高麗川、奈良時代という昔、朝鮮半島から渡ってきた人たちが住んだ高麗郡だったという土地。駅を降りて、あてもなく散歩。お昼がまだなのでお店を探してとぼとぼいくと手打ちうどんという幟旗を発見。3時というのに営業していて入ったのがこのお店だった。高麗の特徴らしいもの探していたのでこの「高麗鍋うどん」を注文。そして出てきたのがこれで、そのうどんの味が実に自然の味でしかも鴨肉が入っていておいしいのでびっくりでした。

使用しているうどんの粉は地元埼玉県産の地粉でキムチ、鴨肉も地元産、地域起しの商品なのだそうです。ますます気にいってしまう。地粉と輸入小麦粉(さぬきうどんなど)とはどう違うのか、ご主人が話してくれました。薬品が入っていない。輸入品は保存していても虫がつかないけど、地粉はつく。っと言うことは・・・・。勿論、味も違います。出汁にも化学調味料使用せずなのでこのやさしい味がでる、んだそうです。


このお店のホームページがあります。検索では「
はらうどん」。写真を見て、ヨダレが出そうになった方は、詳細をお調べのうえ訪ねてみてください。こんな場所(高麗川自体とお店の場所も)なのに知っている人は知っていて、昼には行列も、という話です。


右側の写真は、高麗神社です。この神社を訪れて気がついた。一度、来たことがあったのだ。梅の咲くころのハイキングだった。
それにしても散歩はこういう偶然の発見があるからたのしい。
