昨夜寝る前に資格のことで妻とモメました。寝たのは夜中の2時過ぎ。僕はどうせ資格をとるなら精神保健福祉士がいいとな言うと、妻は「あなたは信念もないし、人に影響されやすいし、家庭にどんよりしたものを持ち込まれそうだから、絶対にイヤ。あなたがどうしてもというなら別れる。」と言いだしました。巻き込まれて、僕のほうが具合悪くなるのを『デボルデ』の管理人の妻として、ずっと見てきているからです。たしかにそういう弱い一面もありますが、精神保健福祉士が何たるかもよく知らず、一面的なことをそれがすべてのように言われたのが心外でした。まだ心理や精神に関して尽きぬ興味があったので、一番関心が強かった精神保健福祉士の資格の話を偶然しただけなのに、別れるだの、ついていけないだの言われたことに、心の底から激しく傷つきました。妻は「あなたがどんな仕事を選んでもあなたが生き生きしていればいい。」と何度も言っくれていたのですが、それがどうやら条件付きだったようで「心理や精神関係は例外。他人のために働く前に自分や家族のために働いてほしい。」挙げ句には「精神や心理と聞いただけで条件反射的に嫌な記憶を思い出す。」と言いだします。これは私の両親も反応は同じ。私は当然自分や家族のことを一番に思っていますが、自分のライフワーク、あるいは天職みたいなものの性質には愛他性や博愛性があるのだからそのバランスを取ること以外仕方がないと思っています。自分なりにデボルデなんかは信念持ってやっているのに、なんか全然理解されていないんだなって切なくなってしまいました。みなさんはどう思われますか?まあ、僕も周りの反対を押し切ってまで精神保健福祉士になりたいわけでもないし、家庭にどんよりした空気を持ち込まない自信もないので、この話はこれでおしまいです。
てなわけで今日は朝3から朝9時まで中途覚醒で寝られず、その後15時までセレネースとベゲタミンでうつうつのままひたすら寝逃げしてました。