■練習詳細 9:00集合−09:15合奏−12:00練習終了
参加メンバー:
Cor:9 Flug:0 Thn:0 Bhn:1 Eup:0 Tbn:2 EsB:0 BBB:0 Per:0 Cond:1
練習曲目:
・アントワープ賛歌
・ハイランドカテドラル
・崖の上のポニョ
・マーキュリー
・ブラジル
先週はエクスカリバー(後半)、虹の彼方に、リヴァーダンス(速い部分前半)
を練習しました。
今週は音楽監督を迎えての練習になりました。
これからしばらく毎週音楽監督の合奏になります。
よろしくお願いします。
なお、未決定だった第1部2曲目は、今日アントワープ賛歌
に決定しました。
なお以下は各曲への指示の一部です。
○マーキュリー
・A4小節前:符点8分+16分の音型が続く人は、
符点8分がはねすぎないよう、音楽が前に行くように
心掛けて。以下同様のパターンは全て同じ。
・C1(17)小節目旋律:全体的にスラーのように。
符点4分C音は音楽が前に進むように。前のEb音は
あまり踏み込まず符点4分C音を基準にして吹くこと。
符点4分C音の次のF音が苦しそうに飛びぬけた
音にならないよう自然に。
・E2小節前旋律:音楽を前に進ませるように。
・E11小節目旋律:F-Fの跳躍は、音をすっと変えて
オクターブ上の音はなめらかにのせるだけ。
○ブラジル
・[1]1小節目:間あけて一度とめます。
・Brazilの発音は【zi】にアクセント。【raji】が母音を
含むので、Bとlはちょっとつけ足す感じで。
・[2']:たったったっ、たたったっの音型は、2小節目
頭の音をはっきりさせる。音は楽譜通りの長さで
きちんと止めて。
・[5]2小節前:トゥッティの4分音符は短くていいので
はっきりと吹いて。
・[5]旋律:4音符最初の音の出だしはそろえて、
続く4分音符はだらしなくてもいいから横に
流していくこと。
・[6]:ffから2小節ずつ段階的にppへ落とす。
○ポニョ
・冒頭:4分音符と8分音符きちんと吹き分けて。
タイミング合わせること。
・全体的に音の終わりをきちんと止める。
休符までかからないように。
・全体的に小節の頭はっきりと。
・B:mfが大きくならないよう。
以上です。よろしくお願いします。

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