09/08/14
外付けHDは、電源投入時のUSB接続の状態によって、F:になったり、H:になったりするが、いずれにせよ、今のところ、「データ」フォルダはいつも「データ」という同じ名前で存在する。これをDVDに追記した場合、「追記」では「同じ名前のフォルダ」をどう扱うのかわからない。後でいつの時点のデータのバックアップだったかもわからなくなることも問題。
年月だけ表せばいいので、「データ0908」とフォルダ名を変えてからバックアップしようと考え、H:のルートディレクトリに「データ」フォルダをまるごとコピーし始めたらやたらに時間がかかるので、途中でキャンセルし、やりかけのコピー分を削除した。削除にさえ、時間をとられる。コピーした複製に新しい名前をつけてからバックアップするやり方は駄目。
もともとの「データ」フォルダの名前を変えるだけならすぐできる。
新しい名前にしてからDVDに焼き、終了後、外付けHD上のフォルダ名を「データ」に戻すようにすること。
09/08/14 上の作業を行う前に、「画像蓄積@」と表にマジックで書いたDVDメディアに、H:「データ」フォルダ内の画像だけを追記した。
いっさいがっさいのデータを放り込んだ「データ」フォルダの中には、古いデータでほとんど書き換えや追記の作業がなされないテキストファイル等がある。これらは「物置」とでも名付けた一枚のDVDに追記で焼いて、「データ」フォルダ自体を軽くしていく必要がある。
また、追記が常時行われるせいで巨大になっているメールデータの扱いも考え直すべきである。これは、「データフォルダ」から出して、外付けHDのルートディレクトリに、「電8メールデータ」というフォルダに納め、普段そこにアクセスするようにすべきだ。保存するには、これはこれで独立させてDVDに焼けばいい。
今後音声データが増えるはずだが、加工等をする間はハードディスクに置くのがいい。「音声データ」というフォルダとの中に「加工前」「加工後」というフォルダを作り、それぞれ必要に応じて、フォルダごとバックアップすべきだろう。

0