墓参りなどが予想よりも時間が掛からず
不安に思っていたのは思い過ごしで
全て済んだ時にホッとする事ができた
時間が余ったので伊豆へ釣りにでも行こうかと思ったけど
風が強い・・・
北風が強いから南伊豆か東伊豆まで行かないと釣りが難しそうで
時間が掛かると思い帰宅することにした
時間があるから下道で帰ると
御前崎を思い出す
ヒラスズキを狙っていた頃以来の御前崎に行きたくなり
寄り道をする
ところが、、、、、
小雨が降るし
日差しはほとんど出ないし
何よりも風が冷たすぎる!!!!!
カッパとトミーに売ってもらったウエダーを着て入る
でも、、、
寒い、、、
格好が悪いけどライフジャケットを新たに装着して再度挑戦!
さすがに昼間はシーバスが来ないだろうな〜
なんて思っていたら
あれ?当たり??
巻いてみると30センチほどのシーバス
シーバスと言うよりもセイゴって感じだw
リリースしようとした時
波打ち際に落ちていたラッシュガードに
ルアー(魚道110)が着いているのを発見!
大喜びで回収する!
これが悲劇の始まりだった
セイゴを外している時に海水がグローブに付く
更にルアーを回収する際にもグローブを濡らした
グローブはこの時海水を目一杯吸収した
リリースして再び釣りを始めたら
風で濡れたグローブがメチャクチャ冷たくなる><
今使っているグローブは防水ではない
このグローブはワークショップで買った
手筒花火を巻く時用の普通の厚手のグローブ・・・
密着性の良い分厚い軍手と言ったところ
しばらく我慢して釣りをしてたんだけど
指がキンキンに冷えて痛みが!
仕事で酷使する親指がどうにもならない痛みになる
グローブを外して釣りをすると右手の人差し指の皮が剥けてしまう
でも冷たすぎるから一旦グローブを外す事にした
ところが、、
冷えて手の握力が強烈に低下
更に水を含んだグローブがぴったり密着して取れない;;
合谷の辺りがどんどん痛くなる;;
取りたいけど取れない
ナイフで切ろうかと思うほど痛みが酷い
グローブを失うと再びグローブを買う小遣いが無いので車に戻る・・・
車に戻りライフジャケットに入れた鍵を取ろうとすると
手がかじかんでファスナーを開ける事ができないorz
うわぁ〜;;
竿を車に立掛けて必死にグローブを取る事にするが
全然取れない;;
なんでこんな所でこんな事になるんだ!?;;
とちょっと涙が出そうなくらいな状態になった
ナイフでグローブを切ろうとしても
ファスナーを開けられないからポケットからナイフを出せない
御前崎でこんな地獄に遭うとは。。。。
本当に今日は風が冷たくて最低
どのくらいグローブと格闘したか分からないが取れない
でも悪戦苦闘していたら手が温まってきたようで
ちょっと痛みが和らいだ
何も出来ないからもう一回砂浜に出て行く
釣りを再開しようとしたら
手がかじかんだ状態で上手くキャスティングが出来ない
それでも頑張って釣りを続行する
すると波打ち際に再びルアーが落ちているのを発見!!!
運が良いぞ!とテンションが上がる!!!
波打ち際のルアーを拾おうとすると再び海水に浸かる
(またやっちまった)
でももうどうにでもなれ!と思ったら
アレ!?
海水の方が温かいぞ!!!!???
よく考えたら
気化熱で熱を奪われたグローブよりも
海水温の方が断然温かいに決まってるじゃん!
竿を置いて両手を海水に浸ける
あたたか〜い^^
しばらく海水に浸けていたら手が動き出したw
不思議な物で水温なんて20度も無いはずなのに
冷え切った状態だと海水温で十分温かい
その後なんとかグローブを取る事ができて
直ぐに帰宅した
さよちゃんに釣りをしたことを報告したけど
このグローブの事件は伝えなかった
「魚は釣れた?」と聞かれたけど
『魚以上に儲かったw』と言う事ができた
散々だったけど
ちゃんとした防寒具は整えないと危険だという事を知った
それも収穫の一つかなw

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