試合中にベンチから選手に声をかけることがあります。
プロサッカーでは,多くが戦術に関することだろうが,
少年サッカーでは,
戦術に関することなど,興奮した試合中に伝えても,
簡単には理解してくれない。
多くは教育的要素の濃い指示であり
あるいは鼓舞するような声掛けだ。
時にはチャレンジしたことを誉めるエールであり,
チャレンジから逃げた時の叱咤だ。
ちょっと前まで、
チームで一番うるさい(やかましい)コーチだったが、
最近はあまりうるさくないほうだと思っています。
(エ〜って声が聞こえてきそうだなぁ)
2年前にD級コーチをとったことがキッカケだと思うのだが、
あれやこれやと試合中、子供達にいってもダメで、
子供達の判断を大事にしようと考えるようになってきた。
(これホント)
一応、意識してるんですよ〜。
試合中に声をかけるときに気をつけているのが、
最終的な判断は子供達に託すこと。
出来るだけ子供達自信に考えてもらうように・・・。
現在小学校4年生の
我がチーム。
例えば、
「相手○番にボールがわたったら、一貫の終わりだなぁ」と思ったとき、
「○番マーク!」と伝えるのではなく、
DF最後尾の子に対して「それでいいのか〜、DF足りてるか〜」
マークに言って欲しい子に「周りを観てごらん。何をしたらいい?」
などなど、
それでも結局気が付かずに何度も痛い目にあったことはありますが、
それはそれで良い経験だ。
『鼓舞するような掛け声』
これもよくでますね。
ボールを勢いよく追っかける時。
しつこくボールを奪いに行く時。
一方的に攻められて,必死に守るとき。
とにかく頑張れ,走れ,あきらめるな!
歯を食いしばって頑張ってみろ!
チャレンジしたことは存分に誉める。
これは大事。
失敗してもいい。
とにかくチャレンジだ。
いつかきっと上手くいく。
ベンチからの声掛けの内容も量も質も
子供の成長に合わせて、どんどん変わっていくのだろうけど、
上の二つの声かけは
6年生まで変わんないんだろうな〜きっと。

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