さあ、皆さん、
レオス・カラックス最新作”Holly motors”のニュース!あのカラックスに出資するプロデューサーがまだいたのか!?しかも調べてみると、女性プロデューサーだぞ、勇気あるなあ・・・様々なリンクを読んでみると、ビノシュ主演で戦争映画の企画を実現しようとしていたカラックスだったが、さすがに世の中広しと言えども、この企画に出資したいという篤志家はいなかったようだ。そこでカラックスは低予算の映画を撮るべく、別な脚本を書く、今回の最新作がこれ。当初はケイト・モスに出演して欲しかったらしいが、ドニ・ラヴァンが主演以外では、あの『汚れた血』のミシェル・ピコリと、なんとカイリー・ミノーグを起用しているんだとか!?一体どんな粗筋なのか!?ロメール作品の配給会社として知られる Films du Losange のサイトに掲載されたシノプシスを和訳すると:
Nous suivons vingt-quatre heures de la vie d'un être (DL) qui voyage de vie en vie; comme un tueur solitaire et froid allant de gage en gage. Il a, dans
chacune de ces vies entrecroisées, une identité tout à fait distincte : parfois homme, parfois femme ; parfois encore jeune, parfois vieillard moribond; parfois mis&eacte;rable, parfois fortuné. Tour à tour meurtrier, mendiante, PDG, créature monstrueuse, travailleur, père de famille…
ある存在(ドニ・ラヴァン)の24時間の生活に密着、彼はある人生から別の人生へと旅するのだ;まるで仕事を任された孤独で冷酷な殺し屋のように。交差する人生の1つ1つで彼は完全に異なるアイデンティティを持つ:ある時は男、ある時は女:またある時は若者、また別の時は陰気な老人、ある時は惨め、ある時は成金。殺し屋になったり、物乞いになったり、怪物や社長、労働者、または父親・・・
題名は英語 Holly Motors 「聖なる車」とでも訳しますか?フランス公開は8月だそうです。
http://www.imdb.com/title/tt2076220/
http://www.filmsdulosange.fr/fr/hollymotors.html
http://www.lesinrocks.com/cine/cinema-article/t/66394/date/2011-06-10/article/le-grand-retour-de-leos-carax-sans-juliette-binoche/

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