また、更新をサボってしまいました
気が付けば、もう12月です
はやいですね
数日前はすごく

寒い日が来たと思ったら、また

温かくなったり・・なんとも我が国

の四季はどうなってるか・・と、どうやら気候までおかしな世の中になっているようです
・・・が、
我が一年生達

はいつもと変わらず元気な日々を過ごしているようで

、何よりだ
そうそう、ここにきて新メンバーが二人も入ってきました



嬉しい限りです

いつも練習の最後に、
「学校でサッカーやりたい子をたくさん連れておいで

」
・・と行っていた効果

がじわじわ出てきたのでしょうか

どんどん連れてきてください

「あまり人数が増えると・・我が子の出番が減る・・

」
とお嘆きの声

も聞かれるかもしれませんが、ご心配に及びません
我がチームは練習試合の多さでは有名

なほどですし、
ちゃんと出場機会を均等に与えるのが我がチームの方針です

同じように

頑張っているのだから、

同じように機会は提供します
なんども言いますが、
試合の勝ち負けには全くこだわっていません
そんなことより・・
「個人」の力を伸ばす

みんなが上手くなる

そして結果、
強くたくましくなること

を目指しております
なにより
仲間

がたくさん出来ることはとてもいいことです


。
楽しいでしょ


。
きっと

学校生活も、

サッカー仲間が増えると

より楽しくなると思います

。
(まっ、悪さ

をするようになると、ときに困ることも出てきますが・・・

)
さて、今日はちょっとだけ真面目なサッカーのお話をしますね。
コーチ陣にもよくお話していることです。
コーチングの教科書の1ページ目に書いてあることなので、手前味噌ですけど・・・
サッカーは以下のような3つの構造で成り立っています。
『観る』
『判断する』
『実行する』
この繰り返しなんです。
最後の『実行する』というのが、
いわゆるボールコントロールをはじめとした足元の技術です。
もちろんこの中には『シュートをする』『ドリブルをする』『パスをする』『相手をかわす』『ボールを奪う』などなどの技術的なもろもろを含みます。
すなわち身に付けた技術を使って目的を実行することができるようになると、いよいよサッカーらしくなってきます。
ところが、
実のところ、物事を実行する前に『観る』そして『判断する』というプロセスが非常に大事になってきます。
これらはほんとに一瞬の出来事です
『観る』は『見る』ではありません
『観る』です。
英語にしたほうがわかりやすいかな。
[see, look, watch]の『見る』ではなくて
[observe](観察する)の『観る』です。
観察の結果、自分が取るべき行動を自ら『判断』して、
その判断)に基づいて、シュートするのか、ドリブルするのか・・・などを『実行する』のです。
サッカーはこの繰り返しです。
(ちょっと難しかったかな

)
言い方をかえれば
『状況判断』が自ら出来るように育てたいのです。



一年生の

練習をよーく

見てみてください。
足元の技術だけでなく、状況判断を促すようなちょっとした工夫が練習のなかに散りばめられていますよ
たとえば、

ドリブルで

鬼ごっこ

ボールも失いたくないけど、相手も捕まえたい。
子供たちはキャーキャーいいながら楽しくやってますが、これって大人でも結構難しいんですよ。ドリブルの技術も高めながら、周りをよく観察しないと、捕まっちゃう。大事な状況判断を促しています。
たとえば、ボール2個


でミニゲーム

1個だけ追っかけていると、もう1個の

で攻められちゃう。
守りたいけど攻めもしたい、攻めたいけど守らにゃいけない

全体をよく観察しないとやられてしまいます。






コーチが時々変な練習を始めたときは、なにか狙いがあります。
子供たちもいろいろ観察しながら育っています。
みなさんも子供たちの練習風景をよーく観察してみてください。

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