最近よく眠れるようになりました。朝は9時頃に起きました。天気がいいので、午後アイナメを釣りに浦安の電波塔下へ。釣り場に着くと他に釣り人は誰もいませんでした。大潮の満潮時間が夕方6時だったので、波も強く、濁りもあり、絶好のコンディション。これは釣れる!と確信した瞬間ググっという強いアタリが。しばらくのやり取りのあと、波間に見えてきたのは大きなアイナメ。計ったら34センチでした。喜びいさんで、テトラからハシゴを昇って、岸壁の上へ。やった〜!嬉しい!と天を仰いだ瞬間、私は3メートルはあるであろう岸壁の下のテトラに落下してしまい、左のこめかみと、腰、ふくらはぎを強打してしまいました

幸い大潮の満潮だったお陰で、テトラとテトラの隙間に海水があり、落ち方もよかったみたいで、一命はとりとめました。でも、しばらく身体が痛いのと、こめかみからの流血がひどいので、血だらけになってしまい、2、3度貧血っぽくなり気を失いかけましたが、なんとか持ちこたえ、起き上がり、左足を引きづりながら再びハシゴを昇り、300メートルほど歩き、またハシゴを昇り、車をとめていた場所まで戻りました。さすがに車を運転できるような状態ではなかったのと、着水で携帯が壊れてしまったので、たまたま通りがかった車に手を挙げてとまってもらい、救急車を呼んでもらいました。救急車の中では、まっ先に地元の順天堂浦安病院にかけあってもらったんですが、日曜ということもあり整形外科の先生がいないということで、結局お茶の水の順天堂大学病院本院に搬送されました。到着後、すぐにこめかみの傷の手術が始まり、動脈が切れているということで、動脈の止血と傷口の縫合で5針縫いました。そのとき、婚約者が駆け付けてくれて、ホッとしました。その後、レントゲン、CT、目の検査などがあり、CTで、左目の奥の骨と目の下の骨にヒビが入っていて、目の奥に血が溜まっていることがわかりました。脳や身体の骨には異常はなく、腰とふくらはぎが強い打撲で膨れ上がっているので、氷で冷やしました。病院に救急車が到着したのが、夜8時頃で、脳神経外科、整形外科、耳鼻科、眼科のドクターの診察が終わったのが夜中の0時過ぎ。僕も婚約者も疲れ果て、タクシーで浦安の自宅に帰り着いたのが夜中の1時半くらいでした。僕は何としてでも、釣ったアイナメを婚約者に食べさせたかったので、痛いのを我慢して、はらわたとエラを取り除いて、冷凍庫にしまい、床に就きました。ベッドの中でもこめかみと足が痛く、しばらく寝つけませんでした。断薬ブログがいつの間にか、救命救急ブログになってしまいましたね
