某化粧品会社の
CMソングとして使用されていた曲なのでみなさんも多分聞いたことがあると思います。歌詞は日本語ですが、実はアメリカ生まれの韓国人歌手リナ・パークこと
パク・チョンヒョンが歌っていました。韓国でデビューする以前、既にアメリカでは
ゴスペル歌手として活躍していたそうですが、そのパワフルな歌声とライブ・パフォーマンスは深く心に残ります。現在発売されているCDには英語版も収録されていますが、個人的には韓国語で歌ったバージョンも収録して欲しかったです。
“愛のジェラシー”PVはこちらから
ところで日本で発売されている韓国人歌手たちのアルバムを聞いてみると、
日本語で歌う曲が多くて驚きます

。かつては香港や台湾など中華圏の歌手たちの中にも日本語で歌った曲をリリースした人がいましたが、何かこう日本に必要以上に媚を売っているようで、個人的には
如何なものか?と疑問に思います。韓国の歌手や韓国の音楽が日本で
普通に紹介されるのは大歓迎です。ですがオリジナル曲をわざわざ日本語でリメイクする必要があるのでしょうか?はっきり言ってオリジナルの良さ=原語で伝わるイメージが崩れてしまい
出来は良くありません。
彼らのアルバムがその後日本であまり発売されていないのをみると結果的には成功しなかったのですね。(まぁ、その方が安っぽく見られないで良かったかも。)別に日本の市場なんかアテにしないで韓国国内でじっくり活動して行って欲しいものです。