遠峰あこ、弐人の宴@ Sams Bar
http://www8.plala.or.jp/samsbar/
ゲスト:津軽三味線、湯浅大吾
8/28 20:00頃Start 投げ銭
8/28 急に予定が空いたので、聞きに行った。
桜木町が通勤途上にありながら、野毛の側には行ったことが無いのだ。石川町に寄り道をして、7時半頃に桜木町へ。
遠峰あこさんを聞くのはこれが3回目。
寿町、MooMooライブ、それと今回である。
なんともいえない魅力があるが、やっぱり寿町での貝殻節のインパクトが大きかったのだとおもう。
天真爛漫というのがピッタリの印象だが、ソロではどんなもんだろう、そして津軽三味線の湯浅大吾さんの演奏も楽しみ、と言うわけなのだった。
わかりにく〜いSams Barについたのは10分前、それでも2番目だったのにはちょっとビックリした。3日連続3連荘でやられるから、お客さんがちょっと控えているのかなと思ったが、どうやら広報不足のようだった。
バーは実にいい雰囲気、プロのカメラマン?
ほどなく、うぐいす姉妹の相方 澤山佳小里さんが友人とつれだって来られ、たっつぁんが来て、地元のおなじみさんらしいのが1人、2人、2人と三々五々集まって、10人ほどでまったりとはじまった。
第1部
日の出大明神
貝殻節
木更津甚句
そうらん節
おてもやん
野毛の心意気
さん下がり(大吾さんソロ演奏)
津軽じょんがら節(大吾さんソロ演奏)
ちょうだい節
彼女は高校時代バンドをやっていたという。
それが、伊藤多喜雄さんの民謡にであい、感激して、アコーデイオンを手に、民謡の勉強を始めたそうだ。
あるとき「電気がなんとなんにもできないんだ」と思った彼女はアコーディオンを選んだ。ギターは沢山いるし、人があんまりやっていないものを、ということらしい。
モノノケサミットのファンであるあゆむさんがあこさんを気にいってしまったのもよくわかる気がする。 そんな雰囲気を感じたんじゃなかろうか・・・。
第2部
100万円
江刺馬子唄(大吾さんが歌う)
どんどん節
いやさかりんりん
だんちょね節
秋田音頭
蓬莱節
野毛山節
計17曲
いい男だ。目は笑ってない、真剣そのもの。湘南ボーイだそうである。
大吾さんは、遠峰組にいたときに伊藤多喜雄さんにスカウトされた。そこで勉強して、また今年、爛漫社中に戻ってきた、という。
なんかいい話だ。
あこさんとの出会いは野毛の大道芸だそうだ。
*寿町支援のCDがもうすぐできるとの事。
売り上げは全部支援に寄付だという。
買わねば。
++++++
野毛には 美空ひばり像がある。彼女のデビューは杉田劇場。
「悲しき口笛」の舞台が野毛だったとかで、ここに銅像があるという。


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