2017/4/25  16:03

穏やかな一日  

ゴールデン・ウィーク(個人的には死語)を控えた今日は、暖かなとっても良い日だ。
気が付けば豪より帰国して1週間が過ぎた。結構外出も続いたので慌ただしかった。
今日は掃除をすればする事も特にないのでゆっくりと過ごしている。
25日という事で家に生活費を入れれば財布はカラっけつ。今度銀行行っておろさないと。
読みかけの本を広げ、CDかけながら読むのは至福の時。昼食を取れば、日溜りでまどろむ。
天国の日々かと思う様である。夜はTVでプロ野球でも観るとしよう。明日から天気は下り坂。

今日からポール・マッカートニーの来日公演も始まるようだ。まあ、高いし行きませんが。
はっきり言ってポールに対し、ワタシはいまだに怒っているのである。
来日後の病気ドタキャン以降2度目の来日であるが、懺悔の念はかけらも感じられない。
災害続きの日本に対し、1公演位はチャリティとして収益を寄付をしてもいいのでは。
浮世離れした殿様なのかな?従ってワタシはもうポールのリイシューを買うのは止めている。
もともとビートルズに思い入れはない。それでも騙されて結構買ってきていたが(笑)。
サージェント・ペパーズも出たようだが、いつまで泥棒のようにオヤジの財布狙うかな?
こんなこと考えてると穏やかな一日がもったいないので止めます(爆)。

レココレ5月号で「読者が絶対に聴くべき21世紀の名盤」なる特集が組まれていた。
自分が所有、又はどこかで聴いた事があるものは108/200で54%。筆者推薦は5/23の22%。
オヤジにしてはかなりの高率と自画自賛している。まだまだ現状とは繋がってるのかも。
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2017/4/24  5:44

痺れるクラシコ  スポーツ

目覚ましを3:30にかけ、レアル・マドリードvsバルセロナをWOWOWで観る。
ネイマールの警告欠場でいつもの3トップを作れないバルサであったがメッシはやはり凄い。
レアルは先制するも故障明けのベイルを前半途中で故障交代を余儀なくされ駒落ちに。
さらに前半の内にメッシに同点弾を叩き込まれ、後半の出足は押し気味に進めながらも
逆転ゴールを許す。そして守りの要セルヒオ・ラモスを1発レッドで欠き10人と劣勢を深めた。
クラシコで1発レッドは厳しい判定だったのでは。外しまくりのロナウドは蚊帳の外だが、
左を支配していたマルセロからのクロスを交代したハメス・ロドリゲスが同点弾を叩き込む。
時間も考えれば引き分けかと思ったが、アディショナル・タイムにカウンターからの
メッシの決勝ゴールが生まれた。この男は本当に枠内にシュートを撃つのが上手い。
ドリブルが持ち味だとは思うが、ゴール前への入り方が非凡である。
バルサの勝利でリーガのペナント争いも分からなくなってしまった。しかし好ゲームでした。
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2017/4/23  9:18

無事にGet!  音楽

ハコが小さいので先行予約に申し込んだDamien Rice@東京キネマ倶楽部だが無事に当選。
昨日チケット発券にセブンイレブンに行ってきた。別な所でも後日先行予約していたが、
それ程人気が無いのだろうか?整理番号A120だが、席有りなので座れるのが嬉しい。

で 券面に「名前を確認するので写真付き身分証明書を持参せよ」との表記がある。
本当にやるとは思えないが、最近高額での転売が問題となっており今後が注目である。
しかしこういった傾向に推移すると、ヤフオク・ハンターとしての立場はピンチか(爆)。

昨日はTP'Sお花見@新宿御苑に参加。いつもながら遅い花見で桜の花はわずかだが、
飲み食いして午後のひと時を夕方まで過ごした。前回のオフ会は欠席しており少しご無沙汰。
二次会を近くの居酒屋で過ごし、酩酊状態で外に出れば雨が降っていた。ではまた次回に。
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2017/4/20  21:11

逃れの街  映画

映画「逃れの街」をWOWOWで放送すると知り、昨日録画したものを観た。
北方謙三の初期の代表作の一つであり、ハードボイルドというよりも青春小説だった。
映画化された事は知っていたが、ついぞ見る機会には恵まれなかっただけに嬉しい放送。
友人の偽証から警察沙汰になり、殺人を重ねて落ちていく青春劇。
袋小路の青春は和製ニューシネマとも捉えられる。これは東宝だが、ポルノと並行し日活でも
このような青春映画を作っていた。主演の水谷豊はまだまだチンピラの似合う役者だった。
北方ハードボイルドの根底に流れる「男は誰でも心の奥に檻に入った獣を飼っている」という
理論がこの映画にも反映されている。結構、この北方理論に憧れていましたワタシ(笑)。
それだけに時代小説の巨匠になってしまった北方謙三には残念な思いで一杯なのである。
映画自体は昔の日本映画の域を出ないが、何とも懐かしい感覚を思い出さてくれた一本だ。


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2017/4/19  22:48

プロの技は凄いな〜!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

帰国してからも夜な夜な出歩いております。本日は上野の東京文化会館へ矢野顕子と
上原ひろみのジョイント・コンサートを観て来ました。
5年程前に一緒に演った時は手違いで観れなかったので、上原さんは多分彼女が若かりし頃に
OaklandのYoshi'sで観て以来ですね。最安値の席を買ったので、5階の2列目。
もう後ろは有りません(笑)。
10分押した18:10に"ラーメン食べたい"で始まった。
「ここで演れるとは思わなかった。これからは余生」との矢野さんの発言は、
ここがクラシックの殿堂だという事を思い出させてくれる。
左に矢野さん、右に上原さんとグランド・ピアノに座っているので、私の方からは
遠目ながらも上原さんの指の動きがよく見える。
しかし彼女の指の運びは、本能としか思えない動きをする。ギアが入ると腰を浮かしたり、
足でステップを刻みながら弾く。両者の連弾だが、上原さんがアレンジをしている事もあり、
彼女の攻勢がどの曲でも感じられる。ポゼッションは上原さんの70%って感じか。
ほんまクレージー・フィンガーを持ってます。
対する矢野さんは歌っていうウェポンで対抗するも部は悪かった。
"東京は夜の七時"、"おちゃらかプリンツ"、"真っ赤なサンシャイン'、"ドリーマー"と続き、
火の出るような上原さんの演奏が印象的な"飛ばしてゆくよ"で1部は60分で幕。
20分の休憩となる。
休憩明けは上原さんのソロ"I Got Rhythm"から始まった。
ラグタイム・ピアノや複数のリズムを弾き放つ彼女のジャズ・ピアノの巧みさが聴き取れる
素晴らしい演奏だった。攻守交代と矢野さんのソロは"Super Folk Song"。
二人とも休憩の間にお召替えをして出て来た。
そして上原さんも巻き込んでの小芝居入れての物販コーナー。まあ、休憩タイムでもあります。
そして上原さんのピアノで矢野さんセンター・マイクでの"こいのうた"はスローなナンバーで
心地よい。そして二人の連弾に再び戻るが、ここで何演ったかは失念(汗)。
そして"ホームタウン・ブギウギ"で挟み込まれる"New York, New York"は
心に染みる演奏だった。本編ラストは「締めはラーメン」とアレンジ違いで
"ラーメン食べたい"をもう一度。この辺り、懐の深さを感じさせてくれる。
アンコールは"そこのアイロンに告ぐ"から、再度矢野さんセンター・マイクでの
"Green Tea Farm"でしっとりと締めた。矢野さんがセンター・マイクで歌った2曲共、
上原さんの作詞・作曲なのだが、あんなにアクティブにピアノ弾く人が
こんなしっとりとした曲も書くんですね。2部は80分。
また何年かして熟成した二人の演奏も観てみたいものです。
流石、世界を股にかけるHiromiは凄い女です。

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2017/4/19  11:37

季節の変わり目  

昨日は朝からバア様の通院があったりしたので、今日は朝から家事に勤しむ。
まずは旅行から持ち帰った汚れものの洗濯からスタート。いつもより多くて大変。
次いで長らくご愛顧していた炬燵ともおさらば。26℃とオーストラリアと変わらぬ陽気では
見ているだけで汗が出て来る。既にバア様は階下の炬燵は掛物を外してテーブル使用してた。
炬燵布団は天日干しし、タオル系の掛物は今日は洗い物が多いので次回に回す。
洗っても干す場所がないし(爆)。炬燵を2台仕舞い、新たにテーブルとイスを設置する。
これも上階、下階とやる事に。部屋の掃除をし、食材の買付にスーパーへ行けば一段落。
これで午前は終了。何か部屋も広く感じられ気持ちが良い。早くも春から夏の兆しかな。
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2017/4/19  1:14

弟の愛に包まれて  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

バア様の通院から戻り、夕食取ってからビルボード東京へ向けて20時前には家を出る。
風がまだまだ心地よい。
Spencer Wigginsの2ndは21:30に始まった。バックはギター、ベース、キーボード、ドラムス、
トランペットとテナーサックスの2管、ベースとキーボードはハイ・サウンドを支えた
Hodges Brothersだ。当初メンバーに名を連ねていたEli "Paperboy" Reedが来れなくなって
代わりのギタリストが入り、期せずしてオール・ブラックの体制となった。
結構、オール・ブラックって少ないのである。そしてSpencerの弟のPercy Wigginsが出て来て、
ハイに敬意を評したのかAl Greenの"Love & Happiness"から歌い始めた。
現役感強く、いい感じて彼は歌い、その後も5曲程彼のソロが続いたが、
バラードの"Book Of Memories"等、なかなか素晴らしい歌唱であった。
日本人の友人と言うシロウトを呼び入れて少し歌わせたのは余興の域を出ていなかったが。
そしてやっと主役の兄貴Spencer Wigginsを呼び込む。最初は一緒にJames Carrの
"The Dark End Of The Street"から歌い始めた。彼とはGoldwaxのレーベルメイトでしたね。
但し、Spencerは弟に比べ声に力強さがない。よく言えば枯れているのだが。
それからソロになって5〜6曲歌っただろうか、リズムのある曲はほとんど無かったが、
バラードはまだまだ聴かせる。兄貴は弟と違ってMCも少なく、曲名言ってくれないので
どの曲やったかはイマイチ?"Lonely Man"はやってましたね。
本編ラストでPercyと再び一緒にやり、舞台袖まで下がってから戻って来て2人でアンコール。
Sam Cookeの"Bring It On Home To Me"を演ったが、この時のCharles Hodgesの
キーボード・ソロが物凄かった。ハモンド・オルガンの鍵盤を両手で滑らせるように
弾く姿に感嘆。流石、長いキャリアは伊達じゃない。95分とかなり長く演ってくれました。
弟Percyあってこその兄貴Spencerと言った感もあり、Percyの貢献度は高い。
「またすぐ帰ってくるよ」と彼が言えば大きな拍手を返してあげた。
兄貴はさっさと引っ込んだが、弟は前列の観客と一人一人握手をしていた。
今夜はWiggins BrothersのLIVEとして記憶に留めるとしよう。
良かったですよ。何だかんだ言ってもSouthern Soul Loverな私ですので。



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2017/4/17  22:24

帰って参りました  旅行

オーストラリアのツアーから今日帰って参りました。せっかく30分も早く成田に着いたのに、
駐機場が混雑して予定より遅くなり残念でした。それでも21:40には帰宅しました。
現地では予定も完璧にこなしましたが、やはり立ちっぱなしのフェスを3日連続で参戦し、
毎日1時過ぎに帰ってきていたので、足がかなり疲れました。いつまで無理が効くやら。
それでも残していったバア様が元気にしていてなによりです。日頃倅に頼りすぎなのでは。
明日はまた朝からバア様連れて通院ですが、調子が持つなら次は6月にお暇を頂くつもり。
お互いストレス貯めずに生きるのが一番です。やはり旅はいいです。
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