昨夜は午前2時に目が覚め、寝付けたのが4時半でした。今日は夕方から家族への手術説明会(ムンテラ)がありました。父と妻が話を一緒に聞いてくれました。脊髄造影検査の写真を初めて見ましたが、ヘルニアの部分が見事に窪んでいました。いま左腕の痛みがだんだん弱まってきている気がすると言ったら、それは神経麻痺が進行している証拠だそうです。オペをしないでこのまま放置しておけばほぼ間違いなく左腕不随になりますよと言われました。執刀してくれる主治医は北は北海道から患者が駆け付けたり、大学病院で手が付けられなくなった患者を回されるという名医のようです。ヘルニアの手術件数は1000件近くで、足の骨を前方除圧固定で埋め込む手術では世界でもその先生一人だけらしいです。話は変わりますが、こもこが咳き込んで、ミルクをもどしたり、発熱していたのですが、妻が小児科に連れていったら風邪でしょうとのことで、シロップの風邪薬をもらってきたら、嬉しそうにペロペロ飲んでいたようです(*^_^*)ともあれ、手術まであと一週間。覚悟を決めるしかないですね。