昨夜はひどく情緒不安定になったので、セレネース内服液を飲みました。興奮と緊張がスーっと取れていく感じがしました。ただちょっとした解離めいた感じと、ブツブツと独り言、目がしばらく半開きで白目になる、軽い被害妄想が出現しました。そのかわり、いつもなら大暴れしていたような場面でも、落ち着いていられました。今日は長年お世話になってきたクリニックと精神分析のカウンセリングを辞め、自宅の近くのセカンドオピニオンを主治医にするため、転院のための紹介状をもらいに行きました。精神分析の最後の面接では「病態水準が重いのにもかかわらずドロップアウト」することについて僕の前向きな意志を微塵も汲み取ってもらえず、「また精神分析を受けたくなったら一回一万円くらいの本当に本格的な精神分析を受けられた方がいいと思います」と言われ、本来客観中立であるべき精神分析家の言葉と態度に初めて悪意を感じました。