〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2014/11/16

発眼卵放流 魚野川  フィッシング

山々が冠雪をした直後という寒空の中、魚野川にヤマメ発眼卵放流をしました。

クリックすると元のサイズで表示します

土曜日の夜は懇親会。
アングラーズベンチ池田修氏の挨拶で開始です。

クリックすると元のサイズで表示します

サクラマスレストレーションの安田龍司氏も
はるばる応援に来てくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

魚野川の未来を釣り人の手で今よりもっと豊かにしたい。
そんな気持ちを込めて、『 U's +Futures 』活動開始です。
グループの命名は池田さん。
本来は代表も池田さんにお願いしたいところなのですが、
「奥只見の魚を育てる会」の活動をはじめ、多忙ということもあり、
誠に僭越ながら、私が代表ということになりました。

クリックすると元のサイズで表示します

当日参加の10名を加え、フィールドへ。
まずは、内水面水産試験場職員であり、プライベートで参加いただいた
我々の良き理解者である I さんの解説。

クリックすると元のサイズで表示します

九頭竜川での活動で経験の豊富な安田さんがヤマメ発眼卵に
最適な流速の場所を機械で計測して選びます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

まず必要なのは発眼卵を埋める礫。
1〜3cmの砂利を集め、人海戦術で運びます。
女性フライフィッシャーのおのまりちゃん、
最年少参加の高校生アングラーも一生懸命動いてくれています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

いよいよ放流。
予算の都合で今回は5,500粒ですが、想いを込めます。

クリックすると元のサイズで表示します

慰労を兼ねて、もつ焼きパーティーも目玉の一つ(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

県内外からこんなに多くの人が集まってくれました。
初回ということで、いろいろとアクシデントがあり、
アナウンスが遅かったにもかかわらず、
計画をした我々が驚くほどの人が集まってくれたことには、ただただ感謝です。
ほとんどがフライフィッシャーですが、ルアーマンも4名います。
今後も釣法を問わず、大勢の方のご協力を仰げれば嬉しいですね。

皆様、お疲れ様でした!
ご協力ありがとうございました!


■今回のヤマメ発眼卵放流と同時進行しつつ、
未だ未定の岩魚発眼卵放流を来月に池田さんと行うかもしれません。
正式に決まり、日程にもある程度のゆとりがあれば、お知らせいたしますが、
もしもご協力いただける方がいらっしゃいましたら、
御足労願えるとありがたく存じます。

2014/11/19  17:52

投稿者:マスター
こちらにも紹介されています!

http://aqichi.exblog.jp/22577561

2014/11/18  23:28

投稿者:マスター
U's +Futures 
先日のヤマメ発眼卵と同時進行しながら計画していた岩魚発眼卵放流は、雪が深くなるまで(12月中旬ごろまで)の発眼卵入手が困難となり、本日中止を決めました。
有精卵は生き物で、積算水温で放流できる時期が決まることをお含みおきいただいて、どうかご理解いただけるとありがたく存じます。
お問い合わせをいただいていた皆様、大変申し訳ありませんが今回はなにとぞお許しください。
今後はより良い計画性のもとに活動していく所存です。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ