Virginie Ledoyen et le cinéma français

女優ヴィルジニー・ルドワイヤンとフランス映画の話題をお届けします。
Un blog sur l'actualité de Virginie Ledoyen et le cinéma français

 

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投稿者:Romy
『フィーリング』見てきました。
作品の構成が面白いと思いました(ねたばれになるので理由は書きません)。
イザベル・カレの魅力(美しくてかわいい)に負うところが大きい作品だと思います。
彼女の来ているワンピースやドレスがとてもかわいくてそれを見ているだけでも楽しめました。
いわゆる「不倫」ものですが、そういった悲壮感は感じられませんでした。
takagiさんがおっしゃる通り、トリュフォーの『隣の女』に着想を得ているとは思いますが、
かなりティストや結末も違います。
メルヴィル・プポーの役が他の3人(カレ、バイ、パクリ)より印象が薄かったのが少し残念でした。
これもフランス映画らしい作品で、見てよかったです。
日本ではイザベル・カレの知名度も評価も高くないのが、不思議です。もっと話題になってもよい女優さんだと
つくづく思いました。彼女の知名度と評価が上がれば日本でも配給される作品だと思います。

投稿者:Romy
『スカイラヴ』見てきました。
面白かったです。いかにもフランス的な作品です。なために・・・フランス映画が好きなひとにはいいのですが。配給は難しいかも。

なんかこれって演技なの?というくらいどの出演者もいきいきとしていました。
主人公はちょっとぽちゃっとしたメガネをかけた少女(そんなにかわいくない)で、ジュリーがその子の母親役をやってました。
物語はその女の子の目線で夏のバカンスで親戚一同が集まるときの騒動が描かれています。

ちょっとしたことで感情的になるのがフランス人だなぁと妙に納得した部分があったり。
70年代後半を小学生または中学生だった人には懐かしい音楽やディスコのシーンがあったりでスカイラブは
その当時アメリカが打ち上げた人工衛星(正しくは宇宙ステーション)で、その時代を象徴するものとして会話に出てきたりするわけで
スカイラブという人工衛星(宇宙ステーション)の話ではないです
。時代の象徴として「スカイラブ」という言葉(作品中の会話にも)が使われているんです。
テレビにアニメを子供たちみんなで楽しそうに見ているシーンは今はなかなかないだろうなと思えました。
携帯もテレビゲームもない時代人々はもっと今より緊密な人間関係を築いていたんだなぁと感じました。
作品中ソフィー・カントンが出ていたんですが、フランス映画祭で横浜に来た少女だった彼女がこの作品では
妊婦さんの役をやっていてあれからずいぶんと月日が流れたなぁともおもいました。
伝説の女優エマニュエル・リヴァとベルナデット・ラフォンが元気な姿を見せてくれていましたし、ジュリーのお父さんも
またまた娘の作品に出演していたりとすごく温かい空気を感じさせる作品でした。
投稿者:Webmaster
英語字幕情報ありがとうございます。これはなかなか困った問題ですね、フランスから取り寄せるDVDには字幕付きのものは少ないんですね、このLes sentiments のDVDにはフランス語字幕があるのでかなり助かりました。英語の字幕を付ければ、セールスが上がるわけでもないのか、フランス製の映画DVDには、英語字幕付きのものは本当に少ないです。
投稿者:Romy
東京日仏学院「フランス女性監督特集」で上映される『フィーリング』の字幕は「英語字幕」での上映となりました。


投稿者:Romy
先程東京日仏学院へ『フィーリング』の字幕について問い合わせを致しました。
現時点では未定とのことでした。フィルムの準備が急遽決まったため字幕については現在検討中で
決まり次第HPに掲載しますとの回答を頂きました。


http://www.institut.jp/ja/evenements/11541 「フランス女性監督特集」


http://www.institut.jp/ja/evenements/11689 『フィーリング』3月17日(土)11:00〜上映の作品ページ

http://www.institut.jp/ja/evenements/11690 『フィーリング』3月18日(日)16:00〜上映の作品ページ


そのお話しの中で、日本国内で一度でも上映された作品だと日本語字幕が付く可能性が高いですが
そうでないと英語字幕ないしは無字幕の可能性が高くなるそうです。
無字幕の場合は日本語同時通訳付きか資料配布かのどちらかの対応だそうです。
なので、今回は英語字幕ないしは無字幕の可能性が高いといえると思います。
投稿者:Romy
東京日仏学院で3/4〜18開催される『フランス女性監督特集』のチラシのPDFが掲載されましたので下記にリンクを貼っておきます。

http://www.institut.jp/sites/default/files/FEMMES_WEB.pdf

訂正・・先程の投稿で『フィーリング』の字幕が「英語字幕」のような記載をしてしまいましたが、現時点では未確認です。
後程直接東京日仏学院に問い合わせて正確な情報を投稿させて頂きます。申し訳ありませんでした。
投稿者:Romy
takagiさん、コメントありがとうございます。
『フィーリング』は長年見たいと思っていた作品でしたので、この日仏学院の上映で見たいと思っています。
フランスからDVDを取り寄せても無字幕だと内容が理解できないので、英語字幕のこの機会を逃すともう
見れないと思いますので。今から楽しみです。後、ジュリー・デルピー監督の『スカイ・ラブ』も。
ミア=ハンセン・ラブ監督の新作も日本語字幕で見れそうですので、できれば見たいです。
監督自身も来日するようですので楽しみです。
投稿者:Webmaster
この作品はカレとバイという好きな女優さんが2名も出ているので、DVDで持っていますね。これは基本的にトリュフォー晩年の傑作「隣の女」をリメイクした作品と考えてもいいと思います。結末も違いますし、トーンも全然違いますが、僕は好きな作品でしたね。
投稿者:Romy
「フランス女性監督特集」での上映作品が増えました。(3/16,17,18の上映予定が発表になったことに伴う)


新たに『美しき棘』(昨年の仏映画祭の上映作品で5月にDVD発売が予定されています),『フィーリング』が期間中に上映されます。
『美しき棘』についてはすでに過去に上映済なので、ここでは『フィーリング』について投稿します。
この作品原題は "Les sentiments"で、過去にtakagiさんがナタリー・バイの出演作でせめて"Les sentiments"くらいは公開してほしいとコメントしていた作品です。


『フィーリング』(現時点で字幕についての言及なし)ノエミ・ルヴォフスキー監督
※一般劇場では未公開。メディア化されていない。
@ 2012年03月17日 (土) 11時00分〜 A 2012年03月18日 (日) 16時00分〜

作品情報
原題:"Les sentiments"(2003)
94分 フランス フランス語
監督:ノエミ・ルヴォフスキー
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ナタリー・バイ、イザベル・カレー、メルヴィル・プポー、アガタ・ボニゼール
フランス公開日:2003/11/5
IMDB: http://www.imdb.com/title/tt0329584/releaseinfo
※ナタリー・バイとイザベル・カレはよく共演してますよね?
2009年の映画祭で見たジョジアーヌ・バラスコ監督の作品『顧客』でも共演してました。イザベル・カレがナタリー・バイに
旦那さま(エリック・カラヴァカ)を取られてしまう役柄でした。この『フィーリング』では今度は逆に
イザベル・カレがナタリー演じる女性の旦那さまを・・・というお話のようです。
フランスでは不倫ものとはいえ、評価の高かった作品でルイ・デュリュック賞受賞作品。
2004年のセザール賞にも複数の部門でノミネートされています。またルヴォフスキー監督と仲のよいヴァレリア・ブルーニ=テデスキも出演しているようです。
投稿者:Romy
(6)『すべてが許される』(英語字幕)ミア・ハンセン=ラヴ監督
※ミア・ハンセン=ラヴ監督の処女長編作品。フランスでその年最も優れた作品に贈られるルイ・デリュック賞を受賞。
未公開・未メディア化(と思われる)

@ 2012年03月08日 (木) 15時10分〜 A 2012年03月09日 (金) 15時20分〜

(7)『グッバイ・マイ・ファーストラヴ』(日本語字幕)ミア・ハンセン=ラヴ監督
※ミア・ハンセン=ラヴ監督の最新作。

@ 2012年03月08日 (木) 18時00分〜 上映後、ミア・ハンセン=ラヴとドミニク・パイーニによるトークショーあり。

A 2012年03月09日 (金) 12時50分〜

(8)『パリ、恋人たちの2日間』(日本語字幕)ジュリー・デルピー監督
※一般劇場公開済。メディア化もされています。

@ 2012年03月10日 (土) 14時30分〜 A2012年03月11日 (日) 15時40分〜

(9)『トムボーイ』(日本語字幕)セリーヌ・シアマ監督
※記憶に新しい昨年のフランス映画祭で上映済。劇場未公開でメディア化はされていない。

2012年03月11日 (日) 11時00分〜(1回限りの上映)

(10)『彼女は愛を我慢できない』(日本語字幕)ヴァレリー・ドンゼッリ監督
※今絶好調の女性監督。本作が処女作。劇場公開はなかったが、現在DVD化されている。

2012年03月11日 (日) 13時30分〜(1回限りの上映)
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