〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2015/11/15

ヤマメ発眼卵放流 魚野川  フィッシング

多くの皆様の力で「U's +Futures」
ヤマメ発眼卵放流が無事に完了しました。

クリックすると元のサイズで表示します

昨晩はアンティーズハウスに宿泊でお越しになった皆さんと食事&飲み会
この後、飲み会は、2時ごろまで続きました(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

そして、今日。
当日参加の皆様がそろったところで現場へ移動

クリックすると元のサイズで表示します

まずは水産試験場のI氏に指導を仰ぎます

クリックすると元のサイズで表示します

我々の放流方法は「埋没法流」
簡単に言うと、人工的に産卵床を造り、
発眼卵を放流した後、砂利をかぶせて卵を埋めるのです。

まず、流速や河床の形状、ストラクチャー等々を見ながら、
孵化に適した場所を選びます。

河床をならした後、まずはこぶし大の石を敷き、
塩ビ管を立て、小砂利を入れるのですが、この石運び作業に人手が要ります。

こうして力を合わせてリレーで石を運びました。

クリックすると元のサイズで表示します

昨年は私とアングラーズベンチ池田氏との折半で発眼卵を購入したのですが、
今年は魚沼漁協のバックアップにより、すべてを無料で提供していただいたおかげで
21,000粒の発眼卵が用意できました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

女性参加者により、最初の放流。
そっと小砂利をかぶせて終了です。

これを繰り返し、数か所に分けてすべてを無事に放流しました。

クリックすると元のサイズで表示します

お昼は魚沼名物の「モツ焼き」

クリックすると元のサイズで表示します

キャスティング講習会?

クリックすると元のサイズで表示します

あいにくの空模様でしたが、大勢の釣り人の手とそのチームワークで
想定よりはるかにスムースに終了しました。

オフシーズンにもかかわらず、集まってくれた皆様、
本当にありがとうございました。

継続していくことで、魚野川はきっと豊かな魚影になっていくことでしょう。
今後は発眼卵放流だけでなく、いろいろな企画を考えていければ、と思います。

今後ともよろしくお願いいたします。


アングラーズベンチブログにもアップされています
http://bench036.exblog.jp/23875007/

2015/11/17  7:56

投稿者:船沢京介
ありがとうございます。
今後、ご都合がよろしければ、是非ご参加ください。
湯沢地区は今年も大規模な改修工事をしていますが、
こういった活動が、いずれ改修工事の在り方にも影響を与えられると信じています。

2015/11/16  22:57

投稿者:jimmy
皆様方の努力と熱意で、私達が釣りをエンジョイできることを嬉しく思っております。
魚野川(大源太川)ファンの一人として、感謝と御礼申し上げます。
blog : This is Jimmy

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ