雑さに農具や資材を入れる場所がなくなっていた)お昼はちょっと手を掛けてラーメンを作った。

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もう数日間は踏ん張って、急ぐことから片づけていこう。
そうすればなんとかなるかな、冬野菜準備。

2017/9/20

畝2本  栽培日和

15日にようやく土起こしをし、苦土石灰を撒いておいた場所に、堆肥、腐葉土、化成肥料を梳き込み、畝を立てた。
ここにはダイコンを植える。
この後マルチをし、種を蒔き、寒冷紗のトンネルがけをする。
畝が短いから16〜17本のダイコンしか育てられないが、二人暮らしには十分すぎる量。
隣りのネットの中はブルーベリー。すでに驚異的に伸びた草に埋もれている。

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他にもう一畝。
苦土石灰はすでに撒いておいたので、今日は堆肥、腐葉土、化成肥料を梳き込み、畝立てまで。
こちらはキャベツを植える。
JAで苗を購入する予定なので、ダイコンほど慌てなくても大丈夫。1週間後あたりに定植できればいいかな?

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取りあえず草取りの終わった場所を少しずつ土起こししているが、草のあまりの多さに作業は遅々として進まない。
野菜を育てるなどといっているが、実際は1年中草、草、草。草退治に追われている。今夏はさらに、例年の倍は草取りに追われていたように感じる。
昨日のゴミ収集日も、45リットル大袋3個とも草。1日2日乾かして、袋が切れるほどぎゅうぎゅう足で押しこんで…。
本当はまだあったけれど、持ち込みがキツクナルから3袋で終わりにした。
年間にいったい何十ッ個の草ゴミを出すやら。
燃やすことが出来たらいいのにとつくづく思う。

野菜残渣は出来る限りコンポストに入れているが、草の場合、捨て場所がない。
自分の土地ならなんとでもできるが、借りているとなると「返却」するときのことを考えなくてはならないから、“ちょっとここいらに積んでおこう”というわけにはいかない。

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まあまあ、愚痴ってばかりいてもしょうがない。
大変だ大変だと言いながら、畑にいる時間が大好き人間なんだから、少しずつでも他の野菜の場所づくりに精をだそう。
草も育ったけれど、虫除けのマリーゴールドもこんなに大きな塊に。
肥料があるから育つこと、育つこと。

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鍬とマンノウの柄が壊れて、クサビを買いに行った店で見つけた可愛いリス君。
3割引きの赤札に誘われて衝動買いしてしまった。
伴侶殿は「ぜんぜん可愛くない」と言っている。
可愛いじゃん! 
可愛いよね?
デッキの真ん中に置いておくと、餌を探しにやってきたふうに見えるし…。

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2017/9/17

台風18号、日本縦断か?  つれづれに

強力な台風18号の影響はいまのところなし。
午後7時半ごろ、70ミリの豪雨注意報がでたが、それもなんなく過ぎ去ったようだ。

家中の雨戸を閉め、鉢は下し、暑さ除けのヨシズは外した。
食料品などの買い物も、いつもより多めにした。

畑は昨夕も、腰ほどにも伸びた、とうに収穫も終わり片づけが遅れているトマト周辺の草刈りを行った。
全部が済んだわけではないけれど、雨で倒されてしまうと手に負えなくなるから、できるだけ頑張ったつもり。
草に埋もれていた食用菊は、可哀想に、春先から生長が止まったまま状態。これで少しは元気になってくれるといいけれど。

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それでも雨足が強くなり始めた午後、リュック、ヘッドライト、雨具、靴など、避難用の荷物を揃えた。

使わないにこしたことはないが、老人二人が住む、築35年を過ぎた古家は雨風に弱い。
そのうえ背に、脇に、何本かの川に囲まれているのだから。
備えあれば憂いなし。

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大過なく台風が通り過ぎてくれますように!

2017/9/15

追いつけない…  栽培日和

予定の合間をぬって、体調を考えて、お天気も頭に入れて、出来る限り“畑”の面倒を見ているつもりだが、とうてい追いつけなくて、あっという間に草ぼうぼうになっている。
特に今年は雨がたびたび降って、しかも気温は高かったせいか草たちの勢いは半端ない凄まじさだった。

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回りの畑はどこも美しく整地され、土ごしらえが済んだり、早くも種がまかれて、寒冷紗がトンネルがけされたりしている。
なんとかしなくちゃ!
苗を植える物は後回し。
とにかくダイコンを蒔く場所を用意しなくちゃ!

あんなに降った雨も、ここしばらくは落ちることなく、畑の土はコンクリートのように固い。
そのため2時間かかって、ようやく苦土石灰を撒くところまでこぎつけた。

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夕方再び畑仕事。
苗を植えたまま肥料なし、土寄せなし、草取りなし、ようするにほったらかしだったネギのあまりにも哀れな姿に、草を抜き、追肥し、土寄せした。

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ネギの横の土の色が変わっている場所には、なんとカラスにもソッポをむかれ、突かれることもなく秋を迎えた不味い不味いスイカ6個を埋めた。
一晩で3本がいきなり枯れてしまったキューリの、ネットや支柱などもようやく片づけた。

とてつもなく威力のある台風18号が、本土を直撃・縦断するとの予報。
それまでに少しでも片づけを進めたいが、さてさて。

2017/9/12

兄姉妹と市内小さな旅  仲良し日和(家族)

10日〜11日の1泊2日で、姉、兄夫婦、妹、私たち夫婦で小さな小さな旅へ。
2年に1度、このメンバーで1泊2日の旅をしていたが、甥の病気や、何より伴侶殿の病気でここ4年ほど休止となっていた。
病気が小康状態の今、顔を見るだけでもいい、畑の草を刈って、お喋りして、夜は雑魚寝でもいいからみんなで会いたいと、妹のたっての願いで実現した。

とはいえ、伴侶殿は思いもしないウイルス性の腸炎に襲われたばかり。
全員がどこかへ行くのは諦めて、草刈りすべく長靴やエプロン持参でやってきた。
それでも伴侶殿は頑張った。
極力身体を休めるようにしながら、夜は別部屋で早めに寝て…。

1日目。
群馬の森の「歴史博物館」でリニューアル記念特別展示を楽しんだ。
伴侶殿は家で留守番。
私の運転で向かった。

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その後、「鮎川魚園」で昼食、「土と火の里公園」で散策、マーブル染め体験。
宿泊は「藤岡温泉リゾートホテル」。
我が家から30、40分。病院へも同じくらいの時間で行ける近さだ。

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翌日は兄嫁の希望で甘楽町の「こんにゃくパーク」。
そしてラスクの「ガトーフェスタハラダ」の工場見学。
お昼はこんにゃくで腹いっぱいのため、上州名物「登利平の焼き鳥弁当」を買って我が家へ。
4時、姉以外は帰京の途についた。
土曜日から来ていた姉はもう1泊してから新潟の姪のところへ。

ほぼ藤岡市内を巡った小さなお出かけでも伴侶殿は疲れたことだろう。
ギブアップしたら運転を変わるつもりだったが、それもなかった。
お疲れさまでした。


2017/9/7

草露白…  つれづれに

「日本の七十二候」によれば、新暦9/7〜11日頃は、白露の初候、“草露白”(そうろしろし)といい、朝晩と日中の気温差により、草に降りた美しい露が白く光って見えるころという。
濡れて香り立つ草木からも、秋の深まりを感じられる時季らしい。
字を追うだけで、なんと美しい季節なんだろうと心が洗われる思いだ。
だがどうしたんでしょうね、今年は。
露どころか、草木は雨でびっしょりと濡れっぱなしですよ。

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8月の終わりから気温が下がり、気温だけ考えればすっかり秋の風情。
上下とも七分丈、ガーゼの夏パジャマは長袖長ズボンとなり、薄物夏掛けは秋用の薄い羽毛布団に。
もちろん日中の身支度は、慌てて引っ張り出した長袖シャツ。

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そんななか、元気なのは草と蚊。
草は、きれいに刈っても1週間もしないで緑の葉が伸び始める。
草取りに追われっぱなしの手首、指先は慢性的な痛みを抱えてしまった。
外へ出れば、時間などお構いなしに蚊の猛襲。
腕や首などむき出しのヵ所、シャツの中、かまわずに突進してくる。
それは体当たりしてくるのが分かるほど強く、虫除けスプレーも効き目なし。
いやはや、とんでもないことです、今年は。

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空気中の水蒸気が冷やされて早朝に水滴となる露。
月も美しく見える時季であることから、月が夜の間にこぼした「月の雫」とも呼ばれました。


今も外では雨の音。
秋の虫の声は聴こえない。
この文のように爽やかで美しい露はまだ先か、それとも飛び越えて寒露になってしまうのかしら?

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※青文字は「イラストで楽しむ日本の七十二候」から。

2017/8/28

どきどき、どっきどっき、どっきんどっきん…  ボランティア日和

だんだん鼓動が早くなって、 手が震えだして、 まずい、ボタンがはめられない、 どうしよう、どうしよう…。
「おいおい、どうした?」と伴侶殿。
ニヤニヤしている、憎らしいこと。
すぐに真顔になって「何をそんなに心配してるの、大丈夫だって!」と励ましてくれたが…。

昨日の出がけのこと。
県ボラ連主催の研究集会で、ブロック代表として発表することが決まったのが8月の始めで、あれよあれよという間に当日になった。
発表内容は、音訳グループKの会のあらたな取り組み「朗読劇」について。
15分程度の発言ということで、何度も何度も推敲して原稿は書き上げてある。
会長になってから人前で喋る機会が多くなり、2年半前に朗読劇に取り組み始めてからは、慰問先での挨拶などでさらに多くなって、人前でのスピーチには慣れているはずなのに、県規模の催しということに圧倒されてしまった。

朝までは発表内容にとことんこだわっていて、ステージに立つことは忘れていた、というかあまり考えずにいた。
原稿の最終チェックを終え、さあ、出かける準備をとなったところで、突然に“緊張”“不安”が押し寄せてきたのだ。
そうだ、“タンデン”に力を入れるといいと本で読んだっけ。
お臍の下にグッと力を入れる、大きく呼吸をする、身体をほぐす、力を抜く…などとやっているうちに、手の震えも消えてきた。

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会場は伊香保温泉。
仲間たちと市のマイクロバスで向かう車中で、市ボラ連会長の心づくしのお弁当を食べ、お喋りしているうちにすっかり緊張もほぐれて…。
会場に入るとほぐれたはずの緊張が蘇ったが、思いのほか狭くて、そこに人がぎっしり。
プロジェクターをつかう発表者もいるということで、発表者の席は脇の方に5人横並び。しかも着席で良いとわかり、目線が同位置になったことで、30%ほどの緊張を残して順番を迎えた。

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ああ読みたかった、こう読みたかったと悔いは多々残るが、自分の力量を考えれば70点というところか。
とりあえずは不都合も起こらず、発表を終えることが出来た。
どきどきからどっきどっき、そしてどっきんどっきんと、何かに追われるようでいたたまれない時間を体験し、メンタルの弱さを思い知ることになったが、大役は終わった。
しばらくはこの解放感を存分に味わおう。

2017/8/23

なにやってんだかぁ!  栽培日和

ほんとに何と言ったらいいのか。
今年の畑。
伴侶殿が、まだ11カ月の孫に見せたくて(?)スイカスイカと騒ぎ、おまけに小玉は嫌だ大玉を…というのでスイカ苗を2本植えた。
種なしがいいというので種なしを。
種なしの場合、種ありも植えないと実がつかないというので種あり苗も。
ところがこの2本、生長することなく枯れてしまった。
慌てて苗を探しまわり、時期外れのため売れ残りをなんとか見つけて2本植えた。
この2本も、気がついたら接ぎ木の台木の部分がどんどん伸びていた。
こういうのは初めてだったので、なんだか変だなと思いながらも、気がついたときはかなりそだってしまっていた。
そんなこんなしているうちに、なんと7月後半あたりから雨、曇り、雨、曇りと気持のよい晴れ間なしの夏となって今に至る。
湿度は超高く、日照不足。
どんよりジトジト、どんよりジトジトで、最初から遅れをとったスイカは、育ちやしない。
スイカだけでなく、サツマイモ、ハグラウリ、トウガンと蔓物オンパレードの畑は、常に濡れていて作業できず、境目も分からないほど何が何だか分からなくなってしまった。

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それでも日数が経ち、大丈夫そうなので収穫したスイカの美味しくないこと。

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そして美味しくないスイカがごろごろごろ。
3つ、4つ切ってみたがどれも不味い。
しかたない、もったいないから上の方のやや甘い部分のみを小さく切りタッパーに。
赤い所は小さく切って生ごみに。皮や白い部分はやはり切ってコンポストへ。

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タッパーに保存したスイカとて半分も食べきれずゴミ箱へいくだろう。
ここ数日、そんな作業の繰り返し。

お金をかけてゴミを植え、労力体力を使い果たすほど頑張ってゴミを育て、お金をかけて大量のゴミを持って行ってもらう。
生い茂っているスイカ、ハグラウリ、トウガン、秋になるだろうがサツマイモの蔓の後始末を考えると、いったいなにやってんだか…と悲しくなる。
嫌な夏だった。
ってまだ終わっていないけど。

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ハグラウリの漬物を美味しくいただけるのが、そんななかでの慰め。

2017/8/15

今宵はどっち?  つれづれに

娘息子が幼児の頃、夏になると汗も予防に天花粉を使っていた。
首の周り、脇の下、肘の内側、膝裏などにパタパタと。
そこだけ白くなってサラサラして気持ち良いものだから、2人とも大好きだった。
我が家では“パタパタ”が呼び名だった。

幼児用のパタパタよりかなり高級だが、私も汗ばむ季節になると使っていたパタパタがある。資生堂の「禅 Zene」がそれ。
パヒュームパウダーのプレスドタイプ。
この匂いが好きで、出かける前につかったりもした。

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ここ数日、流れる汗に襲われることなく比較的爽やかに過ごしている。
特に夜は寝る前にエアコンで部屋を冷やす必要もなく、夜中に窓を開けることもなく、薄い夏掛けを掛けたまま朝まで眠れている。
そこで今年も“禅”のお出ましとなった。
おどろくなかれ、今使っているのは2代目で、なんと30年ほど前に買ったもの。真ん中あたり500円玉ほどの大きさに底が見えてきているが、まだまだ使えそうだ。

もっとも、比較的汗の少ない夏場だけと言っても“禅”だけで30年は持たないだろう。
実はもう一つ、THE BODY SHOPの「ボディパウダー ホワイトムスク」がある。
これは20年ほど前に買った。こちらの匂いも気にいっている。

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この二つをその日の気分で使い分けて30年。
これだけ使いつづけると愛着が出てくる。“禅”は製造中止になったとどこかで目にした記憶があるが、“ボディパウダー ホワイトムスク”は今でもあるのだろうか。

物持ちが良いと自分でも自覚しているが、それにしても30年とはねぇ〜!
今宵は“ボディパウダー ホワイトムスク”と共に、おやすみなさい。


2017/8/12

夏祭り…  つれづれに

隣町の「新町山車まつり」へ。
この祭りには12〜13年前に1度行ったことがある。
暑い暑い日だった。
そして今回は2度目。
思いのほか涼しくて助かった。

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遠くからお囃子の音などが聞こえてくるにはくるが、本当にお祭りをやっているの?
町の通りには人っ子一人いないのだから。
しかしその先を右に折れると……

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駅前通りは大賑わい。
山車10台が勢ぞろいで、それぞれの自慢のお囃子が競い合っていた。
高崎市長さんもやってきていて、町内会揃いの祭り半纏の老いたる者、若き者の笑い顔が炸裂している。
3時からの渡御を見ることはできなかったが(暑くてその気にとうていなれなかった)、町内会の神輿に交じって、自衛隊や女子大の花神輿などが、出番を終わり銀行の駐車場にかたまっていた。
それらを見て回るのもまた楽しい。
若者たちの上気した顔は、晴れ晴れとしていた。


この時期は、毎日どこかで夏祭りがおこなわれている。
12〜13年も足を運ぶことはなかったお祭。
実際のところ、妙にテンションを高くした大勢の人々が集る場所を好きではない。
しかし、普段は静かな町に、活気を呼び起こす夏祭りっていいなぁと思うようになったのは、年齢のせいかしら?
しっかり楽しんじゃったし!


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国体記念碑のそばに咲いていた花。
16日には「ふるさと花火大会」が開催される。

2017/8/9

凄まじいエネルギー!  栽培日和

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我が菜園、何が何だか分からない状態になっている。
写真は姫トウガンの蔓の塊だが、隣りの畑にまで何本も伸びて、おまけに実をつけている。
それも1つ2つではない。
この蔓、すっごく痛い。
手袋をしていても茎と実の表面を覆っているトゲトゲが、手袋を通り越して手を刺す。

実はこういう塊で畑は歩くのもままならない。
スイカの塊。
ハグラウリの塊。
サツマイモの塊。
その4種類が入り乱れてどこが境やらわかりゃしない。

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しばらく雨が降ったり止んだりだったり、ジトジトムシムシの繰り返しだったり、用事があったり、体調がよくなかったり、猛烈な暑さだったり…。
それほど日にちが経ったわけでもないのにこの始末。
もう手に負えない。
今朝は4時半起き、5時から8時まで頑張ったが、焼け石に水状態。
恐るべし、このエネルギー。

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ブルーベリーは順調に収穫が続いている。
合計7.5Kgほどになった。
2017年の目標は10Kgだけど、うーーん、どうかなぁ?
微妙なところ。

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ネッ友さんからの貰いもののアサガオ。
お父さんが戦死された島のものをいただいてから何年目?
一切手入れしていないのに毎年きれいに咲いてくれる。
最初は色も薄く花も小さくて寂しげな感じだったが、今はブルーの色も鮮やかに元気いっぱい。
同じアサガオとは思えないほど進化している





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