■題名:Une bouteille à la mer/ビンを海へ
■監督:ティエリー・ビニスティ
■キャスト:
アガト・ボニツェール、マムド・シャラビ、ヒアム・アボシ
■HP:
http://diaphana.fr/film/une-bouteille-a-la-mer
■IMDb:
http://www.imdb.com/title/tt2082496/
■粗筋:
タルは、家族とエルサレムに暮らすフランス人女性。17歳で、初めての年齢だ:初恋、初めてのタバコ、初めてのピアス。そして初めてのテロ体験。近所のカフェでの自爆テロの爆発があり、彼女は想像したパレスチナ人に宛てた手紙を書き、憎しみだけが二国間の人間を支配することへの疑問と、拒絶を表明した。手紙をビンに詰めて、ガザ地区の近くの海へ投げてくれるように、兵役中の兄(弟)に頼んだ。数週間が過ぎて、「ガザ男」と名乗るミステリアスな返信が帰って来た・・・
■私見:人種・宗教問題を描く作品は、最近のフランス映画にはあまりなかったような気がします。極東の島国に住んでいる人間にイスラエルの問題に関心がある人って、やはり少ないでしょうけど、このシノプシスを読んで、是非見たいとは、強く思えないんですけどね。なんでもヴァレリー・ゼネティという女性が書いた小説の映画化ということです。やはり日本は平和なんでしょうけど・・・フランス公開2012年2月8日。
□関連サイト
http://www.lexpress.fr/culture/cinema/une-bouteille-a-la-mer-l-interview-d-agathe-bonitzer_1074365.html
□fansite
http://www.ricochet-jeunes.org/auteurs/refid/7829
□日本配給度:0.2%
○余談 名前からも分るように、アガト・ボニツェールは脚本家・監督として知られるパスカル・ボニツェールの娘さんです。

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