2005/5/29
諸事情により移転
パンダグラフ
ここんちでは更新しません。

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2005/5/25
5月22日に工事担任者アナログ第一種という資格試験を受けてきました。
これは、アナログ伝送路に関する工事や監督が出来る資格。
わかりやすく言うと、電話屋さんとかに必要な資格です。
まぁ、僕は電話屋ではないのですが、一応仕事上必要ということで受けてきましたよ。
今日解答が公表されて、マークシート間違いがなければ合格しているはずです。
既にもう一個のデジタル第一種は持っているので、合格していればアナログ・デジタル総合種という免許をもらうことが出来ます。やたっ!
しかーし、最近法律の改正があって・・・・、セキュリティとか工事できる範囲とかの改正に伴って次回からは資格名称が変わるのです。
当然この資格は有効なのですが、改正後の増えた工事範囲などの工事は出来ないという、欠点が発生しています。まぁ,さっきも言いましたが、電話屋ではないので、あんま関係ないのですが・・・・。
新しい名称の資格証がほしけりゃ、基礎・技術・法規の科目の中で、技術を受けなおさなければいけません。
そんなことは去年から知っていましたが、せっかくもっているデジタル第一種を無駄にしないため、アナログ第一種を受けて、総合種にしておこうと思ったわけで、すぐに新しい試験を受ける気はありません。ちょっと様子を見ようと思います。
つーか、前回の初級シスアドから、1ヶ月合計やく4ヶ月勉強らしきをしてきたので、今はさきのことは考えたくありません・・・・。
ちなみに合格発表は6月13日です。
今回もいつものごとく過去問題しかやってません。
参考書で5回分とネットで5回分くらい。
参考にしたページはとってもカメさんです。
あっあと参考書らしきもありました。電車で2周くらい読みました。
でも既に行方不明・・・・・。

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2005/5/21
なんか、前回は殴り書きのようになっていたので、もうちょっと詳しく書いてみようと思うの。
始めに合格基準ですが、IRT理論とういう計算方式に基づいています。
僕も初めて聞いたしった時は、頭の上を三匹ほどのひよこが回っていました。
これは、単純に一問5点などの配点ではなく、受験者の正解率などによって
配点は決められていると思われます。
自分が正解している問題を多くの人が間違っていると、配点が高くなり
自分も他人も正解していると、配点が低くなるというものです。
とはいえ、上限などはあるのでしょうが・・・。そのあたりはいまいち・・・。
そんな感じの計算方法で、午前、午後ともに200点から800点の中で配点され共に600点以上で合格。受験番号と名前を書いたら、200点ってことです。
午前だけ600点以上取っても、次回の試験に持ち越し(科目合格)ということはなく、午前、午後同時に合格しなくてはいけません。
実際、単純な正解率で合否の予想も出来ます。
75%以上で合格、70%から75%でほぼ合格、65%から70%だと合格発表までお祈り。って感じでよいと思います。実際、正解率64%で610点取った人も知っています。
後は配点次第って事だと思います。かといって変な期待は禁物ですから、
やっぱり75%以上は最低取れるように、しておくのがベストだと思います。それ以下だと合格発表までの約1ヶ月生きた心地はしません。
参考までに僕の得点や参考書。
午前正解率77% 得点685点
午後正解率84% 得点720点です。
「初級シスアド試験 完全分析 最新過去問題集」エクスメディア社 1600円
「初級シスアドの教科書」学研 980円
あとシスアド用語辞典見たいのもありましたが、開いた記憶がほとんどありません。
過去問題集と教科書らしきが1冊づつあれば十分だと思います。
勉強期間などは前回のブログに書いてあったような・・・・。
まぁ、決して難しい試験ではありません。ただ勉強はしなければ受かりません。
以下は、僕が参考にしたサイトのURLです。
初級システムアドミニストレータ試験情報
IT資格情報提供の部屋
以上で他の過去問題をやったりしました。

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2005/5/19
そいえばタイトルにクロネコって書いてあるのに、一切そこには触れてなかった・・・・。
うちには猫がおります。名前はクロ(社長)。


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2005/5/18
4月に受けた、初級シスアドの合格発表が16日にありました。まぁ、何とか合格してましたよ。
まぁ、何の資格かというと、パソコンのエンドユーザーの・・・・なんたらかんたら・・・・。
簡単に言うとちょっとパソコンに詳しい人ってこと?
詳しくは情報処理技術者試験センターを見てくださいな。
試験は午前80問-2時間30分(選択式)。午後-設問(長文や表計算などの表)を読んで、問いに答える(答えは70問から80問くらい)-2時間30分って感じ。
午前はひたすら暗記するしかない。午後は文章の理解力と表計算、データーベースなどの基礎知識が必要なのですよ。ほぼ国語の試験かと思うくらいなもんです。
実際試験を受けた感想としては、脳みそのスタミナが一番重要ってことです。
集中力が途切れたら負けって感じ?プレッシャーの中で集中力を持続させるのはなかなか難しいものです。しかも社会人だと、勉強や試験から離れて何年もたっているので、勉強癖や試験癖がないので、大変だと思いますよ。
まぁ、参考程度にどんな勉強をしたかというと、普段パソコンなんて自宅でインターネットくらいしかやらないし、仕事でもそんな高度な知識を必要とはしないので、ほとんどパソコン知識はありません
買った参考書は過去問題集(五回分くらい掲載)、シスアド用語辞典くらいなもんです。午前対策はひたすら過去問題を解く、解く、そして理解できない用語などが出てきたら、辞典で調べたり、インターネットで調べたりって感じですね。過去問題集がだいぶ解けるようになったら、ネット上にさらに前の過去問などが掲載されているページがあるので、それもやりましたよ。そんな感じで2ヶ月。
午後対策は、まぁ、過去問はあたり前ですが、それよりも重要なのは、長文を読むことになれるってことですね。文章の中に8割がたの答えが書いてあるので、文章をよく理解する力が重要です。本当に国語の試験ですね。アンド表計算やデーターベースの基礎知識があれば問題なし。
そんな感じで1ヶ月。な感じでした。
確かに、実際の試験では見たことないような問題は出ますが、それを間違ったとしても過去問をひたすらやれば80%以上の正解はできるはずです。
ただ午前問題に関しては、過去問題集の過去5回分くらいではちょっと足りないような気がします。
まぁ、今後しっかり知識として残したいならこんな勉強方法はいけないのでしょうが、とりあえず受かることを考えたらこのくらいの勉強で十分だと思いますよ。
午前問題過去10回分正解率90%。午後問題過去5回分正解率90%あれば自信をもって望めるはずです。後は体調と問題の運。
ただ過去問題をひたすらやっていると、問題を途中まで読むと、答えがわかってしまうくらいになります。しかも「この問題は‘ア‘だ。」みたいな中身ではなく、記号までも覚えてしまいます。そうなると覚えたつもりでも、問題の言い回しや、答えの順序が変わっていると、わからなくなります。なので慣れてきても必ず、問題と答えは最後まで読むようにしましょう。
最後に、受けたことないアホが「初級シスアドって簡単なんでしょ?」とか「俺も受けたら受かるよ」とかほざきますが。んじゃ受けろ。
簡単って言うなら、勉強せずに受かってみたまえ。
確かに、上級シスアドもあるしさらに上のレベル資格も有りますよ。
でも普段システムやネットワークなどの専門的な仕事をしている人以外には、勉強せずに合格できるような資格ではありませんよ。
なので、そういうことを言われたら、「じゃあ当然この資格かそれ以上の資格をお持ちなんですよね?」って言いなさい。
負けるな初級シスアド

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