23日、仙台市青葉区にある貝ケ森、ここの「貝ケ森の緑を守る会」の方が5人、「大船観音前マンション」の現地を見学に見えました。インターネットで検索し、開発用地が接道せず、間に市有地(石垣)がある、という条件で合致しているケースとして大船観音前の問題を知ったという。知人を経由して今回の見学になった。
北鎌倉湧水ネット、田んぼの声のBLOGで充分情報を調べ、運動上の経験が役立つと感じて来訪されたようで熱心さ伝わってくる。現地を見学し、市有地のガケが削り取られた無残な様子を見てもらった。観音前市民会議から星野代表はじめ役員、元宮城県庁にいた渡辺光子さんも参加し、約2時間話し合った。青葉区貝ケ森の住民は、開発申請以前の段階であるが、既に1万人以上の署名、周辺での看板や旗を軒並み立てての反対運動を展開している。行政や開発業者はノウハウの蓄積があるが、市民は大抵なしで手探りの運動。情報交換がこんなふうにできて、仲間が広がってよかった。
<
「貝ケ森の緑を守る会」にトラックバックしました。もう一回!ダメですネー?>

なお、昨日の情報で、新聞報道のとおりの内容を知った。この問題、泥沼紛争状況である。裁判になって市と業者の関係がどう争われるのか???・・・・ん。「訴訟検討中の通知」という点、微妙ーー。