
連休初日、天候に恵まれ夏日の川越、成田山別院ののみの市の様子です。たくさんの人でにぎわっていました。

観光地の川越、特に土日は20人以上でランチの予約のできるところはなかなかありません。今回は各自自由にランチをいただき、13時から小江戸蔵里の会議室で「きものサロン」を開催です。
初参加のかた、一人参加のかたはフジイが蔵のまちまで町歩きをご案内します。

途中いも菓子の「隆清堂」さんでお菓子を買いもの。お店の奥でいも松葉などを手作りされています。

織物市場と栄養食配給所を説明してから、大正ロマン通りの「mizutama」さんに寄り道。洋服生地でかわいい着物を作っています。

となりの焼き鳥やさんの二階では江戸笑店のかたが「きもの市」を開催、交流タイム。

ここだけきものの人があふれ、まるで江戸時代にタイムスリップしたようでした。

お散歩組12名は仲町の「五識」さんでランチ。

平日限定のお刺身天ぷらランチ、これで1050円はお得です。天ぷらもサクサクで美味。

13時からは小江戸蔵里の会議室で「きものサロン」総勢32名のご参加。椅子が足りなくなってしまいごめんなさい。自己紹介やそれぞれの着こなしを教えてもらう楽しいひととき。
来月28日は13時から蔵里のギャラリーがとれたので、川越唐桟の織り元の紹介ビデオや先月の本郷きもの散歩の様子をDVDでみる予定です。
どなたでも参加できますのでお気軽にどうぞ〜。

フジイの今日のきもの。
すべてネットで調達。大阪船場の
居内商店の綿麻プレタのきもの。洋服生地のミシン仕立てでお手頃価格。ちょっと重くて肩が凝るのが難点ですが、川越をお散歩するにはぴったりのふだん着きものです。

江戸紅型の帯もネットの「おびや」。「いろどり繭」の無地紬に合うものを探していました。なぜか百合の帯に縁があり、これで3本目。柄的には着られる季節は意外と短いけれど、あまり気にせず着たいときに着てしまいます。
きものならではの柄ON柄に最近はまっているので、どこまで合わせられるか実験中。

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