徒然気学

 

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投稿者:九紫郎
yukioさん,タカダさん,
もしかしたら天皇制のことが話題になるかなと
予想していましたが,当たりました.
日本にとって天皇制は空気のような存在で
あらゆる点において係わりを持つのは理解しています

強大帝国に相対するとき,日本のような島国の
弱小国はどうすべきかについて,色んな意見があります.

第2次大戦後は米国という共和制の大国に国体を
認めさせることで存続したわけですが,
帝政国家や独裁共産国家に同じことを求めるのは
タカダさんのおっしゃるように無理だと思います.
それに,地域統合を推進する上で,皇室の存在は,
足枷になるとの主張も少なくありません.

よい方法は,やはり中国も朝鮮も皇室(王室)を復活させることだと思います.
それが日本の天皇家の存続と地位に貢献すると私は考えます.

聖徳太子のことですが,架空説がでるのは,
太子以降に天皇制が強固となり,今日にも通じる
「国体」が確立したことと,当人の人生があまりに
伝説的でありすぎるため,理想像として当てはめる
発想が出やすかったためと思います.

太子のことを学術面だけで捉えるのは危険で,
形而上の観点から見直しが必要と思っています.
「旅行記」の明の十三陵で解説しましたが.
太祖の朱元璋の行動は,風水を知らないと理解不能です.
同じことが太子にも言えます.
太子は日本史上で1,2位を争う風水師であり,
宗教家でもあります.
投稿者:タカダ
 管理人さん、最後の部分は「天皇廃位論」ですから、そこを自覚して書いているのなら、かまいませんが、そうでなければ聖徳太子について研究されることをお勧めします。この場合、聖徳太子が実在でもイデアでもかまいません。本質は別のところにあります。
 それと、白人に抵抗した酋長と、白人との混血を選んだインデアンの女性を比べると、どちらが子孫から感謝されているかわかりませんし、同様に、中国に抵抗したラマ僧と、漢民族との混血を選んだチベット人女性を比べることも可能です。帝国と交わるとはそういうことです。ただ、日本亡国=子孫の不幸とは言えませんので、管理人さんの気学を否定する気はありません。

投稿者:yukio
皇帝は、天皇陛下の兼任の方がよいかも。
私も中国は、思いっきり開いた国というか、
何でもありの国の概念を超えた新しいものになる方が、
世界中から人が集まってきて発展する感じがずっとしてました。
アメリカよりも、緩い開かれた国ですね。
一定のお金を払って、ルールブックをもらってそれに従えば、
なんでもありの地域。無理に中国をまとめようとすると、
えらいコストがかかると思います。
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