本日付けで会社を自己都合で退社しました。昨夜は朝6時頃一瞬目が覚めたものの、ベゲBと銀ハルでまた熟睡しました。少し億劫な感じとやや強い眠気はありましたが、ベタナミンを飲んで頑張って会社に行きました。そこで待っていたのは、上司と総務部長と社長の3人による、僕の処分に関する打ち合せでした。もうなかば会社を辞めるつもりでいたし、仕事にやる気も失せていたので、どういう結果が出てもいいや、と思いました。結局そのあと社長室に呼ばれ、社長から「うつ病だった話は君の上司から聞いたよ、大変だったな。俺も昔、結婚してすぐ勤怠で解雇されたことがあって、そのときはものすごいうつ状態になったよ。1カ月くらい引きこもったし、半年くらい引きずったなぁ。交通事故が原因でクビになったこともあるし。だから俺は病気の人を解雇するのは嫌なんだ。君が仕事中に何度も居眠りをして何度も注意されていたのに改善されなかったのが原因で入院して改善の見込みはあるけど、同じ事をしないと約束できる自信がないなら、解雇じゃなくて退職したほうがいいと思う。その方が経歴に傷か付かないし、再就職の時に不利にもならない。給料1カ月分と退職金1カ月分あげるから、それで病気を治して元気になって、就職活動して、8月か9月からは新しい会社で安心して働けるようになろうよ。あと僕の知っているヘッドハンター5、6人に声かけといてあげるし、必要があったら推薦状も書いてあげるから。」と言われました。僕は社長室をあとにして、コンビニで筆ペンと便箋と封筒を買って、喫茶店で退職願を書きました。それを社長に渡したら、あと残るは業務の引き継ぎと、挨拶廻りと、デスクやPCの片付けです。ひと通り終わったのが、夜の7時半でした。「また機会があったら遊びに来ますから、そのときはよろしく」と全社メールを打って会社をあとにしました。。。帰宅してからは妻が「お疲れさま。転職したいっていっていたし、よかったじゃない。気が進まない仕事をよくここまで続けられたと思うし、よく頑張ったよ。あとは不眠症を治すためにゆっくり入院で休んで、やりたい仕事に就いて欲しいな。」と暖かい言葉をかけてくれました

しかし、めまぐるしい一日でした...orz