
撮影日:2004年11月25日
撮影場所:クハ8002号車 車内にて
最後の8000系として頑張ってきた8001Fですが、いよいよ引退のときが迫ってきたようです。大井町線の急行運転開始に向けた一連の変革の中で、後進に道を譲ると思われます。
その動向に注目が集まる8001Fですが、中間の8409号車を除いて、先代の7200系にも通じる接客設備の造作を見ることができます。今日はクハ8002号車の室内から、そんな特徴的なポイントを二つピックアップしてみました。
(こうした点に詳しい方には、物足りない記事でしょうが、サラッと楽しむにはこれで十分かなと。)

撮影日:2004年11月25日
撮影場所:クハ8002号車 車内にて
網棚から大きくカーブを描いて天井に伸びる、特徴的なブラケットです。これにより、客室上部がすぼんだように見えて、独特な雰囲気を醸し出しています。このごつい感じ、へっぽこんぶは好きです。

撮影日:2004年11月25日
撮影場所:クハ8002号車 車内にて
背ずりが浅めなのも、8000系初期車ならではの造作です。この辺りにも、7200系の設計が反映されたのでしょうか?座ってみると、ペタッとした掛け心地です。

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