2018/7/16  7:55

MVPに物申す!  スポーツ

フランス優勝にも関わらず、大会MVPはクロアチアのモドリッチに与えられた。
彼の活躍に文句を付ける事は無いが、やはり優勝チームから出すのが本質では。
グリーズマンも充分MVPに値する活躍だと思ってます。
思い起こせば前回のブラジル大会のMVPも準優勝国のアルゼンチンのメッシだった。
これも優勝国のドイツのGKノイアーがスイーパーも行う活躍でMVPに値したのに。
優勝国に敬意を表するような対応が望ましいと思うが、考え方古過ぎか?
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2018/7/16  2:00

デシャン監督満願、フランス優勝!  スポーツ

ロシアW杯決勝戦はフランスが4-2とクロアチアを破って優勝。
デシャン監督はキャプテンで初優勝した1998年のフランス大会に続いて優勝の偉業達成。
試合の入りはクロアチアの方が遥かに良かったが、グリーズマンのFKからオウンゴールで先制。
それでもクロアチアが同点に追いつくも、フランスがPKで前半の内に再度リード。
前半はフランスはまともなシュートがないのにリードで前半を終えるのだから分からない。
後半はクロアチアが圧力を強めるが、フランスが中盤のカンテを替える思い切った交替から
カウンターで1点を追加。さらにもう1点取って4-1になった時は「崩壊」と叫んでしまった。
それでもGKに圧力をかけて1点を取ったクロアチアの諦めない姿勢で最後まで好ゲームだった。
2点リードで守備を固めてカウンター、ドリブルで時間を稼ぐのはフランスの試合巧者ぶり。
ベルギーに1-0で勝って予習済みであり、2点差はセーフティーだったろう。
センター・フォワードながらジルーは1点も取れなかったが、周りを走り回るグリーズマンと
エムパベが4点ずつ取れば充分だった。彼らはこの日も1点ずつ取って役目を果たした。
嗚呼、これで祭りも終わった。次はカタールの戦いとなる。日本もこの場に帰ってこないと。
デシャン監督は見事に少しずつチーム力を前進させた。おめでとうございますフランス!
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2018/7/15  5:22

本大会屈指の好チームに3位のご褒美  スポーツ

ロシアW杯3位決定戦はベルギーがイングランドを2-0と破って3位に。
池袋の宇田師匠のDylanトークショーで飲んでいたので途中から寝入っていたのですが(汗)。
そもそもトークショーの2部の途中も寝入っていて非難を浴びていたのですが(笑)。
会場のポルカドッツへ行く前に隣のフリー・フロー・ランチでビール2杯飲んでたもんで。
ホントに久しぶりに深田ボスに挨拶してきた。お店に優しい男の看板は大事にしないと。
もとい、本大会のベルギーは素晴らしいチームだった。日本が好勝負できたのも誇らしい。
3決での開始早々の流れるような先制点は美しかった。
本来W杯の3位決定戦には懐疑的なものを感じているが、分配金的には大きなものがあり
ベルギー協会には大きなご褒美と言えよう。本大会屈指の好チームだったなベルギーは。
これでケインの6ゴールは大会得点王が確実なのだが、尻すぼみの感は否めない。
それでもまだ24歳であり、このプレミア屈指の点取り屋の未来は明るいと言えよう。
次回のカタールは11月開催になったらしい。「6月のクソ暑いカタールには行かない」と
明言していたが、11月の冬季開催なら再考する価値はありかな。カメレオン人間ですワタシ!
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2018/7/13  23:23

ロケンロール・デュオ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

お盆の入りって事で大船のお寺に墓参り。
昼飯頂いてとんぼ返り、夕刻に吉祥寺Star Pine's Cafeを再訪です。
一昨日店でチケットを買った山口洋✖️藤井一彦が今日の出し物。
流石に整理番号97なので席は真ん中右端。お店に優しい男としてはテーブルの横なので
満足ですが。しばらくHEATWAVEも観てないし、The Grooversは観たことないか。
藤井は石橋凌のバックでギター弾いてたのを観た事あったかな?
HEATWAVEの昔の曲"OLD MAN"で藤井がギターを弾いていたのが印象深い。
これがStonesっぽいロケンロールでカッコいいんだ。
この曲だけ聴ければ良いと思ってやって参りました。
5分押しの19:05に二人が現れる。グレッチ兄弟?
"明日のために靴を磨こう"のイントロが聴こえてくる。
但しボーカルは意表を突いて藤井が歌い始める。2nd verseは山口が歌い、
3rd verseはまたも藤井。次いで藤井ボーカルは彼の曲か?3曲目で早くも"OLD MAN"登場。
Mick TaylorとKeith Richard期のStonesの様なギター・サウンドが心地良い。
これ聴きに来ましたので、早くも満足度MAX。アコギでの藤井ブルース曲や、
山口の"Starlight"等もありロケンロール爆発の55分で1部はあっさり終了。
イーブンなパワー・バランスを感じたが、ロケンローラーとしては藤井に軍配の1部でした。
15分の休憩後、藤井の先行で始まった。悲しいかな彼のオリジナルはよく知らない。
かってはThe Grooversも聴いた事はあるのだが(汗)。
フォークっぽい曲もなかなか琴線に触れる。山口の"Mr.Songwriter"はアドリブの歌詞も多く
チョットやり過ぎたか。その反面唐突に演ったDylanの日本語カバー"Going Going Gone"は
とても良かったのです。「今晩は、Rolling Stonesです」と言って藤井が演った日本語曲は
Stonesのカバーだったのだろうか?イマイチ曲が分からなかったが。
この曲も含め2部は山口がグレッチを弾き倒す場面が多かった。
山口の個人的な白眉は"No Fear"だったか。何曲か二人のピンポンは続き、
本編ラストは"新しい風"。
すぐにアンコールが始まり、藤井の歌うNick Loweの日本語カバー
"Peace,Love And Understanding"は二人のギター・アクションも最高だった。
「名曲を聴いてください」との藤井のMCで"満月の夕"を演って終わりかと思いきや、
Wアンコールで再度洋楽の日本語カバー(失念)、もう1曲Hank Williamsの日本語カバー
"Lost Highway"で幕……のはずだったが、しんみりしちゃったので
「今晩はBob Dylanです」と藤井が"Don't Think Twice It's All Right"の
日本語カバーをやって100分の長い2部を締めた。
個人的には"OLD MAN"を聴いた段階で満足していたのだが、沢山の洋楽日本語カバーも
なかなか楽しかった。二人の関係は良好、そして藤井一彦はとってもナイスガイでした。


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2018/7/12  14:10

久しぶりに図書館へ  

借りていた本を読み終えたので、今朝中央図書館へ返却に行ってきた。
気がつけば貸出期間は今日まで、危ない危ない(汗)。
Number誌のロシアW杯臨時増刊号を斜め読みし、「まるごとジャマイカ体感ガイド」と
「ボーン・トゥ・ラン/ブルース・スプリングスティーン自伝」上下巻を借りて帰って来た。
まだまだ行った事のない国への思いは強く、来年あたりジャマイカへ行くのも悪くない。
ボスの自伝は久しぶりに彼のCDでも聴きながら読むとします。

昼に上野の友人と約束をしていたのでひと歩きして行ってきた。引越しの挨拶もしないと。
弁当食べながらブツ見せてもらったりしながら、色々と話して帰って来た。
人をよく見て話しの内容とレベルを決めようってのが今日のテーマだったか(爆)。
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2018/7/12  5:58

3連続延長戦にもめげずクロアチア決勝へ  

開始5分でイングランドがFKを叩き込んだ時にはどうなるのかと思われたが、
前2戦も先制を許したクロアチアは焦る事なく後半に同点、そしてこの試合は
PK戦にはもつれ込むことなく延長後半にマンジュキッチが決勝点を挙げ2-1で勝利した。
イングランドは先制点を挙げたトリッピアーが延長後半に足を痛めて退場し、
10人に成ったのも痛かった。エースのケインはグループリーグで得点を重ねたが
決勝トーナメントに入ってからは、この試合も含め得点の匂いが薄かった。
それでも得点王はほぼ確定なのだろう。イングランドのイケイケもここで尽きた。
しかしクロアチアは厳しい試合が続く中、ボールを繋いで必死に戦って勝ち上がった。
最後にはモドリッチも交代したが、あと1試合なのでフランスとの決勝も
調整を上手くして良い試合を見せて欲しい。クロアチアの粘りに期待してます。
3位決定戦を含めて残り2試合になってしまいましたね。
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2018/7/11  22:44

音の向こうに見えるはJTへの愛情  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、吉祥寺Star Pine's Cafeでお初のOLD DAYS TAILORを観る。
SSWの笹倉慎介、元・森は生きているの岡田・谷口・増村、細野バンドでお馴染みの伊賀航、
そしてコーラスの優河と濱口ちなの女性二人の7人組のニューバンド。
開場前にunionに寄ったらWendy WaldmanのユニットThe Refugeesの「Unbound」の中古が
650円だったので購入。なかなかこれ売ってませのでめっけもの(喜)。
18:30に開場し、前から3列目の真ん中に陣取りビール飲んで開演を待つ。
10分押しの19:40にスタート。シングル曲しか聴いてないが、ゆったりとした曲に
笹倉の優しい声が舞っている。
彼のアコギはJames Taylor風であり、女性コーラスが乗ると益々気持ちよくなる。
バックの演奏もフォージョーハーフみたいな感じがする。
途中、コーラスの優河のソロ曲"さざ波よ"やギターの岡田のソロ曲"遠い街角"(優河ボーカル)や
笹倉のソロ曲なども織り交ぜて進んだ。優河のソロ・ボーカルもなかなか素晴らしかった。
途中、ゲストで湯川トーベンが出てベースを弾いた。
曲ははっぴいえんどのカバー"12月の雨の日"、そして大滝詠一のカバーでアルバムにも入れた
大滝流Locomotionの"恋の汽車ポッポ"。前者はこの日一番にロックしていた。
それからもアルバム曲を続けラストはシングル曲の"晴耕雨読"。
もうJT節炸裂って感じで本編を終えた。
アンコールでは「この人が居たんで音楽続けてこれた」と自ら出自を明かして
JTの"Sweet Baby James"を一人で歌った。
OLD DAYS TAILORのバンド名はTAYLORに掛けている様だ。そして"Steemroller Blues"は
途中からバンドメンバーも参加してのバンドサウンドに変わっていった。
全員でもう1曲演って大団円。アルバム1枚なのに110分と結構演ってくれた。
優しい音を出すよ彼ら。
次回は9/6に渋谷クアトロでキセルとの対バンとの事。
都合がつけばまたチェックに行くかも知れません。なかなか良かった。

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2018/7/11  5:00

フランス守り勝って決勝へ  スポーツ

セットプレーからのヘッド一発を守り切ってフランスがベルギーを1-0で破った。
前半の序盤はベルギーが優勢だったが、GKの好守もあって徐々にフランスもエムバペと
グリーズマンの個人技で盛り返していった。相変わらずジルーが当たってないのは残念。
1点先取してからは守備ブロックを固め、真ん中へ放り込むクロスも弾き返していた。
攻められながらもそんなにピンチは感じなかったのでは。デシャン監督はなかなか策士だ。
ジルーがドリブルで突っかけてもバイタルエリアまでは入れなかった。
これでフランスはクロアチアとイングランドの試合を高みの見物で待つことに。
両GKの攻守で試合が引き締まったのを見ると、日本のGKはやはり弱点と言わざるを得ない。
さあ、クロアチアとイングランド、決勝に勝ち上がるのはどちらなんだろう。
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2018/7/10  17:31

Jリーグ後半戦に又楽しみが増えた  スポーツ

一時は破談と報じられたフェルナンド・トーレスのサガン鳥栖への入団が決定した。
イニエスタのヴィッセル神戸入りに続くスペインの大物の来日(喜)。
衰えは感じるものの代表で長くFWを務めた片鱗は見せてくれるはず。イニエスタとは同い年。
これで神戸vs鳥栖も盛り上がりそう。NHKのJリーグ放送も楽しみだ。
関東地区の試合も生で観たくなってきましたよ。川崎と両チームの試合とか楽しみです。
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2018/7/10  16:45

「ヒットこそすべて/朝妻一郎」やっと読了  

ロシアW杯にうつつを抜かし、なかなか頁が進まなかった「ヒットこそすべて/朝妻一郎」を
やっと読了。裏方でも珍しい音楽著作権ビジネスの話を著者の体験を通して綴った本。
もう10年前に刊行された本だが知らない事も多く勉強に成りました。
結構良い値段なので存在は知っていたのだが買うに至らず、今回図書館で借りて読了。
473頁の労作は、かってのニュー・ミュージック・マガジンの「ロック研究セミナー」的な
「ティン・パン・アレイの歴史」と「アナザー・サイド・オブ・ミュージック・ビジネス」は
字ポイントも小さく読みごたえがあるも手強かった。この二編があればこそ勉強です。
著者と木崎義二、亀渕昭信両氏との関係も再確認。こういった音楽ファンから業界人に
なった人が洋楽畑を支えてくれて今がある。亀ちゃんはこの間の上智のブルースセミナーでも
元気な姿が見られた。著者が結構な数のレコード解説を書いていた事も巻末資料で分かる。
そして洋楽の名の下の幅広さにも驚かされる。昔はロックもポップスも映画音楽も洋楽だった。
その中でも著者がポップスを愛していた事は文中からもうかがえる。
そんな訳で頁を捲りながら、Spanky & Our Gang、Hamilton,Joe Frank & Dennison、
Biff Rose、Captain & Tennille、Carpenters、Neil Sedakaなんかを聴いていた。
Carpentersの最後のトップ20ヒットとなった"Touch Me When We're Dancing"って良い曲だと
あらためて思った。「音楽出版社の目的は楽曲をスタンダードにすること」何かうなずける。

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2018/7/8  6:03

地元ロシア健闘するも敗退  スポーツ

ロシアW杯準々決勝2試合を居眠りを挟みながらも観戦。
イングランドは危なげなく空中戦を制してスウェーデンを完封して2-0と完勝。
若いチームだが勢いは衰える所を見せない。このまま決勝まで上り詰めかねない。
そしてもう1試合のロシアvsクロアチアは共にPK戦を勝ち上がり、再び2-2からPK戦へ。
こうなるとどちらが勝つか分からないが、地力に勝るクロアチアが振り切った。
しかし地元のロシアは初戦のサウジアラビアを5-0と破ってから、
良い意味で期待を裏切ってくれた。地元チームが勝つと盛り上がるので大健闘と言える。
これ以上勝ち上がるチームではないとは思うので、クロアチアの勝利は妥当か。
2試合連続のPK戦となったクロアチアの疲弊は避けられず、次戦のコンデイションは
イングランド有利はいなめない。モドリッチを中心としたクロアチアはどう戦うのか。
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2018/7/7  10:55

下町風情  

昨日から通りを隔てたすぐ近くで入谷朝顔まつりが行われている。
沢山の朝顔の鉢と共に屋台も沢山出て賑わっている。
五月には浅草の三社祭もあったように、この辺りは下町風情が感じられる。
まだまだ住み始めて二か月ばかりだが、結構気に入っているのです。
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