
毎月28日の川越成田山別院でのお不動様骨董市にあわせて開催しています「川越きもの着物散歩」。きものビギナーのかたのお友達作りのために、また、月1回きものを着ようと自分にも課すためにはじめた集まりです。その後新聞やラジオ番組にも紹介され、口コミで都内や横浜からも参加してくださる方がふえました。まちの人にも28日はきもの姿の人が多いわね、と認知されつつあるようです。
主催者としては「きもの大行進」が目的ではなく、参加者同士が会話ができる20名程度の人数できもの初心者の方の仲間作りと度胸作り?が目的です。この会でお友達同士になって、4,5人で連れ立って歩くというのが自然な形。来年からはちがった方法を模索しています。
来月もランチを希望の方は申し込み制となりますのでご注意ください。
メール fujii@koedomonogatari.com
今回は特別ゲストとして漫画家近藤ようこさんが参加してくださいました。
着物本もたくさん発行されています。
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仲町の風凛さんでちらし寿司をいただいた後、近藤ようこさんの「きものトーク」。
クロワッサンの「着物の時間vol.2」に川越唐桟の夏しじらをお召しになり登場されています。撮影のウラ話や故・杉浦日向子さん(漫画家・江戸研究家)との交流のお話など、盛りだくさん。次回の着物本の準備もされているそうです。
近藤さん(右側)京都塩野屋のお召しに白地の塩瀬の帯。紬とちりめんの中間の質感のお召しは洒落着の紬よりもっと改まった感じ、でも、ちりめんや柔らかものほど晴れ着感がないので、関東好みのさりげないきちんと感があります。

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