■ 飛騨高山の風雅陶器 〜 小糸焼窯元のBlog ■

飛騨高山の風雅陶器・小糸焼窯元のBlogへようこそ。
このページでは、日々の作陶の様子、やきものの話、
地元・飛騨高山の風景などをお届けします。

Koito Pottery ~"the Traditional and Modern" TAKAYAMA Pottery

www.koitoyaki.com

 
〜 土と火から、ちゃわんができる。、、、、、不思議ですね。
四季折々の自然の中で、その不思議さを感じつつ日々作陶に励んでいます。

小糸焼窯元 長倉 大 (ながくら だい)
 Dai NAGAKURA, Potter


風雅陶器・小糸焼窯元〜 Koito Pottery
〒506-0055 岐阜県高山市 上岡本町 1丁目136番地 ( 工房 / 直売店 )
TEL 0577−32−1981、フリーダイヤル 0120−34−1981
E-mail : info@koitoyaki.com

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’64 高山生まれ (博士:工学)
大学で金属工学を学んだ?のち、
瀬戸でやきもの修業。郷里で窯元を継ぐ
趣味は屋根上りとお昼寝です。
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投稿者:dai
おはようございます。(ひるねして今起きました)

まだ佐藤春夫の本をお読みになってないのですか?風流を説明することは困難を極めます。

私は自分の中の心ではよ〜く解っていますが、ひとに「風流とは何か」?を納得させるのは、私には不可能です、残念ながら。

r3kgt問題について言えば、記事で書いたとおり、「2kgtを忠実に再現」、というところがまったく風流では無いのです。

まず佐藤春夫の風流論を読んでいただいてからまたここに来てください。わたしはヒマなので議論はいつでも歓迎です。
投稿者:素浪人
ブログ主様は、r3000gtを「風流でない」として痛罵(貧困・パチモン)されていますが、「では、風流とは何か」はご説明出来ないのですね。
よくわかりました。
投稿者:dai
そのとおりです。
佐藤春夫ですら、それを解析するのに相当に困難を極めていて、「あれ」、と代名詞使ってしか書いていません。

ですが、その精密かつ論理的に、順序だって追うことにより、最後には結論を出しています。

投稿者:素浪人
要するに、ブログ主様ご自身は説明出来ないと理解してよろしいですね。承知しました。
佐藤春夫の本は図書館で探してみましょう。
投稿者:dai
おはようございます。
これは残念ながら、解るひとには一瞬で解りますが、
解らないひとにはぜったいに解りません。

ですので佐藤春夫の退屈読本を上下巻買って読んでみて下さい。
多少は解るかもしれません。
https://www.amazon.co.jp/%E9%80%80%E5%B1%88%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E5%86%A8%E5%B1%B1%E6%88%BF%E7%99%BE%E7%A7%91%E6%96%87%E5%BA%AB-18-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E6%98%A5%E5%A4%AB/dp/4572001189
投稿者:素浪人
「自分自身を無限小に」
それが、光岡をケイターハムより風流とし、r3000gtを貧困、パチモンとする姿勢とどう繋がるのか、よくわかりません。
投稿者:dai
こんばんわ。風流といふのは、ひと言でかんたんに言うと、
この宇宙において、自分自身を無限小に置く、

ということなのですが、

毎日毎日、大地からお日様まで相手にしている、われわれ焼きもの屋にはすぐ解るのですが、ひとやキカイを相手になさっているかたがたには中々理解されないようです。

佐藤春夫の「退屈読本」という本に「風流論」という一節がありますので古本でお買い求めになって読んで見てください。どなたでも解るように、きわめて平易に書いてあります。
投稿者:素浪人
「風流」ですか…
正直私には、ケイターハムと光岡の説明ではサッパリです。
もう少し凡人の私にもわかりやすい様にご説明いただけませんか?
投稿者:dai
こんばんわ。 コメントありがとうございます。
「風流」という言葉をご存じですか?

たとえばスーパーセブンなら、ケータハムなんかは買わない、光岡ゼロワン買うのが風流です。

ところがこのR3kGTは、2kGTを忠実に再現してしまったところに風流の精神がありません。人それぞれの考え方はありますが、風流を解することは中々むつかしいことです。
投稿者:素浪人
素晴らしいオリジナルがごく少数存在する以上、レプリカ(貴方の言うところのパチモンパチモン)が欲しくなることは別に不思議でも貧困でも無いて思いますけど。
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