久々の更新になりましたが、一年を振り返りながら家族と大晦日の夕食を食べれる当たり前のことが良い年だったと言うことでしょうか!?。
我が家の大晦日の夕食の献立に欠かせないものに新米・鮭の塩引き・煮しめ・油揚げとゼンマイの味噌汁。
このレシピは貧しい時代に農林水産業の恵みに感謝したもの。
大晦日の料理が食べられる喜びが、飽食の時代に先人の苦悩を引き継ぐための大事なレシピなんですね。
「松沢みどりを守り隊」
今年も一年を通して集落以外のみなさんにもご支援を受けての取り組みが行われ、集落の老いも若きも参加して頂く活動は集落のモチベーションが確実に上がっていると感じた、さらに本年は「向上活動」の取り組みも行われ、隊員の技術の結集によって水路整備を行う事が出来ました。
「農業」
自然界の時間の経過の中で自分の愚かさと微力を再確認した年でした。
本年産のコメの品質、さらには環境保全型農業直接支払の取り組みが大雪で取り下げしたりと思うようにはならなかったが、次年度に向けての課題に前向きに取り組んでいきます。
「林業」
集落に保安林が設定されたました。
新年度に向けて農業よりも凋落が著しい森林所有者と共に新しい取り組みを思案して行きたいと思っていますが、不慣れなディスクワークで書類に追われています。
「水産業」
釣った魚よりも頂き物の魚が多い年でした、来年はもう少し頑張らねば(笑)
終わりに、皆様よいお年をお迎えくださいませ。