
長細い谷戸である瓜ケ谷町内会の一番奥、隣町の梶原との境あたりで、新たな森の伐採、山の切り崩しという開発行為の計画が発覚した。写真、手前が最近緑を壊し宅地開発された場所で、その隣にテニスコート(3面)の造成工事という。金曜日に町内会長に業者から知らせが入り、工事着工は土日(市役所や、登記所の締まっている日)を挟んだ月曜日朝からと言う。住民にとって環境と言う問題があってもなにも文句が言えないという事態がまた起こった。テニスコートの造成であり宅地造成ではない、という形にし、宅地造成法、建築確認もすり抜けようという感じが濃厚である。鎌倉市は電話での対応は「何の規制もかからない場所ですから」と実に情けない、無気力さ。多分、この建設に当ってはすでに市としては業者と相談し、指導さえしていると見られる。
明日は、この工事をさせないようにしないといけない。