4月25日(日)、15;00から沖縄読谷村運動公場で県民大会があった。本土ではありえない規模の9万人の集会。全県民の怒りを含んだ意思表示の集会である。同時進行の形で東京でも集会があった。国会に近い社会文化会館で、会場は満杯、場外の参加者も含めて、1000人ほどの集まり。その後、デモ。

下は県民集会現地の模様(参加者からの写真速報)

なお、夜には明治公園で1200人ほどの集会も開催された、全国各地でも。
この問題、日本国民に、戦後アメリカによって日本は経済大国にさせてもらったという意識の方が結構いる。だから「アメリカをあまり刺激してはいけない」なんて遠慮する意見を言ったり。日本国民のアメリカに対する意識の変化がないといけないのではないかと思う。戦後、沖縄を占領し個人の所有する土地を強制的に奪って基地にし、その基地の移転先を日本政府に決めさせる。そしてアメリカ側は「住民たちの合意(基地受け入れの)が必要」とか言ってます(さすが民主主義の国です)。日本とアメリカの関係、これでいいのか、です。