さっき駐車場の掃き掃除をしていたら
『バァッン!!』
と大きい音がした
「エッ!?なに?」と見渡すと
掃除したばかりのエアコンの室外機の横に石が転がる
「もしかしてこの石が飛んできたの?」
ちょっと角ばっている砕石
昨年の4月頃だった
朝お店に着てみると治療室のガラスが割れていた
ガラスの周りを見るとゴルフボール大の石が不自然に転がっていた
この『いしだ!』と思わず声が出た
しばらく跳ね石が原因だと思っていたんだけど
保険屋さんが『こんな大きな石が跳ね石で飛びますかね・・・』
の一言で他の犯人を想像してしまった
ワシを犯人扱いした人の嫌がらせじゃないのか!?
当時犯人扱いされたことがショックだったからそっちへ行った
そう思いだしたらワシを犯人扱いした彼女がガラスを割ったものだと
思い込むようになってしまい
彼女の事がどんどん嫌いになり
最後には憎しみも湧いてきた
やってもいないのに勝手に犯人扱いして
ガラスを割って仕返しかよ!クソ女だ!
しばらくイライラした日を過ごしていたのを覚えてる
でもそんなイライラも鬱に落ちると見事に忘れさせるから
鬱はホント凄いと思ったよw
考える力がなくなるってある意味良いかもw
でも体や頭は鬱で辛いんだけどねw
それでこんな疑ったりする嫌な精神状態では
こっちが損だと思い彼女に謝罪を求めた
彼女は犯人扱いした事に謝罪た
でもガラスを割ったかは聞けなかった
彼女も被害者なんだしね
それに憶測だけで犯人扱いじゃ彼女と同類になると思ったから
しかしそれからも彼女がガラスを割ったんじゃないかと疑っていた
その後お店のガラスは割れる事も無く
時間が経つと共にイライラや憎しみや不安は収まっていった
今日の跳ね石でまたガラスが割れた事を思い出した
今日の跳ね石も結構大きな石だった
アーモンドチョコレートくらいの大きさ
よくよく考えてみれば
マッサージ中に壁に石が当たるような音が時折した事がある
お店の前の道は交通量が非常に多く
砕石を運ぶトラックもよく通過する
やっぱりあのガラスを割った犯人は跳ね石で
彼女が割ったのではないのかもと思えた
まぁ〜そんな事は今更どうでも良いんだけどねw
昨日の天地人で
人を疑うよりも信じる事を大切にしないといけない
そういう説いているシーンがあった
確かに人を疑って生きるよりも信じる方が美しい
疑うと気持ちが荒み自分が汚くなった様な気がする瞬間がある
清々しく生きたい!何て事を悠介を見ているとよく思う
悠介の顔は本当に可愛くて清々しくて心を癒してくれる
(無理な話だけどハヤトの赤ちゃんの頃も見てみたかったよ)
これからきっと子供を信じないといけない場面が来る
ワシはトコトン信じてやる!と思っているんだけど
やっぱ今の自分の器ではなかなか難しい様な気がする・・・
自信がない
愛と兜に掲げ 兜の緒を締めれる男ってカッコ良過ぎる
愛する事が出来て 人を信じて生きるって事は
己の強さがなければ出来ないだろう
そういう大人にハヤトと悠介はなって欲しいと心から願う
それにはまず親がしっかりしないといけないね
今の自分は疑ったり嫌になったりする時間があるなら
楽しい事をして忘れちゃえ!って感じかなw
なんいせよ ちょっと気分が晴れて良かったよ^^

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