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2017/10/8

奥只見の魚を育てる会  フィッシング

昨日から今日の昼ごろまで、銀山平で
「奥只見の魚を育てる会」の産卵床造成、親魚放流などの手伝いをしてきました。

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初日、沢に入り、イワナのための産卵床を手分けして造ります

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砂利の選別に手間がかかりますが、大勢でやればなんてことはありません。

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瀬脇に出来合がった人工産卵床

小さな沢ですが、これからの季節に大岩魚が入り込みます

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そして、ロッジ街に保管されていた銀山湖の大岩魚たちを放しました。

親魚放流による産卵は放流事業では最も効果があると言われています。

こうした行動も銀山湖の魚たちを維持する手助けになっているのです。

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夜はやっぱり飲み会(笑)
八海酒造より差し入れのお酒は「超」が付くほどの美味でした。

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魚沼名物ホルモン焼きももちろんあります。

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お世話になった荒沢ヒュッテは釣り宿のお手本のひとつです。

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そして、今日はフィッシュウォッチング

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動植物の採取が禁止されている永世禁漁区へ入らせてもらいます

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こんな小さな落ち込みにも大小の岩魚が溜まっていました

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銀山平は紅葉も始まっています

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アケビはもう終わりですね。

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今日は暖かかったので、昆虫も活発でした

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そして、2度目の親魚放流

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監視小屋の方の話では、未だに密漁者がいるとか。
恥ずかしい話ですね。

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40年以上の歴史がある「奥只見の魚を育てる会」


我々「U's +Futures」のお手本でもあります。
(魚野川の未来を釣り人の手で豊かにしようというグループです)

来月の11月12日はU's +Futuresの主催するヤマメ発眼卵放流です。

懇親会にも参加できる方は11日からの宿泊でご参加ください!

【詳細】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1603.html

大勢の参加をお待ちしておりますm(__)m


2017/10/12  7:37

投稿者:船沢京介
魚野川はトラウティストだけでなく、鮎釣り(鮎漁を含む)、カジカ漁、鮭鱒漁などを行う人もいるので、それらを制限してしまうようでは大勢の同意を得るのは難しいところです。

僕も時間はかかりましたが、いろいろと学び、今は共存できる方法を提案しているつもりですので、賛同してくれる人も増えています。

もうしばらくお待ちくださいm(__)m

追伸;
U's +Futures は「遊びながら」を前提としていますので、ご興味があれば、気楽にご協力ください!

2017/10/12  0:40

投稿者:鱒の助
長文での返信ありがとうございます。
なるほど、いろいろな機関の承認や制限が必要になってくることなのですね。なかなか難しいのですね

今後もっといろいろ、多角的な活動に期待しつつ、私も積極的に参加して、魚野川が釣り場としてのよりよいフィールドになるよう、自然環境が維持されるように、活動に関わっていけたらと思っています

2017/10/11  8:01

投稿者:船沢京介
ご質問、ありがとうございます。
U's +Futures の活動は、今のところ、このヤマメ発眼卵放流しか行っていません。

敷居が高いと感じられるならば、それは私の不徳ですが
年々、気軽な参加者が増えており、楽しくやっています!

内水面漁協が管理する日本の河川では、放流事業は管轄漁協以外は行えません。
また、その方法にも制限があります。

例えば、発眼卵放流が漁協の義務である増殖事業として認められている漁協はわずかです。

そのため、我々は許可をとって、大勢の手助けにより、この活動を実現させました。

このことが「意識が高い」というイメージを産み、「敷居が高い」という印象を与えているのかもしれませんね。

しかし、当初、ほとんどすべてが年配のフライフィッシャーの集まりだったこの会も今はルアーフィッシャーの割合が増えました。
参加者も中学生がいたり、ビギナーや女性であったりと、気楽に参加する人も増え、イベントとして定着しつつあると思ってもいます。

いよいよ来期は U's +Futures によるフィッシングスクールや試し釣り、アウトレットなど、気軽に参加できるイベントも考えています。

こうしたイベントを開催することで「役に立たないかもしれないけど、行ってみようかな?」と、いう人たちが今よりもっと増えると嬉しいです。

また、冬期釣り場や鮭の釣りによる試験採捕、C&R区間の設定等、トラウティストの喜ぶような申し入れは、10年以上前から行っています。

しかし、これらは漁協組合員の過半数以上の賛同を経た後、理事会での承認、対象魚種によっては、その後、県の承認が必要になり、なかなか一筋縄ではいかないというのが正直なところです。

ちなみに虹鱒は魚野川では漁業対象魚種なので、禁漁期に開放するのは難しいですね。
今の時期にできるとしたら、鮭になるでしょう。

鮭の釣りや本格的なC&R区間の設置には賛同者も増えてきました。
時間はかかっていますが、一歩一歩前進してますので、今後も頑張ります!

2017/10/10  22:13

投稿者:鱒の助
こんばんは
質問なのですが、U's +Futuresの活動的なことというのは、現在は主には放流事業や、販促ということになっているのでしょうか?
私も魚野川にトラウトがたくさん生息(もちろん川魚全般もですが)する環境になってほしいと切に願う一人なのですが、もう少し敷居の低い気軽な気持ちで、事業に参加できる要素があると、ありがたいですが・・・

何かしらの要素で、魚野川の川魚や川自体の環境の保全活動に関わっていたいなと思っていたので・・・


あと、魚野川って今後、犀川や吾妻川のように、この10月とか禁漁後の、エリア限定、レインボー限定、リリース限定とかでの、釣りができる動きってないものでしょうか・・・

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