「フランス女性監督特集」での上映作品が増えました。(3/16,17,18の上映予定が発表になったことに伴う)
新たに『美しき棘』(昨年の仏映画祭の上映作品で5月にDVD発売が予定されています),『フィーリング』が期間中に上映されます。
『美しき棘』についてはすでに過去に上映済なので、ここでは『フィーリング』について投稿します。
この作品原題は "Les sentiments"で、過去にtakagiさんがナタリー・バイの出演作でせめて"Les sentiments"くらいは公開してほしいとコメントしていた作品です。
『フィーリング』(現時点で字幕についての言及なし)ノエミ・ルヴォフスキー監督
※一般劇場では未公開。メディア化されていない。
@ 2012年03月17日 (土) 11時00分〜 A 2012年03月18日 (日) 16時00分〜
作品情報
原題:"Les sentiments"(2003)
94分 フランス フランス語
監督:ノエミ・ルヴォフスキー
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ナタリー・バイ、イザベル・カレー、メルヴィル・プポー、アガタ・ボニゼール
フランス公開日:2003/11/5
IMDB:
http://www.imdb.com/title/tt0329584/releaseinfo
※ナタリー・バイとイザベル・カレはよく共演してますよね?
2009年の映画祭で見たジョジアーヌ・バラスコ監督の作品『顧客』でも共演してました。イザベル・カレがナタリー・バイに
旦那さま(エリック・カラヴァカ)を取られてしまう役柄でした。この『フィーリング』では今度は逆に
イザベル・カレがナタリー演じる女性の旦那さまを・・・というお話のようです。
フランスでは不倫ものとはいえ、評価の高かった作品でルイ・デュリュック賞受賞作品。
2004年のセザール賞にも複数の部門でノミネートされています。またルヴォフスキー監督と仲のよいヴァレリア・ブルーニ=テデスキも出演しているようです。