昨日T青年からTel。
「竹の子配送便で〜す!行っていいすか?」
と言うことでT青年がやって来ました。
でかいクーラーボックスを持って。
開けてみるとすでに皮が剥いてあり、茹で処理も済んだのがビッシリと入っていたのですが、驚いたのはその大きさです。
根元の直径が3cmはあろうかという巨大な竹の子!
昔自分も採りに行ったりはしていましたが、こんな巨大なのは見たこともありません。
話を聞くと浜益から暑寒別岳に向かって、道なき道を違法改造したジムニーでウインチを使いながら進んでいくそうです。
途中で横転したりするのは当たり前で、前回はギヤがクラッシュした車を一台放置してきたそうです。
また、あまりの悪路で車内は阿鼻叫喚の地獄が続き、ヘルメットを必着しなければ頭を打って失神するのは当たり前とのこと。
T青年はカヌー用のヘルメットを着用したそうですが、帰ってみたら頭頂部が擦れて真っ白になっていたそうです。
で、まずはそのまま芥子味噌マヨネーズでそのまま頂きます。
先端は思いのほかやわらかく、ほんのりした甘みとさわやかな香りがしてとても普段の竹の子とは思えません。
筋張った感じはまったくなく、こんな竹の子があったんだ!という感じでした。
しかし・・・・とにかくでかいので3本も頂くと一時的に満腹状態に。
しばらくたってから細かく切ったのを掻揚げ天婦羅にし、輪切りにしたのを炒飯の具に。
天婦羅は刺身よりも一段と香りが高まってこれまた美味!
炒飯は焼き締まってコリコリした食感になってなかなかに乙なお味になりました。
しかし・・・この年になっても見たことの無いような地場産の食材ってあるもんなんですね〜。
